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討ち入りの前日ですが

忠臣蔵に行ってきます。

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恥ずかしながらこれまで1F席で歌舞伎を観たことがなかったので、1等席を奮発してみました。
上演されるのは三段目、四段目、七段目、十一段目です。

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上方落語に芝居噺という歌舞伎をパロディ化したジャンルがあり、当然モトネタとしては忠臣蔵が最も多いわけです。

質屋芝居 三段目
蔵丁稚 四段目
狐芝居(新作) 四段目
蛸芝居 六段目がごく一部
七段目 七段目

演目が、落語のモトネタをナマで観たいという人にピッタシ!

吉朝の師匠、よね吉の大師匠にあたる米朝の「地獄八景」でも六道の辻の蓮華座で初代から十一代目までの団十郎全員で忠臣蔵の通しを演る、というギャグがありましたな

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南座の顔見世でも夜の部で七段目を、由良之助:吉右衛門、おかる:玉三郎、平右衛門:仁左衛門、という顔見世らしい顔ぶれで。

こちらは1等席2万5千円、昼夜通しだと5万円か、ふー

顔見世で七段目観た後で、一力で茶屋遊び、なんて人もこの世にいるんでしょうなあ


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