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お芝居の日

今年最後の土曜出勤、月曜代休だったので、播磨屋のお家芸「作り阿呆」を観に国立劇場『鬼一法眼三略巻』に行った。視力が落ちて、後ろの席だと立役はともかく女形の表情なんかは全然見えなくなったので、前から3列目の席をとった。

儲け役なのかもしれないが、又五郎(知恵内実ハ鬼三太)の口跡の明晰さ、所作のキレ、表情の変化が素晴らしく思えた。

吉右衛門の一條大蔵卿は2度目だが、前は3階席だった。今回は吉右衛門の飛ばしたツバキまで見えたw

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