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横浜クルージング「シーバス5」乗船記

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みなとみらい線馬車道駅で下車。日本郵船歴史博物館へ。

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HPから割引券をプリントアウトすれば、氷川丸と込みで300円。

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専用コインでワンドリンク付き。館内写真撮影禁止のため写真ナシ。

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歩いて氷川丸まで。臨港鉄道跡が遊歩道になtっている。

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大桟橋。

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氷川丸遠景。

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山下公園。

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氷川丸に入場。一等食堂。

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階段。

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一等読書室。

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一等社交室。

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一等喫煙室。

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一等ツイン。

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一等シングル。

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一等特別室寝室。

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一等特別室バス。

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一等特別室リビング。

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チャップリンや皇族が利用したそうだ。

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操舵室。

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ブリッジから煙突を。

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船長室。

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船長室寝室。

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船長室バス。

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木甲板はいい。

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機関室。

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三等客室。現在のフェリーでは2等寝台とされている部屋では・・

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氷川丸の隣が横浜駅東口行きシーバス乗り場。

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出航。

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赤レンガ倉庫に寄港。

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みなとみらいにも寄港。

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横浜駅東口へ。


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赤岩渡船(群馬県千代田町-埼玉県熊谷市)「新千代田丸」乗船記

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浅草駅からりょうもう号で出発

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館林駅

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駅から赤岩渡船が終点のバスに乗車

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終着の赤岩渡船バス停

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利根川の土手を下ったところに渡船乗り場

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「新千代田丸」

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私以外にサイクリスト3名、合計4名が乗船

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離岸

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上流

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下流

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競艇用のボートが多数いてうるさかった

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熊谷市側に着岸

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船と船頭は群馬県側に常駐。埼玉県側から船を呼ぶには、黄色い旗をポールに掲げる。

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戻る「新千代田丸」

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堤防の上から

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堤防を降りると立派な屋敷林の家があった。熊谷市妻沼地区は最近竜巻被害のあったところだが、いつも強風が吹くのだろうか。

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赤岩渡船の由来。

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埼玉側も渡船前が葛和田バス停。

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両替してからpasmoが使えるのに気づいた。

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熊谷駅へ。

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登利平で松重880円。

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秩父鉄道の急行に乗車。石灰を運ぶ貨物列車が見えた。

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寄居で下車。

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玉淀あたりで荒川を渡る。

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川を渡った右側が鉢形城

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荒川と深沢川を天然の濠とする名城。

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土塁などが残っていて、城ファンなら興味しんしんだろうが。

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博物館があったが、たいしたものはなかった。

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東上線で帰宅。


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ハーバード・ビジネス・スクール教授がアレックス・ファーガソンにインタビュー

Ferguson’s Formula」Harvard Business Review』2013年10月号

インタビューアのAnita Elberseはエンタテイメント産業専攻のハーバード・ビジネス・スクール教授。 最年少の38歳で終身雇用資格(tenure)を取得した才媛。

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プレミア・リーグのチケット価格

BBC Newsによる。
単位はポンド(1ポンド=158円)。


                  最安   最高   プログラム   パイ   ティー  
アーセナル           26     126   3.5        3.5   2
アストン・ヴィラ         23      42   3         3.3   2.1
カーディフ            20      40   3         3.4   1.7
チェルシー            36      87   3         3.8   2.2 
クリスタル・パレス       25      45   3.5        4    2.2
エヴァートン           32      45   3         3    2.2 
フラム              25      75   3.5        3.5   1.9
ハル               22      35   3         3    2
リヴァプール           38      52   3         3.2   2.4  
マンチェスター・シティ     20      58   3         3.8   1.8
マンチェスター・ユナイテッド 31      53   3         3.3   2.5 
ニューキャッスル        15      52   3         3    2.2       
ノーウィッチ           20      50   3.5        3.5   2.1   
サザンプトン           30      50   3         3.5   2
ストーク             25      50   3.5        2.8   2.1
サンダーランド         25      40   3         2.9   2.2 
スウォンジー          35      45   3         3.2   2
トッテナム            32      81   3.5        3.5   2
ウエスト・ブロムウィッチ    25      39   3         2.9   1.8  
ウエスト・ハム         37      67   3.5        3.2   2

最安チケットの上位は、

1. ニューキャッスル 15ポンド(2,370円)
2. カーディフ 20ポンド(3.160円)
2. マンチェスター・シティ(3,160円)

リヴァプールは最安チケットでも38ポンド(6,004円)もする。

最高チケットの上位は、

1. アーセナル 126ポンド(19,908円)
2. チェルシー 87ポンド(13,746円)
3. トッテナム 81ポンド(12,798円)

ロンドンの人気クラブが強気の価格設定だ。

試合プログラムはどこも3ポンド(474円)か3.5ポンド(553円)。

パイの最高価格はクリスタル・パレスの4ポンド(632円)。これはさっそく『Daily Mirror』紙がネタに。

Who didn't eat all the pies? Crystal Palace fans, because they're £4 each! 『Daily Mirror』2013年9月12日付。

パイの最安価格はストークの2.8ポンド(442円)でかなり違う。

ティーの最高はマンチェスター・ユナイテッドの2.5ポンド(395円)で、最安はカーディフの1.7ポンド(269円)。

  

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「カワセミ」日本橋川・神田川めぐり乗船記

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こんな珍しいコースのリバー・クルーズがあったので乗船してきた。

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乗船場はお江戸のど真ん中日本橋を下りたところ。

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野村証券の裏?

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「カワセミ」。

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日本橋を出発。

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江戸橋。

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日本橋川の橋をくぐって。

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隅田川に。永代橋を尻目に殺して。

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新大橋を過ぎたところに明治座。

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江戸時代からある橋の名門、落語『たがや』の舞台となった両国橋。

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神田川に入る。

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柳橋。成瀬巳喜男監督『流れる』の舞台。

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森鴎外や永井荷風の作品に登場する江戸料理の老舗亀清楼はマンションの一角に。

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左右に屋形船が多く、水路が狭い。

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神田川の低い橋をくぐって。

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京浜東北線、山手線、東北新幹線の鉄橋。

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万世橋。右側のビルが「肉の万世」秋葉原本店。

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旧万世橋駅をJR東日本が改装中。

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総武線鉄橋。

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東京メトロ丸の内線鉄橋。

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JRお茶の水駅。

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聖橋。橋名は湯島聖堂に由来。

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日本のレッドクリフ。江戸の文人たちはこのあたりの渓谷美を漢水(長江の支流)の赤壁に模して「小赤壁」と称した。東京高等師範学校(現・筑波大)の同窓会「茗渓会」の名称もこの地に由来。

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このあたりでUターン。

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秋葉原の電器街が見える。

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秋葉原の書泉ブックタワー。

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再び隅田川に出て上流へ。蔵前橋。

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落語『文七元結』で文七が、『唐茄子屋政談』で若旦那が身投げしそこねた吾妻橋とスカイツリー。

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金のウ○コ、アサヒビール。

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両国国技館。

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再び日本橋へ。乗船したのはオリンピックの東京招致が決定した日。

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マイバンク。

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三越本店新館地下の「たいめいけん」でオムライス・アラビアータ1,050円を食べて帰宅。


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U-23代表の日本代表「出世率」

国吉好弘著『日本サッカー ユース代表の誇り ~アンダーを紐解く』(ベースボール・マガジン社 2013.8)による。予選と決勝でメンバーが異なる場合は、決勝のメンバーを対象とした。

1991年 12/20=60.0%
1992年 11/20=55.0%
1995年 9/21=42.9%
1996年 12/20=60.0%
1996年(アトランタ五輪) 11/18=61.1%
1999年 23/30=76.7%
2000年(シドニー五輪 オーバーエイジ除く) 15/15=100.0% 
2003年 20/25=80.0%
2004年(アテネ五輪 オーバーエイジ除く) 13/16=81.3%
2007年 17/28=60.7%
2008年(北京五輪) 20/23=87.0%
2011年 10/29=34.5%
2012年(ロンドン五輪 オーバーエイジ除く) 12/16=75.0%

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U-17代表の日本代表「出世率」

国吉好弘著『日本サッカー ユース代表の誇り ~アンダーを紐解く』(ベースボール・マガジン社 2013.8)による。予選と決勝でメンバーが異なる場合は、決勝のメンバーを対象とした。

1981年 4/17=23.5%
1982年 4/16=25.0%
1983年 1/15=6.7%
1984年 4/19=21.1%
1986年 3/17=17.6%
1988年 3/19=15.8%
1990年 2/20=10.0%
1992年 2/20=10.0%
1993年 4/18=22.2%
1994年 5/20=25.0%
1995年 4/18=22.2%
1996年 1/20=5.0%
1998年 1/20=5.0%
2000年 2/20=10.0%
2001年 3/20=15.0%
2002年 3/21=14.3%
2004年 2/22=9.1%
2006年 3/21=14.3%
2007年 5/21=23.8%
2008年 3/23=13.0%
2009年 3/21=14.3%
2010年 0/23=0.0%
2011年 0/21=0.0%

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U-20代表の日本代表「出世率」

国吉好弘著『日本サッカー ユース代表の誇り ~アンダーを紐解く』(ベースボール・マガジン社 2013.8)による。1次予選と決勝でメンバーが異なる場合は、決勝のメンバーを対象とした。

1959年 5/18=27.8%
1960年 6/18=33.3%
1961年 4/18=22.2%
1962年 6/18=33.3%
1963年 8/18=44.4%
1964年 2/18=11.1%
1965年 4/18=22.2%
1966年 5/18=27.8%
1967年 4/18=22.2%
1968年 3/18=16.7%
1969年 7/18=38.9%
1970年 6/18=33.3%
1971年 9/18=50.0%
1972年 10/18=55.6%
1973年 6/18=33.3%
1974年 6/18=33.3%
1975年 5/18=27.8%
1976年 10/18=55.6%
1977年 6/18=33.3%
1978年 9/18=50.0%
1979年 14/18=77.8%
1980年 7/18=38.9%
1981年 8/18=44.4%
1982年 3/18=16.7%
1984年 10/18=55.6%
1986年 6/18=33.3%
1988年 4/20=20.0%
1990年 10/21=47.6%
1992年 5/20=25.0%
1994年 9/20=45.0%
1995年 6/18=33.3%
1996年 9/20=45.0%
1997年 9/18=50.0%
1998年 11/20=55.0%
1999年 11/18=61.1%
2000年 8/21=38.1%
2001年 6/18=33.3%
2002年 8/21=38.1%
2003年 11/20=55.5%
2004年 5/20=25.0%
2005年 8/21=38.1%
2006年 7/21=33.3%
2007年 8/21=38.1%
2008年 5/24=20.8%
2010年 2/23=8.7%
2012年 0/23=0.0%

傑出して「出世率」が高いのは1979年ワールド・ユースのチームで77.8%。
「高校選抜」だった初期のチームよりプロ化以降の方が「出世率」が高いのも、選手の所属チームや自意識が異なるので、これまた当然の結果といえよう。

スペイン、フランス、ドイツ、オランダ、ブラジル、アルゼンチンなどの「出世率」はどうなっているのだろうか。

 

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国吉好弘著『日本サッカー ユース代表の誇り ~アンダーを紐解く』(ベースボール・マガジン社 2013.8)

国吉好弘著『日本サッカー ユース代表の誇り ~アンダーを紐解く』(ベースボール・マガジン社 2013.8) 1,575円(税込)

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1959年に始まる歴代日本ユース代表のアジア・ユース大会、ワールド・ユース大会、オリンピック・アジア予選・本戦が各チームごとに記述されている。『サッカーマガジン』誌の連載「アンダーの歴史を紐解く」を一部加筆修正したの。第1章 U-20代表、第2章 U-17代表、第3章 U-23代表、第4章 年代別記録集。ユース代表が出場した各大会の日本代表メンバーが記載されており、日本代表入りしたメンバーには印がついているので、各代表の「出世率」がわかる。残念ながら、おそらくページ数の制約のためであろうが、対戦相手や同大会の未対戦国出場メンバーは記載されていない。

出場したFIFAワールド・ユース各大会の詳細については、FIFAのテクニカル・レポートに記載されている。

FIFA大会のテクニカル・レポート

本書を参照しながら、FIFAのサイトで各時代のユース代表の同世代の世界のライバル達に想いをはせれば、いっそう興が増すのではなかろうか。

ちなみに日本が出場したFIFAワールド・ユース大会は、

U-20

1979年(日本) テクニカル・レポート 

1995年(カタール) テクニカル・レポート (1) (2) (3)

1997年(マレーシア) テクニカル・レポート (1) (2) (3) (4)

1999年(ナイジェリア) テクニカル・レポート (1) (2) (3)

2001年(アルゼンチン) テクニカル・レポート 

2003年(UAE) テクニカル・レポート

2005年(オランダ) テクニカル・レポート

2007年(カナダ) テクニカル・レポート

U-17

1993年(日本) テクニカル・レポート (1) (2)

1995年(エクアドル) テクニカル・レポート (1) (2) (3)

2001年(トリニダード・トバゴ) テクニカル・レポート (1) (2)

2007年(韓国) テクニカル・レポート

2009年(ナイジェリア) テクニカル・レポート

2011年(メキシコ) テクニカル・レポート

U-23(オリンピック)

1996年(アトランタ) テクニカル・レポート (1) (2) (3) (4)

2000年(シドニー) テクニカル・レポート (1) (2) (3) (4)

2004年(アテネ) テクニカル・レポート

2008年(北京) テクニカル・レポート

2012年(ロンドン) テクニカル・レポート 

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海文堂が閉店

神戸の書店海文堂が9月末で閉店するとのこと。→海文堂HP

その名のとおり、海事関係書籍、マリン・グッズが充実したミナト神戸を象徴するような書店だった。

今でも同書店で購入したNYKのメモパッドを愛用している。「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」に乗船したことはないが。

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海文堂は海事出版の老舗でもあり、

吉富三郎編『新撰英文航海日誌其他書方』(神戸 賀集海文堂書店 1923)

をはじめとして多くの海事出版物の版元でもある。小売書店は廃業するが、出版業は続けるようだ。

東京にも虎ノ門の飯野ビルに海事関係出版物が充実したツキヂ書店があったが、2007年に閉店してしまった。海文堂同様、ブックカバー(大航海時代の海図)やしおりがいかにも海事関係書店らしくしゃれていて、海事関係図書でなくてもなるべくここで購入していたのだが。

ツキヂ書店、いよいよ本日閉店

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歴代移籍金レコードホルダー

ギャレス・べイル(トッテナム→レアル・マドリッド)の移籍金は1億ユーロ(86,000,000ポンド)と報道されているが、BBCはこれまでの移籍金レコードを紹介している。

World record football transfer fees(BBC)

1905年 アルフ・コモン(Alf Common) シェフィールド・ユナイテッド→サンダーランド 1,000ポンド
1928年 デビッド・ジャック(David Jack) ボルトン・ワンダラーズ→アーセナル 10,890ポンド
1961年 ルイス・スアレス(Luis Suarez) バルセロナ→インテル・ミラノ 152,000ポンド
1975年 ジュゼッペ・サヴォルディ(Giuseppe Savoldi) ボローニャ→ナポリ 1,200,000ポンド
1982年 ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona) ボカ・ジュニアーズ→バルセロナ 3,000,000ポンド
1984年 ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona) バルセロナ→ナポリ 5,000,000ポンド
1987年 ルート・フリット(Ruud Gullit) PSV→ACミラン 6,000,000ポンド
1990年 ロベルト・バッジオ(Roberto Baggio) フィオレンティーナ→ユベントス 8,000,000ポンド
1992年 ジャン・ピエール・パパン(Jean-Pierre Papin) マルセイユ→ACミラン 10,000,000ポンド
1992年 ジャンルカ・ヴィアリ(Gianluca Vialli) サンプドリア→ユベントス 12,000,000ポンド
1992年 ジャンルイジ・レンティーニ(Gianluigi Lentini) トリノ→ACミラン 13,000,000ポンド
1996年 アラン・シアラー(Alan Shearer) ブラックバーン・ローバーズ→ニューキャッスル・ユナイテッド 15,000,000ポンド
1997年 ロナウド(Ronaldo) バルセロナ→インテル・ミラノ 19,500,000ポンド
1998年 デニウソン(Denilson) サンパウロ→ベティス 21,500,000ポンド
1999年 クリスチャン・ヴィエリ(Christian Vieri) ラツィオ→インテル・ミラノ 32,000,000ポンド
2000年 エルナン・クレスポ(Herman Crespo) パルマ→ラツィオ 32,500,000ポンド
2000年 ルイス・フィーゴ(Luis Figo) バルセロナ→レアル・マドリッド 37,000,000ポンド
2001年 ジュヌディエーヌ・ジダン(Zinedine Zidane) ユベントス→レアル・マドリッド 45,600,000ポンド
2009年 カカ(Kaka) ACミラン→レアル・マドリッド 56,000,000ポンド
2009年 クリスチアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo) マンチェスター・ユナイテッド→レアル・マドリッド 80,000,000ポンド

移籍金レコードからみると、1990年代はイタリアの時代、2000年代はレアル・マドリッドの時代だったようだ。    

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2013年秋北海道紀行 ③ 新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記

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祝津から小樽駅経由で新日本海フェリー・ターミナルまでバスで(210円+210円)。

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5Fのドアを開くと。

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今回唯一のゴージャス、スイートルーム。

中国の格言に曰く、

寧為鶏口無為牛後

意訳:クルーズ船のステートルームよりフェリーのスイートルーム。

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洗面所。

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展望風呂。

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展望シャワーブース。

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トイレ。

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アメニティ。

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リビングからデッキを。

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プライベート・デッキ。
デラックスAもデッキ付きだが、椅子とテーブルがなく、甲板も木ではない。

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リビング。

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ベッドルームにライティング・デスクもあり。

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冷蔵庫。
お茶とミネラル・ウォーターはサービス。

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日東紅茶のティーバッグ、ネスカフェ、粉末クリープ。緑茶ティーバッグ。

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浴衣とバスローブ。

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上から目線で下層デッキを見下ろすの図w

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さっそく熱めの風呂に入り、バスローブをはおってデッキに出て、売店で買っておいたビールを「プハーッ」。

これぞ船旅の醍醐味。

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小樽港出港。

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祝津を海上から。昨晩泊った青塚食堂は隠れてる。

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祝津灯台。

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積丹半島沿いを進む。
この航路の船室は左舷でないと意味がない。ネット予約だと左舷指定ができないので、電話で予約した。

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正午ころ積丹岬沖を通過。

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運賃に含まれているグリルの昼食メニュー。

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稲庭うどん。

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てんぷら。

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焼き鯖寿司。

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水菓子。

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昼食を終えた頃、神威岬を通過。神威岩は40mくらいある。

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午後のティータイム。

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茂津多岬灯台。
海面から塔頂までの高さは290mで日本一。

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デッキには屋根と電灯がある。

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5Fシアタールーム入口。
コンサートや映画上映あり。

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階段。

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4Fカフェ。

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4Fプロムナード。

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4F売店入口。サッポロクラシックや新潟の地ビールあり。

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4Fグリル入口。

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4F大浴場入口。
スチームサウナあり。

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給湯室。冷水器もあり。

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フォワードサロン。
夏期以外は窓が覆われていることが多い。

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サイドデッキ。
風が強くなるとすぐ閉鎖になるので、プライベート・デッキのありがたみが増す。

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スポーツルーム。

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ゲームコーナー。

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レストラン入口。

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3Fカウンター。

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エレベータ。

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3Fマガジン新聞ラック。

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3Fキッズルーム。

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乗船記念コーナー。

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コンサートのお知らせ。午前中にビンゴ大会もあった。
スイートルームから出るのがもったいなかったのでw、どちらも参加しなかった。

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4F後部デッキ。サイドデッキが閉鎖されても、こちらは開放。ジンギスカンは終了した模様。

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運賃に含まれるグリルの夕食メニュー。

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冷酒(800円)も注文。

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スズキのカルパッチョ。

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枝豆の冷製ポタージュ。

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六角堂。

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洋風茶漬け コンソメベース。

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アイスクリームとメロン。

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コーヒー。

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グリルは右弦にあり、食事中渡島大島が見えた。

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僚船「らいらっく」との反航。

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サンフレッチェ対FC東京の低調チーム同士の試合をBSで放映していたのでテレビ観戦。急に眠くなってそのまま就寝。

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新潟港外でモーニングコーヒー。

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新日本海フェリー・ターミナル。

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佐渡汽船のフェリーとジェットフォイル。

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信濃川上流をのぞむ。

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万代町バス停より新潟駅方面。
末広橋バス停には新潟駅行き(臨港線)と市役所行き(船江町線)の2つある。市役所行きも万代町で下車すれば新潟駅まで徒歩5分くらいなので、早く来た方に乗るのが賢明。

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末広橋6:21発の市役所行きに乗車して約10分の万代町で下車(200円)すれば、6:40頃には新潟駅着。

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18切符で7:06発長岡行きに乗車。
長岡着8:24で、8:29発水上行きに連絡。さらに水上駅で高崎行きに連絡しており、午前中に高崎まで到着可。

末広橋で市役所行きに乗車するのが小樽→東京格安移動のポイント。
新日本海フェリーツーリストJ(6,300円)+新潟交通(200円)+18切符1日分(2,300円)=8,800円

土日祝日は末広橋バス停で新潟駅行き(臨港線)バスまで待つと7:06発長岡行きはつかまえられない。

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ループ線から湯檜曽方面を。
この後左にトンネル内をループして、下の線路に出る。

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11:30過ぎに高崎到着。

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湘南新宿ライン小田原行きは12:14発。時間があるので駅ラーメン400円。
14:00過ぎには渋谷着。自宅には15:00前に帰宅。涼しい北海道から猛暑の東京に帰って死にそうになった。

おそるおそるヘルスメータに乗ると・・・

春北上して北の幸を喰らって丸々と太り、秋南下するカツオを「戻りガツオ」というそうだが、人間は・・・


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2013年秋北海道紀行 ② 小樽「民宿青塚食堂」宿泊記

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ルートインの朝食バイキング。

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18切符で長万部行き気動車に乗車。

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窓が開くタイプだったので、乗車しながら森林浴、潮風浴できた。

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大沼付近。

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駒ヶ岳は姿を見せず。

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森駅で24分停車。

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改札外の売店でいかめし500円を購入。ホカホカだったのでその場で食べた。

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森から長万部までほぼ海岸沿いに。

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長万部で小樽行き気動車に乗り換え。こちらの窓ははめ殺しだった。

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羊蹄山も雲隠れ。

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倶知安で大量乗車。立っている人も。

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「山線」的風景。

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小樽着15:30頃。

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水族館行きバスで約30分、祝津で下車。

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民宿「青塚食堂」にチェックイン。

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2F角部屋。

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ベランダから日本海がすぐそこに。

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風呂からも海が見える。24時間入浴可とのこと。

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お待ちかねの夕食は1F食堂で。以前は夜営業してなかったようだが、現在は夜もやっており(金曜だった)、日帰り客で満員だった。帆立、ツブ貝、ホッキ貝、ボタン海老、ソイ?の刺身とシメ鯖。

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毛蟹、ナマコ、蝦蛄。

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モズク酢、かに身、長いも付き。

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タラバ蟹。

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まぐろトロ刺身。

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烏賊刺し。

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白身の魚を揚げたもの。アツアツ。

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白身の魚が入ったしんじょ蒸し。アツアツ。

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すり身揚げ。アツアツ。

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バフンウニ。

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あわび刺身。肝付き。焼くか刺身か聞かれたので、刺身でお願いした。

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最後の方で出た巨大鰊焼き。青塚食堂の店頭で焼いてる名物。アツアツ。ここでこれが出るとは思わなんだ。

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ミニいくら丼と帆立稚貝の味噌汁。

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デザートはメロン。

モズクと鰊は完食できなかったが、他は“がんばって”完食した。他にビンビール1本。混んでたこともあるが、食べるのに忙しくて酒なんか飲んでられなかったw

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翌早朝部屋の窓から。うまくすれば日の出が見られるようだ。

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6:30頃、隣の「潮騒」という食堂兼民宿に「豪華フェリー北海道7日間」のツアーが朝食を食べにやってきた。太平洋フェリーでよく乗り合わせる阪急交通社のツアーだろうか。

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7:50発のバスに乗車予定だったので、朝食は7:00にお願いした。味噌田楽はアツアツ。生イクラ、たらこ、烏賊の塩辛、松前漬けなど。

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さらに帆立焼き、かなり大きなホッケの開き焼き。アツアツ。これだけでもかなり飲めそうだw 昨晩あれだけ食べたのに、またご飯2杯食べてしまった。

12,600円+ビール1本525円で13,125円。1Fの食堂で収容しきれない団体客を2Fでも応対しているようだった。私の隣室は中国人の団体(非宿泊)だった。以前昼食に来たときも香港からの団体が観光バスで来ていた。といって、観光客ばかりでなく、地元常連客も大勢いる感じだった。祝津の網元がやっている店だそうで、1泊2食で基本は9,450円。わざわざ東京から食べに行くのだからと、「地魚」でないタラバカニなんかをつけてもらったが、食べきれないくらいあったので、基本料金でも十分「北の幸」を堪能できるのではないだろうか。

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2013年秋北海道紀行 ① 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」乗船記

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東京駅八重洲バスセンター21:30発「津軽号」 あずましーと+フェリー乗船券で9,800円

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翌朝7:00前に青森港フェリーターミナルに直接到着。10:00発まで3時間。

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これから乗船する「ブルードルフィン」はすでに待機。

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社名は変われど。

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昨年乗船した「えさん2000」と青函フェリー「あさかぜ5号」が並んでいる。

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8:00に売店開店。伯養軒とりめし650円の朝食。

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車両甲板からエスカレータで。

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夜行バス明けなのでまずはシャワー。石鹸、シャンプーあり。女性用シャワールームも男性の反対側にあったが、遮蔽物はカーテンのみのようなので、よほど度胸がすわってないと利用できないのでは。

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「前職」は国際航路だったので、パブリック・スペースは充実。貨物船のような「えさん2000」と同運賃なので、乗るなら絶対こっちがよい。

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日本で最初にドッグ・バルコニーを設置。

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青函フェリー「3号はやぶさ」。他の船のレベルがレベルなので、当分津軽海峡のクィーンの座は安泰。

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2本煙突の雄姿。

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右舷方向は下北半島の絶壁。

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左舷方向は竜飛崎。

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右弦方向に大間崎。

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陸奥湾を出て津軽海峡へ。

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右舷方向に恵山岬と恵山。

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前方に函館山。

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函館山を右に見て。

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函館ドック。護衛艦の後ろに「ナッチャンWorld?」がまだいた。

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津軽海峡フェリーの函館港フェリー・ターミナル。

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青函フェリーの函館港フェリー・ターミナル。青森港は一緒だが、函館は離れているので要注意。

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接岸。

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シャトルバスで函館駅へ(300円)。

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駅前のルートインにチェックイン。11Fの部屋からかろうじて海が見えた。

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13Fの大浴場。茶色の温泉。

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13Fから函館山方面の展望。

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同津軽海峡方面。下北半島が見える。

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函館市電も。

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ホテルから徒歩数分の大門横丁へ出撃。炉辺焼き「大謀」さんへ。

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まずは烏賊刺しゴロ付き。この量で550円!

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締めさば600円。ほとんど酢を効かしておらず、トロのようにやわらかい。

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宗八カレイ焼き値段忘れた。丁寧に焼いてあり、縁側の小骨を気にせず、きれいに食べられた。

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サービス?のフルーツトマト。甘い。突き出しの枝豆も量があって、かなりおなかいっぱいになった。生ビール2杯、鶴の友純米1杯でしめて3,500円。うそみたいに安かった。

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シメは同じ横丁の龍鳳で塩ラーメン700円。

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