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プラティニ新UEFA会長誕生の意味

プラティニ新UEFA会長の公約は、CLのサッカー大国の枠を削って、中小国にまわすというものだそうです。

日本人の欧州進出のありかたが、表街道の4大リーグから、スコットランド、トルコ、スイス、オーストリアのような裏街道からCLをめざす、というパターンに変わりつつあるので、公約が実行されれば、ますますこの傾向が加速するのではないでしょうか。

ザルツブルグvsミラン、バルサetc.というカードはCL自体としては魅力がなくても、CLの極東市場価値が増すので、中小国チームの日本人獲得モチベーションが高まるのではないでしょうか。日本国内の報道ぶりでは、各国リーグ間格差は問題にされていないので(CMタレントとしての商品価値はイタリアだろうがスコットランドだろうが変わらない)、レギュラーとして試合に出て、あわよくばCLの桧舞台を・・という“身の丈にあった”戦略が賢明のようです。

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