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水の子島灯台を見に行く

土曜出勤で自動的に3連休になったので、さらに1日休暇を取って、かねてからの課題?であった宿毛-佐伯航路に乗船して水の子島灯台を見に行くことにした。この航路の宿毛発は8:00と16:00の2便しかなく、明るいうちにとなると宿毛(片島港近く)での前泊必至の日程となる。

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サンライズ瀬戸

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2階建て車両の1階は窓の下辺がホームの位置。

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東京駅内がデパ地下化していて、待ち時間に生ハムとワインを購入。以前ならかきピーとウイスキーポケット瓶だったんですが。

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岡山で下車、南風1号に乗り換え。

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岡山で駅うどんが開いていたら食べようと思っていたが、開店しておらず駅弁の朝食。

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大歩危峡。

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土佐くろしお鉄道の景観。

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中村で途中下車。

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一条神社に行く途中偶然に発見。うなぎ好きなら一度は食べたい四万十川の天然鰻。帰りに寄ろうと思っていたが道に迷ってしまい食いそこねた、残念!

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一条神社。駅からかなり離れたこのあたりが中村(四万十市)の中心のようで、さびれたアーケード商店街や市役所があった。中村はやたらお好み焼き屋の多い町で、昼飯はオム焼きそば(600円)。

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土佐の西の果て宿毛駅。

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ホテルの窓から海が見える。宿毛の中心街は宿毛駅の1駅前の東宿毛あたりらしく、このあたりは飲食店が全然ない。漁港X酒豪県=そこら中飲屋いっぱい、というあてがはずれた。

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「ニューあしずり」。この航路は1回目旅行中に土佐くろしお鉄道が土砂崩れで不通になてしまい、旅程を予土線に変更して挫折。2回目は計画中に船会社が倒産して航路自体がなくなってしまい挫折。三度目の正直でやっと乗船できた。

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切符。

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出港して豊後水道まで四国沿岸を航海するが、なかなか迫力ある景観が続く。

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豊後水道の真ん中に位置する水の子島灯台。かつては有人灯台で、灯台守の生活を描いた映画『喜びも悲しみも幾歳月』の中でもとりわけ過酷な生活環境が印象深い灯台。現在はもちろん無人化されており、磯釣りのポイントなので渡船を頼べは上陸も可能なもよう。(続く)

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