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家元制度

フットボール、昔と今」(渡辺 融)によれば、蹴鞠の大衆化を阻んだ元凶は家元制度だったそうです。

“蹴鞠道設立の主導者だった鞠好きの後鳥羽院(1180~1239)は、ある鞠会で鞠数二千余という大記録を作り、喜びのあまり使用した鞠に五位の位を与えたという話さえ残っている(『道家公鞠日記』前田育徳会尊経閣文庫所蔵)。”

蹴鞠好きの歴史上の有名人は、後鳥羽院や今川氏真(超隔世遺伝により、静岡にサッカーの種を蒔いたヒト?)など、悲劇的な人生を送った人が多いようですね。

家元制度がなければ、マラドーナやロナウジーニョが輩出したかも・・

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