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『体育と競技』収載サッカー関係記事索引

『体育と競技』は大正11(1922)年3月創刊、東京高等師範学校(後に東京文理大学)に事務局があった大日本体育学会編、当時の教育関係書籍の大手版元だった目黒書店発行。この誌名で昭和15(1940)年12月まで続く。1920年代前半は、『運動界』(1920年創刊)、『アスレチックス』(1922年創刊)、『アサヒスポーツ』(1923年創刊)のようなスポーツ総合誌が次々と創刊されているが、本誌もその一つとみなすことができよう。「学会」編集といっても、以下の記事を見ればわかるように、試合評など他誌と変わるところはない。1941年『女子と子供の体育』、『体操』と合併、『学校体練』となる。
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井染道夫 「第五回関東蹴球大会記」 v.1 no.2 1922.4 p.73-78

吉川準治郎 「第五回関東蹴球大会批評」 v.1 no.2 1922.4 p.79-86

井染道夫 「蹴球夜話」 v.1 no.3 1922.5 p.100-105

井染道夫 「東海蹴球大会に臨んで」 v.1 no.4 1922.6 p.87-92

井染道夫 「フットボールを勧む」 v.1 no.7 1922.9 p.42-45

井染道夫 「中等学校フットボールの練習及方法」 v.1 no.8 1922.10 41-47

樋口長雄 「ゴールキーパーに就て」 v.2 no.1 1923.1 p.83-87

樋口長雄 「第二回全国蹴球大会記」 v.2 no.1 1923.1 p.115-120

大谷武一 「簡易フットボール」 v.2 no.2 1923.2 p.79-80

広瀬謙三 「全国高等学校ア式蹴球大会」 v.2 no.3 1923.3 p.108-113

大橋生 「第六回関東中学校蹴球大会評」 v.2 no.4 1923.4 p.97-100

鈴木生 「第一回全国高等学校ア式蹴球大会評」 v.2 no.4 1923.4 p.100-104

桐の一葉 「萌え出づるア式蹴球界の復興」 v.3 no.1 1924.3 p.81-83

大日本体育指導者連盟 「罹災地児童にフットボール寄贈者芳名報告」 v.3 no.3 1924.5 p.90-91

「罹災小学校へフットボール寄贈報告」 v.3 no.9 1924.11 p.103-104

白シューズ生 「都下ア式蹴球インターカレッヂの戦跡をたどりて」 v.4 o.4 1925.4 p.100-104

岩野次郎 「初心者へのア式蹴球」 v.4 no.5 1925.5 p.51-57

安川伊三 「少年フットボール」 v.4 no.7 1925.7 p.96-99

竹内虎士 「明治神宮蹴球戦」 v.4 no.12 1925.12 p.83-87

岩野次郎 「オフサイドの説明」 v.5 no.1 1926.1 p.57-64

「牛剣ア式蹴球戦」 v.5 no.2 1926.2 p.106

水島武雄 「全国高等学校ア式大会を観る」 v.5 no.3 1926.3 p.96-101

岩野次郎 「ア式蹴球審判の仕方」 v.5 no.10 1926.10 p.88-93

みのる 「全国中等学校蹴球大会を観る」 v.5 no.11 1926.11 p.74-81

「明治神宮競技 蹴球」 v.5 no.12 1926.12 p.82-85

大日本御影蹴球団 「最新少年アッソシエーションフットボール規則 v.6 no.3 1927.3 p.53-63

とらを 「ア式蹴球選手と訪問客」 v.6 no.6 1927.6 p.90-93

山本功一 「ア式蹴球審判者の心得」 v.6 no.7 1927.7 p.79-86

竹内虎士 「極東大会東京蹴球予選に出場して」 v.6 no.8 1927.8 p.102-106,114

鈴木重義 「第八回極東オリンピック大会蹴球所感」 v.6 no.11 1927.11 p.86-92

シー・ビー・アフレック 「ア式蹴球誌上コーチ」 v.6 no.12 1927.12 p.59-64

シー・ビー・アフレック述 小林茂訳 「ア式蹴球誌上コーチ」 v.7 no.1 1928.1 p.94-96,93

シー・ビー・アフレック述 小林茂訳 「ア式蹴球誌上コーチ」 v.7 no.2 1928.2 p.75-78

シー・ビー・アフレック述 小林茂訳 「ア式蹴球誌上コーチ」 v.7 no.3 1928.3 p.62-67

澤田一郎 「経済に脅かされて居るアマチュアリズム(ブロークンタイム補償問題)」 v7 no.4 1928.4 p.4-13

澤田一郎 「経済に脅かされて居るアマチュアリズム(ブロークンタイム補償問題)(続)」 v7 no.5 1928.5 p.23-25

工藤一三 「フランクフルトからアムステルダムへ」 v.7 no.7 1928.7 p.33-37

山本功一 「ア式蹴球の価値」 v.7 no.10 1928.10 p.41-44

KY生 「ア式蹴球コーチ」 v.8 no.2 1929.2 p.81-85

竹内虎士 「大毎主催全国中学校蹴球大会」 v.8 no.3 1929.3 p.89-95

竹内虎士 「蹴球協会主催練習会」 v.8 no.6 1929.6 p.102-104

中島海 「スクールヤアヅ・サッカー」 v.8 no.8 1929.8 p.79-81

東京高師蹴球部 「全国中等学校蹴球大会を見て」 v.8 no.11 1929.11 p.114-117

竹内虎士 「蹴球一部のリーグ戦と東西対抗蹴球戦」 v.9 no.2 1930.2 p.90-94

竹内虎士 「極東大会の蹴球(一)」 v.9 no.3 1930.3 p.62-66

竹内虎士 「極東大会の蹴球(二)」 v.9 no.4 1930.4 p.51-59

T生 「東京OBと大阪OBとの蹴球試合」 v.9 no.5 1930.5 p.106-110

竹内虎士 「極東大会の蹴球に就いて」 v.8 no.7 1930.7 p.60-68

竹内虎士 「第七回全国中等学校ア式蹴球大会大観」 v.9 no.11 1930.11 p.92-98

竹内虎士 「蹴球初歩の指導」 v.9 no.12 1930.12 p.55-58

岩野次郎 「第二回東西O・B対抗蹴球戦」 v.9 no.12 1930.12 p.95-96

後藤生 「蹴球競技に於ける身体的心理的研究(一)」 v.10 no.1 1931.1 p.26-30

竹内虎士 「蹴球初歩の指導(二)」 v.10 o.1 1931.1 p.49-53

後藤生 「蹴球競技に於ける身体的心理的研究(二)」 v.10 no.2 1931.2 p.25-29

竹内虎士 「蹴球初歩の指導(三)」 v.10 o.2 1931.2 p.63-65

岩野次郎 「大毎主催全国中等学校蹴球大会大観」 v.10 no.2 1931.2 p.99-102

堀江耕造 「ア式蹴球研究(一)」 v.10 no.3 1931.3 p.22-29

森田俊彦 「一九三〇年度世界蹴球界一瞥」 v.10 no.3 1931.3 p.78-79

百舌生 「高師OB国際蹴球戦のこと」 v.10 no.3 1931.3 p.97-99

堀江耕造 「ア式蹴球研究(二)」 v.10 no.4 1931.4 p.21-33

堀江耕造 「ア式蹴球研究(三)」 v.10 no.5 1931.5 p.20-27

堀江耕造 「ア式蹴球研究(四)」 v.10 no.6 1931.6 p.37-41

堀江耕造 「ア式蹴球研究(五)」 v.10 no.7 1931.7 p.29-40

大阪OB倶楽部 「高師OBア式蹴球戦」 v.10 no.7 1931.7 p.97-98

堀江耕造 「ア式蹴球研究(六)」 v.10 no.8 1931.8 p.35-41

堀江耕造 「ア式蹴球研究(七)」 v.10 no.9 1931.9 p.17-28

鴦圭子 「ボールと日傘」 v.10 no.9 1931.9 p.84-86

堀江耕造 「ア式蹴球研究(八月号の続き)」 v.10 no.10 1931.10 p.43-49,83

井上恒夫 「第八回全国中等学校蹴球大会観戦記」 v.10 no.10 1931.10 p.95-100

堀江耕造 「ア式蹴球研究」 v.10 no.11 1931.11 p.32-47

槙原徳治 「第八回全国中等学校蹴球大会に志太中学の優勝するまで」 v.10 no.11 1931.11 p.88-91

竹内虎士 「地方対抗蹴球選手権大会」 v.10 no.12 1931.12 p.96-101

竹内虎士 「蹴球帝慶早の争と其戦跡の消長を追って」 v.11 no.2 1932.2 p.73-78

岩野次郎 「第十四回全国中等学校蹴球選手権大会雑感」 v.11 no.2 1932.2 p.100-104

岩野次郎 「蹴球の殿堂は関西に移動す」 v.11 no.4 1932.4 p.99-101

T・T生 「第三回文理大東西蹴球戦」 v.11 no.6 1932.6 p.89-95

内野台嶺 「蹴球思ひ出話」 v.11 no.12 1932.12 p.128-131

竹内虎士 「技術以外のもの」 v.12 no.3 1933.3 p.191-103

佐々木等 「一九三三年の蹴球を見て」 v.12 no.12 1933.12 p.157-159

後藤岩男 「昭和九年度蹴球リーグの展望」 v.13 no.1 1934.1 p.104-108

竹内虎士 「蹴球初歩の指導」 v.13 no.2 1934.2 p.86-90

竹内虎士 「蹴球初歩の指導(ヘッディング)」 v.13 no.3 1934.3 p.59-62

堀江忠男 「フットボーラーのために(シー・ブッチャンの原著より)」 v.13 no.3 1934.3 p.94-99

竹内虎士 「一年の蹴球生活を前にして」 v.13 no.6 1934.6 p.29-32

堀江忠男 「チャ-ルス・ブッチャン蹴球指導」 v.13 no.6 1934.6 p.37-41

村田生 「大阪対神戸OB蹴球だより」 v.13 no.6 1934.6 p.94-95

堀江忠男 「チャ-ルス・ブッチャン蹴球指導法」 v.13 no.7 1934.7 p.22-29

竹内虎士 「一年の蹴球生活を前にして(続)」 v.13 no.7 1934.7 p.51-56

堀江忠男 「チャ-ルス・ブッチャン蹴球指導法」 v.13 no.8 1934.8 p.69-73

堀江忠男 「チャ-ルス・ブッチャン蹴球指導法」 v.13 no.9 1934.9 p.59-70

堀江忠男 「チャ-ルス・ブッチャン蹴球指導法」 v.13 no.10 1934.10 p.63-68

阿部三亥 「蹴鞠を通して見たる拾遺納言成通卿の体育思想」 v.13 no.11 1934.11 p.51-57

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.13 no.11 1934.11 p.93-96

阿部三亥 「蹴鞠を通して見たる拾遺納言成通卿の体育思想」 v.13 no.12 1934.12 p.50-53

竹内虎士 「一九三四年に於けるア式蹴球界」 v.13 no.12 1934.12 p.99-106

竹内虎士 「満州足球隊の印象」 v.13 no.12 1934.12 p.203-207

阿部三亥 「蹴鞠を通して見たる拾遺納言成通卿の体育思想」 v.14 no.1 1935.1 p.40-43

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.1 1935.1 p.91-94

阿部三亥 「蹴鞠を通して見たる拾遺納言成通卿の体育思想」 v.14 no.2 1935.2 p.36-40

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.2 1935.2 p.69-74

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.3 1935.3 p.81-84

阿部三亥 「私のウイングハーフバック観(上)」 v.14 no.3 1935.3 p.84-88

安田弘嗣 「勝利のゴール」 v.14 no.3 1935.3 p.94-100

阿部三亥 「私のウイングハーフバック観(下)」 v.14 no.4 1935.4 p.74-84

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.4 1935.4 p.89-98

阿部三亥 「蹴鞠を通して見たる拾遺納言成通卿の体育思想」 v.14 no.5 1935.5 p.23-28

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.6 1935.6 p.69-72

藤野生 「第一回全日本綜合蹴球選手権大会の回顧」 v.14 no.7 1935.7 p.94-98

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.9 1935.9 p.62-65

岩野次郎 「第十七回全国中等学校蹴球大会」 v.14 no.10 1935.10 p.85-87,61

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.11 1935.11 p.77-82

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.14 no.12 1935.12 p.55-58

藤野源次 「第八回神宮蹴球大会後記」 v.14 no.12 1935.12 p.124-129

K・M・C生 「第三回茗友サッカー戦」 v.15 no.1 1936.1 p.104

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.15 no.2 1936.2 p.57-61

堀江忠男 「チャールズ・バカン蹴球指導法」 v.15 no.3 1936.3 p.83-87

「オリムピック蹴球代表決定」 v.15 no.4 1936.4 p.110

槙原徳治 「オリムピックの蹴球評」 v.15 no.10 1936.10 p.7-10

「蹴球規則一部改正」 v.15 no.10 1936.10 p.110

松永行 「オリムピック蹴球の回顧」 v.15 no.11 1936.11 p.69-72

堀江忠男 「欧州蹴球雑感」 v.15 no.11 1936.11 p.73-76,81

小長谷良策 「昭和拾壱年度の蹴球界の回顧」 v.16 no.1 1937.1 p.14-20

槙原徳治 「北寧足球隊の印象」 v.16 no.5 1937.5 p.97-101

小長谷良策 「埼師覇権を握る全国中等学校蹴球選手権大会感想」 v.16 no.10 1937.10 p.98-101

槙原徳治 「蹴球類球技の指導(一)」 v.16 no.11 1937.11 p.32-37

佐々木等 「懐顧昭和十二年度の球技界」 v.16 no.12 1937.12 p.53-59

山田午郎 「神宮蹴球」 v.16 no.12 1937.12 p.95-97

槙原徳治 「蹴球類球技の指導(二)」 v.16 no.12 1937.12 p.128-132,140

飛松正 「蹴鞠の本義とその演技」 v.17 no.5 1938.5 p.23-28,69

小長谷良策 「第二十回全国中等学校蹴球選手権大会評」 v.17 no.10 1938.10 p.106-108

藤野源次 「明治神宮大会に於ける蹴球競技の概評」 v.19 no.12 1940.12 p.37-41

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