« 温泉津温泉紀行 ③ 松江堀川遊覧船「ほりかわ38」乗船記 | Main | 関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1922年) »

温泉津温泉紀行 ④ 現存12天守11天守目 備中松山城

江戸時代から天守閣が残っている城は12しかない。弘前城、松本城、犬山城、丸岡城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城だが、未訪問は備中松山城と丸岡城だけだった。備中松山城は伯備線の備中高梁にあるので、帰路に寄っていくことにした。

Cimg6937

ドーミーインの朝食バイキング。割子蕎麦、蜆ご飯、蜆の味噌汁。昔小学館の近くに出雲蕎麦本家という出雲蕎麦屋があって、島根まで出かけなくても本格的な出雲蕎麦が食べられたのだが、いつの間にかなくなってしまった。3食続けて割子蕎麦を食べられて思い残すことはない。

Cimg6938

7:51発「やくも8号」。

Cimg6940

中海。

Cimg6941

伯耆大山。

Cimg6976

備中高梁駅。

Cimg6974

Cimg6975

備中松山城は5kmくらい離れたところにあり、標高430m。

Cimg6942

タクシーで8合目にある駐車場まで行き(1270円)、そこから700m坂道を登る。

Cimg6943

Cimg6945

Cimg6946

喘ぎ喘ぎやっと城まで到着。

Cimg6947

Cimg6948

Cimg6949

途中なかなか天守が見えないが、これは良い城の証拠。

Cimg6950

囲炉裏。よほど寒かったんでしょうな。江戸時代を通して天守に実際に登った城主は1人だけだったとタクシーの運転手氏が言ってた。麓の現在高梁高校のある場所に藩庁があって、城には4人が詰めているだけだったそうだ。

Cimg6953

天守は2層しかない。階段を登って。

Cimg6951

やっと登りが終わる。

Cimg6952

天守から高梁の町並みを望む。

Cimg6956

景色はすばらしい。

Cimg6958

帰路は徒歩で。山道は虫がうるさいので、車道で。途中棚田があって田植えの準備のため水をためていた。

Cimg6959

山田方谷私塾跡。

Cimg6960

立派な石垣の上に建つ高梁高校は旧藩庁跡。

Cimg6961

城下町の図。城の麓に藩庁、藩校、武家屋敷があった。

Cimg6963

Cimg6962

Cimg6964

Cimg6965

Cimg6966_2

Cimg6967

Cimg6968

武家屋敷が残る石火矢町。

Cimg6972

藩庁跡は高校、藩校跡は幼稚園。

Cimg6973

岡山県最古のキリスト教会建築だそうだ。

Cimg6977

駅のプラットホームから見えるお寺も石垣が立派でお城のようだ。

Cimg6978

普通列車で岡山に出て、新幹線で帰京。


|

« 温泉津温泉紀行 ③ 松江堀川遊覧船「ほりかわ38」乗船記 | Main | 関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1922年) »

Comments

新開の港町という類似の環境でありながら、横浜と神戸のサッカーが大正時代になぜ大差がついたのか?

Posted by: 二代目烏球亭 | May 22, 2014 at 12:37 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 温泉津温泉紀行 ③ 松江堀川遊覧船「ほりかわ38」乗船記 | Main | 関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1922年) »