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デイリースポーツの1面

はガンバがACL制覇しても「新井5番」。「浦和レッズ情報」ってなんでんねん。節操ちゅうもんがないんかと・・・

御堂筋パレードはないんでしょうが、デパートの再編で御堂筋は北(阪急・阪神)も南(高島屋)も同系列になりました。タイガースが優勝したら、優勝セールはえらいことになりそうです。まあ、当分優勝はなさそうですが。

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日名子実三について書かれた図書2点

JFAのシンボルマークを作成した日名子実三に関する図書として以下があります。

・三又たかし著『ある塔の物語 : 甦る日名子実三の世界』(宮崎 観光みやざき編集局 2002)

・三又たかし著『知られざる「平和の塔」物語 : 日名子実三をめぐる人々』(東京 文芸社 2007)

いずれも宮崎神宮の平和の塔(八紘之基柱)を主題とするものですが、制作者の日名子についても詳しく書かれています。

『ある塔の物語 : 甦る日名子実三の世界』の第六章は「日名子実三の作品を追って」ですが、日名子は全国中等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の第15回(1929年)、第21回(1935年)、第24回(1938年)、第25回(1939年)のメダルを制作しています。また、制作年度は記されていませんが、日本水泳連盟シンボルマーク、日本ゴルフ協会の「JGAゴルフミュージアム所蔵円形レリーフ」など、スポーツ関係の作品を多数制作していたようです。JFAがシンボルマークを制定したのは1931年なので、スポーツ関係のデザインですでに実績のあった日名子に依頼したと考えられます。

この頃代表のユニフォームの色が青に定着し、シンボルマークが制定されたわけですが、1929年のFIFA加盟と関係があるのでしょうか? 当時のFIFAの規定にユニフォームの色やシンボルマークに関するものがあったのかどうか確認したいものです。

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