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入院回避でヤレヤレ

先週木金と39度台の謎の熱発で休暇をとった。土曜出勤だったので、朝熱が残っていたが強行出勤。午後2時ころ我慢できなくなり、健康管理室で測定したら39度あった。虎ノ門病院の救急外来に予約をいれてもらい、タクシーで直行。血液・尿検査したところ、正常値0.0~0.3のCRPが22.1、正常値1以下の白血球数が「多数」で、「即入院しろ」といわれたが、着の身着のままでは入院できないので、いったん帰宅させてほしいといい、抗生物質と解熱剤をもらって帰宅。月曜に再診察して結果次第で即入院ということに。

解熱剤を飲むと普段の体調に戻るが、効能が切れると38,9度まで体温が急上昇する。入院しないといけないかもしれないので、固定資産税の支払いやクリーニングの受け取り、図書館から借りた本の返却、ナマゴミだしとあとくされはなくして、虎ノ門病院の入院案内のページを参考にリュックに荷造り。

入院したらW杯予選、ひょっとしたらユーロまで見れなくなるかもしれないので、気合を入れてTVの前に布団を敷く。BS1で6時からになっていたので、試合開始は6時半くらいかと思い込んでいたら、なんと7時半。NHKのTBS化に怒る。控え室も長時間放映していた。一緒に入場する子供たち(日本は女子)に話しかけている選手がかなりいて、リラックスしているのが見てとれた。コワモテそうな本田が話しかけ、女の子が笑顔で応えている意外?な面が。なくもがなの「君が代独唱」がなく、すっきりしたセレモニーで試合に。

埼スタで相手がオマーンというと2004年2月18日(その日は現地観戦した)の久保のゴールでやっと勝った試合を思い出すが、あのころとは監督も選手も大違い(遠藤のみ8年前も先発出場してた)。三都主と長友の差は途方もなく大きい。遠藤のプレーが軽く、元気がないのが心配。チームの不調が心理面に影響してるのだろうか。

海外組の多さやその所属チーム、選手の個性からいえば今のチームの方がずっとまとめにくそうだが、基盤になっているのは2010年W杯大会メンバーなので、その意味では岡田氏の功績は多大では。長谷部のキャプテンシーといっても、長谷部を選んだのも岡田氏だったし。

あぶなげなく勝って月曜日。リュック背負って病院へ。検査・診断の結果、CRPも白血球数も正常値といことでとりあえず入院は回避。しかし培養検査の結果次第では即入院もありうるそうな。

少なくとも次のヨルダン戦は家で見れそう。

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Comments

大丈夫すすか?
現地もスタジアムに入るまで大変&帰りはもっと大変でした。。。
試合は最高の雰囲気&最高のゴールを見れました。
ヨルダン戦、ユーロ、五輪、U-20女子WCもありますから体調を戻してください! お大事に♪

Posted by: 蹴球亭 | June 05, 2012 03:37 PM

ありがとうございます!

充実した試合を観戦できてよかったですね。

日本代表にインテル、マンUが並ぶ時代になったんですなあ。チャールトン、ベスト、ローがいた時代のダイヤモンドサッカー世代にとって感慨深いものがあります。賀川の背番号が何になるのか知りませんが、いずれは「7」をつけてもらいたいものです。

Posted by: 蹴球閑人 | June 06, 2012 06:42 AM

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