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ビジネスの種

『エコノミスト』2012年08月28日号の「ワイドインタビュー問答有用」は大野祐介・FIFA公式代理人。インタビューアは元川悦子。大野氏のプロフィールは、

“1973年、埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ。97年に三菱商事に入社。メディア事業ユニットでサッカー放映権ビジネスに携わる。2004年春にFIFA公式代理人資格を取得し、05年に宮本恒靖と契約。これを機に本格的に業務をスタートする。06年1月に(株)アスリートプラスを設立。イビチャ・オシム前日本代表監督、日本代表の中村憲剛、細貝萌らもマネジメントする。12年6月現在の資本金は1000万円、従業員数は7人、売上高は1億4800万円(2010年度)”

三菱ダイヤモンド・サッカーは、三菱商事のロンドン支店長だった諸橋晋六氏(後三菱商事会長)が三菱化成社長の篠島秀雄氏に、BBCの「Match of the Day」の日本における放映を進言したのがきっかけだったそうだが、かなり後年になったとはいえ、三菱商事はサッカー放映権もしっかりビジネスにしていたわけだ。

インタビュー記事も面白いので一読をおすすめしたい。

なお、本号の「名門高校の校風と人脈」シリーズは「筑波大学附属高校(国立・東京都文京区)/上」。諸橋晋六氏の母校である。

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