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2013年秋北海道紀行 ② 小樽「民宿青塚食堂」宿泊記

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ルートインの朝食バイキング。

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18切符で長万部行き気動車に乗車。

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窓が開くタイプだったので、乗車しながら森林浴、潮風浴できた。

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大沼付近。

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駒ヶ岳は姿を見せず。

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森駅で24分停車。

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改札外の売店でいかめし500円を購入。ホカホカだったのでその場で食べた。

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森から長万部までほぼ海岸沿いに。

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長万部で小樽行き気動車に乗り換え。こちらの窓ははめ殺しだった。

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羊蹄山も雲隠れ。

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倶知安で大量乗車。立っている人も。

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「山線」的風景。

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小樽着15:30頃。

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水族館行きバスで約30分、祝津で下車。

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民宿「青塚食堂」にチェックイン。

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2F角部屋。

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ベランダから日本海がすぐそこに。

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風呂からも海が見える。24時間入浴可とのこと。

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お待ちかねの夕食は1F食堂で。以前は夜営業してなかったようだが、現在は夜もやっており(金曜だった)、日帰り客で満員だった。帆立、ツブ貝、ホッキ貝、ボタン海老、ソイ?の刺身とシメ鯖。

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毛蟹、ナマコ、蝦蛄。

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モズク酢、かに身、長いも付き。

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タラバ蟹。

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まぐろトロ刺身。

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烏賊刺し。

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白身の魚を揚げたもの。アツアツ。

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白身の魚が入ったしんじょ蒸し。アツアツ。

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すり身揚げ。アツアツ。

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バフンウニ。

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あわび刺身。肝付き。焼くか刺身か聞かれたので、刺身でお願いした。

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最後の方で出た巨大鰊焼き。青塚食堂の店頭で焼いてる名物。アツアツ。ここでこれが出るとは思わなんだ。

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ミニいくら丼と帆立稚貝の味噌汁。

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デザートはメロン。

モズクと鰊は完食できなかったが、他は“がんばって”完食した。他にビンビール1本。混んでたこともあるが、食べるのに忙しくて酒なんか飲んでられなかったw

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翌早朝部屋の窓から。うまくすれば日の出が見られるようだ。

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6:30頃、隣の「潮騒」という食堂兼民宿に「豪華フェリー北海道7日間」のツアーが朝食を食べにやってきた。太平洋フェリーでよく乗り合わせる阪急交通社のツアーだろうか。

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7:50発のバスに乗車予定だったので、朝食は7:00にお願いした。味噌田楽はアツアツ。生イクラ、たらこ、烏賊の塩辛、松前漬けなど。

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さらに帆立焼き、かなり大きなホッケの開き焼き。アツアツ。これだけでもかなり飲めそうだw 昨晩あれだけ食べたのに、またご飯2杯食べてしまった。

12,600円+ビール1本525円で13,125円。1Fの食堂で収容しきれない団体客を2Fでも応対しているようだった。私の隣室は中国人の団体(非宿泊)だった。以前昼食に来たときも香港からの団体が観光バスで来ていた。といって、観光客ばかりでなく、地元常連客も大勢いる感じだった。祝津の網元がやっている店だそうで、1泊2食で基本は9,450円。わざわざ東京から食べに行くのだからと、「地魚」でないタラバカニなんかをつけてもらったが、食べきれないくらいあったので、基本料金でも十分「北の幸」を堪能できるのではないだろうか。

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Comments

こんにちは。
北陸は結構な雨でしたが、北海道はそれほどでもなかったようですね。

祝津のバス停が懐かしいです。
「青塚食堂」前を通りましたが、民宿だということに気がついていませんでした(^-^;
お部屋も風呂も快適そうですし、次回機会があったら利用してみたいです。
ただ、基本のコースでも食べきる自信がありませんが。。

Posted by: まゆき | September 02, 2013 at 10:12 AM

まゆき さま

小樽のホテルに泊まって観光地値段の寿司を食べるくらいなら、青塚食堂宿泊がオススメです。
新潟行きの前泊で北海の海の幸をまとめて味わえます。

Posted by: 蹴球閑人 | September 02, 2013 at 10:46 PM

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