« 埼玉サッカーの「紀元」 | Main | 『君に書かずにはいられない』 »

「ドイツからの贈りもの」

本日4時フジテレビで放映された、第一次大戦時広島県似島のドイツ人捕虜とのサッカー交流をテーマにした「ドイツからの贈りもの」の制作関係者からも昨年夏資料に関する問い合わせがあり、『広島一中国泰寺高百年史』、『広島スポーツ100年』を紹介したのですが、制作を見るとテレビ新広島だったので、多分あまり役立たなかったのでは・・

そのときのメモが当日誌2005年7月30日と8月5日にあります。

捕虜の一人が帰国してから創設したクラブからブッフバルトが出た、というのは奇縁としかいいようがないですねぇ~ 妙なコメンテーターが出てこなかった分NHKよりもテレビ新広島が上か(笑

昨年の日誌にも書いたんですが、捕虜に学んだドイツサッカーを関西にまで教えに行った田中敬孝と広島一中同期だったのが第4代JFA会長野津謙。似島のドイツ人捕虜→野津→クラマー氏となっていればもう一つの“奇縁”だったのですが、残念ながら捕虜と交流したのは野津の一中卒業後。でも野津が広島の関係者からドイツサッカーのことを聞いていなかったはずがない、とも思うのですが。

静岡にも捕虜収容所があったらしいですが、ひょっとして・・  近々映画になるらしい徳島の収容所があったのは鳴門で、2002年のドイツキャンプ候補地でもあったんですが、残念ながら実現しませんでした。

|

« 埼玉サッカーの「紀元」 | Main | 『君に書かずにはいられない』 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 「ドイツからの贈りもの」:

« 埼玉サッカーの「紀元」 | Main | 『君に書かずにはいられない』 »