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江戸東京たてもの園

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小金井公園。

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昔この近所に住んでた人たちと花見の宴をしたことがあった。

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入口。

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午砲。お昼の「ドン」として時報代わりに発射された。

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田園調布の家。

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キッチン。

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食堂。

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リビング。

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バス。

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トイレ。

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前川國男邸。

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リビング。

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ロフトあり。

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バス。

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キッチン。

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ベッドルーム。

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実は私の勤務先は前川國男建築設計事務所の「作品」だ。前川國男は水平連続窓を提唱したル・コルビジュエの弟子で窓を大きく切る。従って、外気の影響を受けやすい。てっとり早くいえば、夏暑く冬寒い。だから冷暖房設備が不可欠となる。昨今のように省エネで冷暖房を「節約」されると、前川建築では特に堪えるのだ。

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リビングのスチーム。これだけ温めても、ロフトがあるくらい天井が高いから、さして暖房効果はなかったのではないだろうか。本人はともかく、家族はどう思っていたか・・・

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前川國男は弘前に多くの「作品」を残しているが、やはり窓を大きく切っている。冬の弘前は晴天などめったにないから、大きな窓は意味がなく、暖房効果を弱めるだけと・・・ 

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小出邸。

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八王子千人同心の家。

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三鷹にあった農家。

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三井八郎衛門邸。三井財閥の一族。

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戦後の建築だが、調度品は戦前から残ったものを集めたそうで、良いものが残っているとのこと。

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高橋是清邸。

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寝室。1936年2月26日この部屋で殺害された。

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火の見櫓の頂上部分。

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以下、商店ゾーン。看板建築が見られる。

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青梅にあった旅館。

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銭湯。

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言問通りにあった居酒屋「鍵屋」。内田百閒が通っていたそうだ。


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『文部省教育品陳列場出品目録』の「蹴鞠」の意味するもの

『文部省教育品陳列場出品目録』は明治14(1881)年第2回内国勧業博覧会に文部省が出品したものの目録。
体操伝習所出品の「第三十六号 戸外遊戯器具類」中に

“蹴鞠 護謨製 (価八円) 米国製”

とある。その前に

“ベースボール 球四個打球棒二本一組 (価壱円四拾銭) 神田美都土代町一丁目森田金兵衛製”

とある。サッカーボール1個が米国製で8円、野球ボール4個バット2本のセットが国産で1円40銭。 

1881年に野球用具はすでに国産化されて安価であったのに対し、サッカーボールは輸入品で野球用具よりはるかに高価であった。こうした状況が野球とサッカーの普及の差に影響したのではないだろうか。

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諏訪湖ホテル宿泊記

足がむくんで肩が痛いので温泉に行くことにした。

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新宿から中央高速バスで。

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上諏訪駅で下車。

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駅から徒歩数分の諏訪湖ホテルへ。

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宿泊した部屋。

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凍結した諏訪湖が一望。

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玄関、洗面所、バス、トイレ付。大浴場があるのでバスは未使用。

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諏訪ではいつも鰻だったのだが、高騰により鰻屋ではなく、郷土料理の店でワカサギ天ぷら。

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豆腐田楽。

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真澄辛口ゴールド。

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舞姫超辛。

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味噌天丼セット。

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部屋に帰ったら湖上にイルミネーションが。

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諏訪湖ホテルは片倉製糸系なので、すぐ隣の片倉館の無料入場券もくれたが、寒いので使用せず。大浴場に露店風呂もあったが裸で外に出る勇気はなかった。

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夜中にリヴァプール対アストン・ヴィラを放映していた。スアレスが何度転んでもレフェリーが無視していたのが笑えたが、最後にPKをとった。

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朝食はホテルのバイキング。蜆の味噌汁がさすがに旨い。

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朝の諏訪湖。

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天皇や皇族が泊まったらしい数寄屋の建物が内庭にあった。

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富士山を見て帰宅。

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嘉納治五郎の題字

現在も完全に廃れたわけではないが、戦前の図書には名士に「題字」を揮毫してもらう慣習があった。「題字」といっても本のタイトルではなく、その人モットーのようなものを書いた。

東京高等師範学校々友会蹴球部編『フットボール』(大日本図書 1908)の題字は嘉納治五郎の「鍛練」であった。

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嘉納は高等師範学校校長以外に大日本体育協会会長、IOC委員、講道館館長でもあったので、スポーツ関係を中心にいろいろな図書の題字を揮毫している。

稲葉言治著『運動競技資料とオリムピック事情』(東京毎夕新聞社 1936)

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本書は1940年オリンピック東京大会開催決定を受けて刊行されたもの。27年間とは嘉納が1909年にIOC委員になってからの年数。オリンピックには1912年ストックホルム大会に初参加し、惨敗続きであったのが開催国にまでなった感慨がよく表れている。

エフ・エイ・エム・ウエブスター著『オリンピック競技史』(日本青年館 1937)

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『習学寮史』(第五高等学校習学寮 1938)

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嘉納は熊本の第五高等学校の元校長でもあった。

『創立十周年記念誌』(自彊会 1935)

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自彊会は関東大震災後に小石川区大塚坂下町在住の在日朝鮮人が設立した在日朝鮮人の相互扶助団体で財団法人。小石川区大塚坂下町の町会会長であった嘉納が世話役のような存在で評議員会会長であった。朝鮮人と日本人の「融和共栄」を揮毫した。

丸山三造編『大日本柔道史』(講道館 1939)

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庄司彦雄, 山本千春著『レスリング』(三省堂 1931)

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有名な「精力善用」は出て来なかったですね。

剣道関係だとさすがに軍人が多く、陸軍大将、海軍大将のオンパレード。皇道派の頭目荒木貞夫はとりわけ多い。人気がある人であること、頼まれると断らない人であることが「題字」の多い人であることの条件のようである。

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高校サッカー選手権準々決勝

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酷寒の駒沢で高校選手権準々決勝を観戦。星稜は中盤にテクニックのある選手が多く、ボール支配率で優るもの、前に行くほどパスのスピードが落ち、人数をかけてゴール前を守る修徳が容易にシュートコースをふさいでしまう。修徳は単発の放り込み一点張り。前半途中で0-0でPK戦になると思ったらその通りになった。

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修徳は3人全員失敗。

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星稜は3人全員成功。

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3人で決まったPK戦を初めて見た。

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第2試合はドリブルで持ち込んでシュートが打て、パスも出せる小屋松のワンマンショー。守備も手を抜かないのに驚いた。市船はブラジルのように両SBを高く上げ、CBからの適確なフィードとMFのサポートでサイドで数的有利を作るものの、中央の決め手がイマイチで敗退。

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2013年年末船旅 ⑤ 吉朝一門落語会と西宮戎

阪九フェリーは早朝泉大津に到着するので、そのまま帰京してもよかったが、せっかくなので東京ではなかなか経験できないイベントはないかと探したら、珍しい演目が並ぶ故・桂吉朝の弟子たちの落語会が動楽亭であったので、旅行前に米朝事務所に予約をいれておいた。奈良に行って時間を潰し、ホテルにチェックイン後御堂筋線動物園前駅至近の動楽亭へ。

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動楽亭は桂ざこば師が住んでいたマンションを改装したそうだ。5:00開演なので、4:30開場だと予想して行ったら、すでに行列ができていた。

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道路の向こうは「愛隣地区」で簡易宿泊施設がならぶ。

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会場は前方が座椅子席、中間が簡易椅子席、後方が椅子席。椅子席は最後部を除いて背もたれがないので、寝られないw 椅子席の一番前に席をとる。

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桂米朝筆。

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吉朝の直弟子4人と孫弟子1人。演目は、

桂弥太郎 「道具屋」
桂しん吉 「本能寺」
桂佐ん吉 「ふたなり」
桂吉坊 「錦の袈裟」
桂吉の丞 「除夜の雪」

弥太郎は関西出身ではないのであろう。マクラが全然大阪弁に聞こえなかった。噺の方は師匠の口跡をたどるので大阪弁に聞こえたが。

しん吉は好演。「本能寺」は米朝全集の音源をもっているが、たしか「珍品集」に入っていた本当に珍しい噺。芝居噺なので、音源だけだと「しぐさ」の笑いがわからなかったが、実際に見ることができてよかった。

佐ん吉は東京の落語会でよく前座に出ており、なぜかいつも「手水廻し」にあたってしまうのであった。「ふたなり」も米朝全集の音源をもっている。五十両借りに隣の村にでかけたオッサンが、森の中で自殺志願の娘に会い、最初は助けようとするが、娘が五十両もっていると知ったとたんに首吊りを勧め、首の吊り方を伝授しているうちに自分が首を吊って死んでしまう。娘は首が伸びて洟をたらしているオッサンの死体を見て死ぬのを止め、遺書をオッサンのふところに入れて去ってしまう。妊娠しているという遺書をみた検死の役人はオッサンを「ふたなり(両性具有)」だと勘違いする。東京の名作人情噺「文七元結」とは真逆の、上方のエゲツナイ「不」人情噺なのであるが、佐ん吉は見事に演じていた。

「錦の袈裟」はもともと東京の噺。東京の与太郎は「本当になにも考えてないバカ」であるが、大阪の喜六のキャラは与太郎とは違うので、噺の移植自体に無理がある感じ。

「除夜の雪」も米朝全集の音源をもっている。除夜の晩の寺の小坊主たちの噺で、実際に小坊主をしていたことのある人が作った新作落語。立川談春師も演じている。「臭いの出ない干物の焼き方」のような体験者にしか表現できないエピソードが出てくるのだが、雪がしんしんと降る除夜の晩の寺の噺にしては、吉の丞のイキオイがよすぎてシンミリ感が足りないように思えた。

動楽亭はジャンジャン横丁のすぐそばにあるので、ハネたら串カツでも食いにいこうかと思っていたが、フェリーで寝られなかったと奈良で歩いて疲れていたのでホテルに直帰した。

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ルートインの朝食バイキング。

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帰りの高速バスは11:10発。以前武庫川、甲子園方面に行ったので、阪神電車で西宮戎に行って時間をつぶすことにした。

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高架駅になっていた阪神西宮駅。

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阪神淡路大震災の時刻で止まった駅前商店街の時計。

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アーケードつきの商店街の中にえびす焼き(今川焼)を売る茶店があって、「門前町」の風情があったのだが、完全消滅。

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重文の土塀。

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正門から。

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全国的に有名になった福男。

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本殿。

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子供のころ自転車に乗ってよく遊びに来た「えべっさんの池」。

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灘の生一本の蔵元がならぶ。西宮の宮水の「宮」は西宮戎神社のこと。

この後東海道昼特急で帰京。


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2013年年末船旅 ④ 阪九フェリー「やまと」乗船記

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小倉駅前発16:10の無料送迎バスに乗車。

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新門司港に到着。

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本日のお宿は「やまと」2等A。テレビに浴衣つきシングル個室。窓なし。泉大津航路は初乗船。

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洗面(お湯も出る)に鏡。

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広めのデスクに椅子(写ってない)。思ってたより広い印象。

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時代を反映してコンセントが3つもある。

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洗面の下にタオル干しもついてて気が利いてる。

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プロムナード。

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大浴場入口。

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使用しなかったが、シャワー室も確認。シャンプー、ボディシャンプーあり。大浴場には100円返却式のコインロッカーがあるが、シャワー室にはない。

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最上階から下を見たところ。ミュージシャンが準備中。

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デッキ。

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大浴場は混雑してたので、先に夕食を。大びんビール、おでん(大根、スジ、ごぼ天)、冷奴。

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プラス阪九名物野菜鉄板。

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ご飯は折尾駅で買ったかしわめし小650円。小でも結構量があった。大館駅、高崎駅、折尾駅の日本3大とりめし駅弁?を制覇。予想通りの甘い味付けだった。

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阪九も泉大津港に6:00到着後7:30まで滞船できるサービスがある。オレンジでは徒歩客は無申請だが、阪九は「当日」申し出てくれとのこと。「当日」とは翌朝のことかとサービスカウンターまで確認に行ったら、乗船「当日」で、送迎の有無を聞かれて上記の紙を渡された。結局、この紙を使う機会は来なかった。

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「おれんじ8」と違って窓のない部屋なので、船の位置チャンネルを見てた。来島海峡通過中。個室とはいっても壁が薄くて、隣室のオッサンの鼾が一晩中聞こえた。

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この時期は子供連れ客が多いので、滞船サービスを利用してる人は多かった。大浴場にゆっくり浸かってからおかゆセット400円の朝食。

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7:30の送迎利用者は3名しかおらず、タクシーで南海泉大津駅へ。南海で難波に出て地下鉄の1日乗車券を購入、本日宿泊予定の阿波座のルートインへ荷物を預けた。

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17:00開演の落語会まで時間を潰さねばならぬ。阿波座駅のある地下鉄中央線は近鉄に乗り入れており、生駒駅で1度乗り換えるだけで近鉄奈良駅に行ける。長い間奈良に行ってないので、行ってみることにした。

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まずは東大寺南大門から。

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大仏殿の裏を回って。

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二月堂に続く道。

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二月堂。

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三月堂。

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若草山。

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鹿煎餅屋の前で鹿が待機中。

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春日大社。

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飛火野。

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奈良公園内にある全室離れの高級旅館「江戸三」。

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奈良ホテル。

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興福寺大湯屋。

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金堂は修理中。

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東金堂と五重塔。

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南円堂。

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金春流能楽発祥の地。

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北円堂。

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猿沢池。

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「奈良公園通り一遍コース」を終了して奈良町へ。

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奈良公園も奈良町も関西に住んでた頃と変わらない印象。大阪、神戸は都市再開発で激変。京都も中学生の頃は清水の舞台から祇園の黒瓦屋根が見えたが、今は様変わり。奈良(といっても一部分だが)はこのままでいてほしい。普段運動してないので、上記コースを巡っただけで足が棒のようになった。近鉄で難波に出てルートインにチェックイン。


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初詣

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ここ20年くらい初詣は元旦の午前中に虎の門の金毘羅宮へ。

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地下鉄銀座線の虎の門駅で下車すぐ。江戸時代には丸亀藩の大名屋敷があった。

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境内にビルを建てている商売上手。

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さすが金毘羅さんの近くには海運会社が多い。川崎や飯野のビルもご近所。

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帰りは銀座線に乗らず、外堀通りを徒歩で赤坂見附へ。左は虎の門病院、右はJTビル。「産業連関」を連想させる。

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首相官邸。

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日枝神社参道。エスカレータつき。

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赤坂東急プラザ。

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その2階。上京1年目にここを歩いてたら高倉健に会った。

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タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』に唐突にこのあたりの景観が出てくる。

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後は田園都市線の二子玉川駅ホームから富士山を見るのが元旦行事。本日は見えず。

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多摩川。台風のときわざわざここまで見に来たことがある。


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2013年年末船旅 ③ スオーナダフェリー「ニューくにさき」、若戸渡船「くき丸」乗船記

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徳山港停泊中の「ニューくにさき」。7:20の次発は12:00なので、徳山に前泊して7:20便に乗船した。この航路は初乗船。

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船室。

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デッキ。

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徳山は典型的な臨海工業地帯。出光興産の徳山製油所は来年3月で原油精製を終えるそうだ。

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周防灘の名のとおり、徳山を出ると島影は見られなくなる。瀬戸内海にしては結構なうねりで、最近にないローリング、ピッチングを経験した。

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姫島。

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国東半島の竹田津港。

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下船すると待合室への通路に猫がいた。

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後ろからみたところ。船で行ってしまって帰らぬ主人を待つ忠猫の風情。

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宇佐までのバスに時間があるので待合室で待機。

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このあたりの名産はタコだそうで、売店で干物を売ってた。

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待合室にも売店兼食堂で飼ってるらしい人懐こい猫がいた。

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宇佐行きのバスに乗車。

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海岸沿いの景色のいいところを走行。

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宇佐駅からJR九州の特急に乗車。

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床は木材、リッチな感じの座席で、優しいインテリア。

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小倉で下車。コインロッカーに荷物を預ける。

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本日のランチは小倉駅の立ち食いうどん。かしわうどん350円にごぼ天80円のトッピング。朝飯は前日コンビニで買ったパンだった。

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以前北九州に来たときは門司港、小倉城方面だったので、今回は洞海湾方面へ。再びJRに乗車して戸畑駅で下車。

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駅前から若戸大橋方面をみたところ。

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若戸渡船の戸畑側待合室は若戸大橋の真下にあるのでわかりやすい。

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片道100円。

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会員募集中。

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「くき丸」に乗船。

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「くき丸」概要。

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船室。

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若松に向けて出航。

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若戸大橋と並行。

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若松に着岸。

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若松側からみた若戸大橋。

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若松駅方向の洞海湾をのぞむ。

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古い建築。一番下は「石炭会館」。

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ごんぞう小屋。冲仲仕(港湾荷役労働者)が寝泊まりした。子供のころ神戸港にはまだ冲仲仕がいて、ごんぞう部屋もあった。港湾荷役が機械化(コンテナ化)されて消滅。

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船具店と製帆所。

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若松駅と駅前の蒸気機関車。

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筑豊線の若松-折尾間は電化されておらず、ディーゼル車が走行。

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折尾駅。日本最初の立体交差駅。

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駅前にいい感じの飲み屋街が。手前はどぶ川のように見えるが、かつては運河だったレッキとした産業遺産だそうだ。

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再び小倉駅へ。駅前商店街を10分ほど歩いたところに旦過市場がある。

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鮮魚店。玄界灘の鯖が旨そうだ。

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旦過市場の名物鰯、鯖の糠味噌炊き。「百年床」の店以外にも数店ある。


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