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『イレブン』掲載「川本泰三インタビュー」索引

川本泰三氏はベルリン・オリンピック日本代表のCF、戦後も40歳過ぎまで代表でプレー、日本代表監督も務めた。市岡中学、早稲田大学OB。インタビューアーは、「川本泰三放談」大谷四郎、賀川浩、「話の弾丸シュート」小山俊昭、賀川浩、「日本サッカー50年一刀両断」賀川浩、「名人と語ろう」賀川浩。
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☆川本泰三放談

1971.5 「5・3・2」も結構やけれど 各選手の分業化を考える時期 p.144-145

1971.6 シューターは“孤独になれ” ボールを持った者が主で、まわりは従だ p.138-139

1971.7 PKは低くけれ! ユース日韓戦、日本の敗因をつく p.142-143

1971.8 スタミナを浪費するな! ホットスパー戦の教訓 p.142-143

1971.9 クラマーからの脱皮 自分で考え、自分で工夫することが大事なのだ p.142-143

1971.10 サッカー選手にほしい素質 “外から見える素質”と“見えざる素質” p.140-141

1971.11 30年間早大を鍛えた鬼監督 工藤孝一氏の思い出 p.140-141

1971.12 サッカーの極意は選手がつかむもの ソウルでの敗因をさぐる p.144-145

1972.1 ヤンマーの個性 全日本との差はどこにある p.160-161

1972.2 現代ゴールキーパーの欠点 前に出すぎて横へ動けず p.140-141

1972.3 選手をおだてる時代は終った 若手の活躍は釜本、小城らに支えられてのもの p.148-149

1972.4 五輪アイスホッケーに学ぶ サッカーのフィルターをとおしてみた共通点 p.142-143

1972.5 ゾーン・ディフェンスのすすめ 一対一に強くなってこそ可能なカバーリング p.162-163

1972.6 2FBから3FBへの移行 センターバックといってもいいストッパー p.150-151

1972.7 重要なMフィールダー役目 ゲーム・メーカーの育成が与える影響 p.152-153

1972.8 ペレの本質はストライカー 絶品!シュート構成のうまさ p.162-163

1972.9 ウィングはタッチを突っ走れ 得点のチャンスが多い適切なウィング・プレー p.162-163

1972.10 釜本というストライカー 恵まれた体力が長所と短所 p.154-155

1972.11 指導者や選手へのアドバイス “個人技術は複雑に、戦術は単純に” p.158-159

☆話の弾丸シュート

1975.1 日本のサッカーを強くするカギ 今の選手は練習量が足りなすぎる p.152-153

1975.2 強くなるためにはドリブルをマスターせよ 一日最低二時間の練習は必要だ p.152-153

1975.3 プロと対戦する意義は何か

1975.4 千差万別のスイングの中に基本がある p.142-143

1975.5 技を磨けば心も磨ける 心を磨けば技も磨ける p.132-133

1975.6 日本チームに欲しい発想の転換 p.138-139

1975.7 ケガの恐怖を除くドリブル練習 p.138-139

1975.8 若い選手はメルヘンをもとう p.138-139

1975.9 選手よ!五輪の書をひもとけ みえない敵と戦う法 p.138-139

1975.10 プレーヤーの個性をいかせ! p.138-139

1975.11 練習時間の充実を! p.154-155

1975.12 日本サッカーを救うのは決断と努力だけだ p.144-145

☆日本サッカー50年一刀両断 続・話の弾丸シュート

1976.1 日本サッカーの歴史は関東、関西の対立で始まった p.168-169

1976.2 ベルリンでのGK佐野理平氏の神ワザの秘話 p.152-153

1976.3 高校大会にコツ然と現われ消えた幻のストライカー p.152-153

1976.4 旧制の全国高等学校選手権は青春の気迫を現わす場だった p.154-155

1976.5 宿命のライバル韓国の名プレーヤーたち p.156-157

1976.6 なぜ日本選手は接触プレーを避ける ベルリン以後の3FBとの違い p.142-143

1976.7 守りを分散させたオールド・ファッションの3ウィング p.144-145

1976.8 HBのポジションと有馬、宮田の存在 p.144-145

1976.9 戦前の代表的ストライカー 二宮洋一とボク自身・・・ p.146-147

1976.10 戦前の代表的ストライカー 二宮洋一とボク自身・・・(続) p.166-167

1976.11 メルボルン五輪大会で印象に残ったソ連・ブルガリア p.142-143

1976.12 シベリア抑留のころ 我がサッカー不毛時代 p.142-143

1977.1 大阪に招致した東京五輪の5、6位決定戦 p.162-163

☆名人と語ろう

1977.3 優秀な選手はボールを持ったら安心するものだ すべての環境が整っているのになぜ日本は強くならないのか(ゲスト:八重樫茂生) p.134-137

1977.4 海外遠征の好成績が心に軽さをつくった!! 不調の最大の原因となったコンディション調整の失敗とゾーン・ディフェンスの問題点(ゲスト:鬼武健二) p.134-136

1977.6 日本サッカーは当面の目標を打倒韓国に絞るべきだ ゴール前のスペシャリストといわれたガッツマンが語る現在の日本サッカー(ゲスト:渡辺正) p.140-142

1977.7 チームを強くするのは個人の能力アップだ JOC委員、協会技術委員長の眼がとらえたチーム力向上の方策(ゲスト:岡野俊一郎) p.142-144

1977.8 試合に直結した練習が一番大切なのだ 選手は自分が何をしたらいいか知らなければならない(ゲスト:岡野俊一郎) p.148-151

1977.10 いまの日本サッカーにふたつの致命的ネックがある 実業団サッカー隆盛への基礎を築いたかつての名インナーが語るサッカー論(ゲスト:賀川太郎) p.168-171

1977.11 ボールの持ち方の基本は自分の姿勢で味方にわからせることだ かつての20万ドルの俊足ウイングが語る重要な「ボールの持ち方」(ゲスト:杉山隆一) p.140-143

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