« April 2014 | Main | June 2014 »

関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1926年第5回)

1926年9月3日「新秋運動界を飾る 関東少年蹴球大会 いよいよ本月廿四日から」

Cimg7120

1926年9月10日「第六回関東少年蹴球大会 申込締切 いよいよ今十日」

Cimg7121

1926年9月14日「関東蹴球団主催本社後援 第六回関東 少年蹴球大会 来る廿四日から三日間 羽田グラウンドで」

Cimg7122

1926年9月24日「いよいよけふ開始 第五回少年蹴球大会 十時半羽田グラウンドにて」

Cimg7123_2

1926年9月25日「少年の意気雄々しく 雨も物かは 蹴球の激戦 兄姉の応援花やかに 昨日大会第一日/けふの組合せ」

Cimg7124

Cimg7125

1926年9月25日夕「雨中の少年蹴球大会」

Cimg7126

1926年9月26日「泥土を蹴つて少年選手の奮戦 午後からは絶好の日和に 意気いよいよ昂る 本社後援少年蹴球第二日」

Cimg7127

Cimg7128

1926年9月27日「二栄冠は遂に 埼玉県の二校へ 快晴のグランドで健児勇躍 少年蹴球決勝戦/第一部準決勝 第二部決勝戦/第一部決勝戦」

Cimg7129

Cimg7130

Cimg7131

| | Comments (1)

豊島サッカー倶楽部主催全国少年ア式蹴球大会関係東京朝日新聞記事(1926年第3回)

1926年5月16日「少年蹴球成績」

Cimg7132


| | Comments (0)

関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1925年第4回)

1925年9月15日「第四回関東小学蹴球大会」

Cimg7088

1925年9月17日「関東小学蹴球大会 組合せ決定す」

Cimg7089

Cimg7090

1925年9月20日「小学蹴球大会 一勝戦の記録」

Cimg7091

Cimg7092

1925年9月21日「小学蹴球大会 第二日の成績」

Cimg7093

Cimg7094

1925年9月24日「熱烈な応援で必死の争覇戦 豊島附小と浦和高小が優勝 関東小学蹴球大会」

Cimg7095

Cimg7096

1925年9月24日夕「蹴球決勝戦に小選手覇を争ふ 成城豊島浦和目黒決勝へ けふ青山師範庭で」

Cimg7097

Cimg7098

Cimg7099

| | Comments (0)

豊島サッカー倶楽部主催全国少年ア式蹴球大会関係東京朝日新聞記事(1925年第2回)

1925年5月25日「全国少年蹴球大会」

Cimg7087


| | Comments (0)

関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1924年第3回)

1924年9月17日「本社後援第三回 関東小学蹴球大会 廿日から青山師範校庭で 参加廿四校に及ぶ」

Cimg7057

1924年9月20日「関東小学蹴球大会愈々けふ開戦 午後一時半から青山師範で」

Cimg7058

1924年9月21日「関東小学蹴球大会 尋常科の競技開始さる 第一日の成績」

Cimg7059

Cimg7060

Cimg7061

Cimg7072

1924年9月22日「関東小学蹴球大会 第二日成績」

Cimg7062

Cimg7063

Cimg7064

Cimg7065

Cimg7066

1924年9月23日「小学蹴球決勝戦 本日準決勝戦から」

Cimg7067

1924年9月24日「青師、目黒優勝す 関東小学蹴球」

Cimg7068

Cimg7069

Cimg7070

1924年9月24日夕「少年蹴球準決勝 本社後援の第3日 可愛い応援団」

Cimg7071

| | Comments (0)

豊島サッカー倶楽部主催全国少年ア式蹴球大会関係東京朝日新聞記事(1924年第1回)

1924年6月1日「少年蹴球大会」

Cimg7037

1924年6月2日「少年ア式蹴球 豊師附小と目黒優勝」

Cimg7038


|

関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1924年第2回)

1924年2月16日「小学蹴球 大会期 三月一二日」

Cimg7022

1924年2月22日「小学蹴球参加チーム 三月一二日挙行」

Cimg7023

1924年2月25日「小学校のア式蹴球 三月一二の両日挙行」

Cimg7024

1924年3月1日「けふと明日 小学校蹴球戦 後援 東京朝日新聞社」

Cimg7025

1924年3月2日「雪霽れの日を小選手の奮戦 女生徒迄も可愛い拍手 小学蹴球戦第一日」

Cimg7026

Cimg7027

Cimg7028

Cimg7029

Cimg7030

1924年3月3日「目黒小学優勝す 第一部は青師附属 緊張した小学蹴球戦」

Cimg7031

Cimg7032

Cimg7032_2

Cimg7034

| | Comments (0)

関東少年蹴球大会に関する東京朝日新聞記事(1922年)

1922年9月14日「秋の運動季節を飾る 関東少年蹴球大会 十月八日午前七時半 日比谷運動場にて」

Cimg6993

1922年9月18日「秋の運動季節を飾る 関東少年蹴球大会 十月八日午前七時半 日比谷運動場にて」

Cimg6994

1922年9月25日「関東少年蹴球大会 参加チーム決定す 十月八日(日曜)日比谷運動場で」

Cimg6995

1922年10月2日「少年蹴球大会」

Cimg6996

1922年10月7日「愈明八日午前七時から 日比谷の少年蹴球団」

Cimg7008

1922年10月9日(夕)「少年蹴球大会」

Cimg6998

1922年10月15日「日比谷へ 愈本日(午前七時から) 本社後援関東京少年蹴球大会」

Cimg6999

1922年10月16日「豊師附属優勝す 第一第二両部とも 本社後援の少年蹴球大会」

Cimg7000

Cimg7001

Cimg7002

Cimg7003

1922年10月16日(夕)「舌を捲かせた 少年の蹴球 秋晴れの日比谷に 勇ましい第一日の試合」

Cimg7004

Cimg7005

Cimg7006


| | Comments (0)

温泉津温泉紀行 ④ 現存12天守11天守目 備中松山城

江戸時代から天守閣が残っている城は12しかない。弘前城、松本城、犬山城、丸岡城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城だが、未訪問は備中松山城と丸岡城だけだった。備中松山城は伯備線の備中高梁にあるので、帰路に寄っていくことにした。

Cimg6937

ドーミーインの朝食バイキング。割子蕎麦、蜆ご飯、蜆の味噌汁。昔小学館の近くに出雲蕎麦本家という出雲蕎麦屋があって、島根まで出かけなくても本格的な出雲蕎麦が食べられたのだが、いつの間にかなくなってしまった。3食続けて割子蕎麦を食べられて思い残すことはない。

Cimg6938

7:51発「やくも8号」。

Cimg6940

中海。

Cimg6941

伯耆大山。

Cimg6976

備中高梁駅。

Cimg6974

Cimg6975

備中松山城は5kmくらい離れたところにあり、標高430m。

Cimg6942

タクシーで8合目にある駐車場まで行き(1270円)、そこから700m坂道を登る。

Cimg6943

Cimg6945

Cimg6946

喘ぎ喘ぎやっと城まで到着。

Cimg6947

Cimg6948

Cimg6949

途中なかなか天守が見えないが、これは良い城の証拠。

Cimg6950

囲炉裏。よほど寒かったんでしょうな。江戸時代を通して天守に実際に登った城主は1人だけだったとタクシーの運転手氏が言ってた。麓の現在高梁高校のある場所に藩庁があって、城には4人が詰めているだけだったそうだ。

Cimg6953

天守は2層しかない。階段を登って。

Cimg6951

やっと登りが終わる。

Cimg6952

天守から高梁の町並みを望む。

Cimg6956

景色はすばらしい。

Cimg6958

帰路は徒歩で。山道は虫がうるさいので、車道で。途中棚田があって田植えの準備のため水をためていた。

Cimg6959

山田方谷私塾跡。

Cimg6960

立派な石垣の上に建つ高梁高校は旧藩庁跡。

Cimg6961

城下町の図。城の麓に藩庁、藩校、武家屋敷があった。

Cimg6963

Cimg6962

Cimg6964

Cimg6965

Cimg6966_2

Cimg6967

Cimg6968

武家屋敷が残る石火矢町。

Cimg6972

藩庁跡は高校、藩校跡は幼稚園。

Cimg6973

岡山県最古のキリスト教会建築だそうだ。

Cimg6977

駅のプラットホームから見えるお寺も石垣が立派でお城のようだ。

Cimg6978

普通列車で岡山に出て、新幹線で帰京。


| | Comments (1)

温泉津温泉紀行 ③ 松江堀川遊覧船「ほりかわ38」乗船記

Cimg6811

温泉津駅から米子行快速列車に乗車。

Cimg6814

左手に宍道湖を見て。

Cimg6815

松江で下車。本日宿泊の駅前ドーミーインに荷物を預けた。

Cimg6816

観光ポイントを巡るレイクラインバスの1日乗車券(500円)を購入。この乗車券でお城や武家屋敷、小泉八雲旧居、遊覧船などほとんどの観光スポットが割引の対象となるので、セット券を買うよりお得。

Cimg6817

バスで小泉八雲旧居前で下車。

Cimg6818

Cimg6828

Cimg6819

武家屋敷の隣の八雲庵に。観光スポットのど真ん中なので開店直後に入店。案の定すぐ満員になった。

Cimg6820

店の看板メニューは鴨南蛮だそうだが、出雲に来て割子蕎麦を食わないわけにいかない。5皿で1,350円。

Cimg6821

1番上は薬味。

Cimg6822

茎山葵。

Cimg6823

葉山葵。

Cimg6824

とろろ。

Cimg6825

鶉卵。

Cimg6826

大根おろし。

Cimg6827

蕎麦湯。観光地にありながらちゃんとした蕎麦だった。

Cimg6830

武家屋敷。6百石クラスの武士の住宅。塩見という姓の武士がここにいたので、このあたりは塩見縄手とよばれるようになったそうだ。

Cimg6831

Cimg6832

Cimg6833

Cimg6835

間取りは狭いがこれら以外にも部屋が多数。

Cimg6846

台所。

Cimg6844

風呂。

Cimg6840

邸内の井戸。

Cimg6845

長屋門。

Cimg6847

Cimg6848

中間部屋としても使用された。

Cimg6849

Cimg6850

小泉八雲旧居は以前に入ったことがあったのでパス。

Cimg6851

お濠沿いに前進。

Cimg6852

搦手口から松江城へ。

Cimg6859

天守閣。現存12天守の1つ。重文だが地元は国宝化を運動している。

Cimg6860

天守閣の中の井戸。

Cimg6861

鯱。

Cimg6863

石落し。

Cimg6864

江戸時代の松江城下。外堀の南側にさらに橋が1本しかかっていない大橋川があり、南側からの攻撃には強そうだ。

Cimg6870

最上階。

Cimg6865

Cimg6866

Cimg6867

Cimg6868

4方を。

Cimg6869

宍道湖も。

Cimg6872

Cimg6873

城の正面の大手方面へ。

Cimg6875

松江城を築城した堀尾吉晴像。

Cimg6876

近くにもう1つ銅像があった。なんと第2代体協会長岸清一であった。県庁の真ん前だが、政治家でない民間人の像を松江市の開祖と同等扱いしている。

Cimg6878

天気がいいので甲羅干ししている亀多数。

Cimg6879

松江城の内外堀を1周する堀川めぐり遊覧船。

Cimg6907

「ほりかわ38」に乗船。割引で1020円。「1日乗船券」で17時まで、好きな乗船場(3か所ある)で乗降できる。

Cimg6880

Cimg6881

城の南、大手側には石垣がある。

Cimg6882

裏側は石垣がない。金欠で作れなかったそうだ。

Cimg6884

Cimg6885

Cimg6886

船上から見た塩見繩手。

Cimg6888

カワウがいた。

Cimg6893

鬱蒼とした内堀から。

Cimg6895

官庁街となっている外堀を経て。

Cimg6899

Cimg6900

大手方面へ戻る。

Cimg6901

Cimg6904

船上から天守閣が見えるポイントがある。遊覧船はすべて逆時計回りなので、乗船のコツは進行方向の左側の席をとることが肝心。そこを考えて「始発」の大手前から乗船した。

Cimg6910

バスは3回以上乗らないと損なので、藩主の菩提寺、月照寺にも行ってみた。

Cimg6912

Cimg6913

藩祖松平直正墓。

Cimg6914

Cimg6915

Cimg6916

7代松平治郷(不昧公)墓。著名な茶人だったので、廟門の彫刻も凝ったものだそうだ。

Cimg6917

Cimg6918

小泉八雲の怪談に出てくる大亀。

Cimg6922

Cimg6923

きれいに整備された境内と庭。

Cimg6924

宝物殿にある雷電為右衛門の手形。雷電は不昧公のお抱え力士。

Cimg6908

Cimg6909

この手形をもとにした雷電の碑もある。

Cimg6926

再びバスで宍道湖大橋北詰で下車、宍道湖畔へ。宍道湖大橋を渡る。

Cimg6932

宍道湖と中海をつなぐ大橋川を隔てて、地酒「国輝」の蔵元。

Cimg6933

高級旅館「皆美館」。1階に展望のいいレストランがある。20年以上前にここでイワガキや宍道湖七珍、鯛めしをさんざん飲み食いしてカードで決算しようとしたら、クレジットカードはなんと地銀の山陰合同カードしか使えなくて往生した。閉店したが赤坂見附に支店の「皆美」があって、歓送迎会などによく利用した。

Cimg6934

ドーミーインにチェックイン。バスはTV付き。

Cimg6935

Cimg6936

さんざん歩いたので、飲み屋街まで出る気がなくなり、駅前の居酒屋を探すが、チェーン店ばっかり。一畑百貨店の蕎麦屋で昼に続いて割子蕎麦の夕食となった。ふつう私鉄系百貨店は自社ターミナルにあるものだが、一畑百貨店は一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅でなく、JR松江駅の駅前にある。このへんが地方私鉄の苦しいところであろう。

| | Comments (0)

温泉津温泉紀行 ② 温泉津温泉「長命館」宿泊記

Cimg6746

小倉から新幹線で新山口へ。

Cimg6747

新山口駅から山口線で山口へ。

Cimg6748

山口駅から地福駅行きに乗り換え。

Cimg6749

Cimg6750

地福駅・津和野駅間は代行バスが運行。

Cimg6751

バスから見た津和野の町並み。

Cimg6752

本来なら津和野で2時間ほど過ごす予定だったが、横殴りの雨で街歩きできない。バスの乗客1人1人に駅員さんがどこまで行くのか声をかけており、駅員さんの話では9時台着のはずの山陰線経由特急が山陰線ダイヤの乱れで11時になっても到着しないとのことで、益田行きで前倒しに進むことにした。

Cimg6753

益田駅で駅員さんに相談すると、益田始発の特急に前倒し乗車できるよう、津津和野・温泉津間の指定席特急券を益田・浜田間の自由席特急券に変更して1500円ほど払い戻してくれた。親切な津和野、益田駅員氏に感謝。

Cimg6756

車窓は石州瓦の漁村が続く。

Cimg6757

浜田で普通列車に乗り換え。

Cimg6758

列車の乗り換え連絡がうまくいき、2時過ぎに温泉津駅に着いてしまった。横殴りの雨だったが、温泉街まで歩いて行くことにした。

Cimg6759

「妙好人」浅原才市の家。

Cimg6760

温泉津港。今はただの漁港だが、石見銀山の積出港として大航海時代のヨーロッパの海図にも記載されているそうだ。

Cimg6761

温泉街入口。

Cimg6773

温泉街中心部。

Cimg6769

宿泊した長命館。

Cimg6768

長命館が経営する元湯に入湯した人々。

Cimg6762

Cimg6763

宿泊した部屋。テレビはなく、仕切りはふすまで、鍵はなしだったが、当日の宿泊者は自分のみだったので気にならず。

Cimg6764

窓の外は崖。温泉街は狭い谷間にある。

Cimg6765

Cimg6766

木造3階建て。3月に泊まった卯之町松屋旅館も古い建物だったが、こちらも100年くらいはたってそう。

Cimg6780

内湯はなく、元湯の入湯券を2枚くれる。2つある共同浴場のうち、薬師湯は料金(350円)を払って入る。

Cimg6771

元湯は長命館の前にある。雨が降って寒かったのでまずはこちらに。平日の2時過ぎだったのでガラガラかと思いきや満員だった。明朝独占使用できたので、詳しくは明朝分で。湯治場風情を味わいたい人にお薦め。

Cimg6772

4時過ぎに元湯のすぐそばにある薬師湯に行ったら、自分を含めて3人だけだったので、ゆっくり浸かれた。元湯は洗い場もシャワーもないが、こちらはある。「浴場」として利用したい人にはこちらがおすすめ。2、3階は無料休息スペースになっており、コーヒーの無料サービスもある。

Cimg6770

長命館の傍にある浅原才市像。

Cimg6775

夕食。刺身は鯛、鱸、烏賊。

Cimg6776

鴨のすきやき風鍋。

Cimg6777

出雲でなく石見だが蕎麦が出た。

Cimg6778

焼きたてを出してくれたノドグロ塩焼き。

Cimg6779

上品な味の筍の吸い物。多すぎも少なすぎもせず、適量でおいしかった。

Cimg6781

Cimg6782

元湯は8時開場。長命館宿泊者は8時前に入れるので、6:30に開けてもらった。宿泊は私1人だけだったので、この国宝級温泉を1時間ほど独占使用できた。

Cimg6785

Cimg6786

浴室。右側の熱い湯と左のぬるい湯で色が違う。

Cimg6794

自然湧出なので、浴槽は低い位置にある。もちろん源泉100%かけ流し。

Cimg6789

右側の濃い色の浴槽が「熱い湯」。

Cimg6788

47、8度はあるのでとても入れない。かけ湯のみ。温泉成分の濃度がすごい。

Cimg6792

Cimg6793

左側の少し薄めの色の浴槽が「ぬるい湯」と「座り湯」。

Cimg6787

湯温は43、4度というところ。薬師湯の色と温度はこちらに似ている感じ。こちらは入れる。

Cimg6791

効能。酸ヶ湯と同様、万病に効きそうである。

Cimg6795

1400年湧き続けているという温泉津の地名の由来となった温泉を堪能できた。狸が発見したとかで、狸がデザインされている。

Cimg6796

Cimg6797

朝食。なめこの味噌汁。ビール1本入れて、10,650円だった。

Cimg6799

Cimg6798

快晴だったので、また駅まで歩いた。元庄屋の内藤家屋敷。戦国時代の毛利水軍御三家のひとつで、関ヶ原後温泉津に土着したとのこと。薬師湯は内藤家が経営。

Cimg6804

湾内には船をつなぐ岩がたくさん残っているとのこと。

Cimg6805

Cimg6806

港に面して建つ「あさぎ屋」。風呂は温泉でないが、その分料理と景色がいいらしい。こちらに泊まって、温泉は共同浴場にすることも考えたが、結局クラシカルな建物にも泊まってみたかったので、長命館にした。

Cimg6807

蔵元もある。長命館の日本酒はここの酒だった。

Cimg6808

駅近くにある小浜温泉才市の湯。午後4時からしか入れない。

| | Comments (0)

温泉津温泉紀行 ① 阪九フェリー「やまと」乗船記

Cimg6712

品川駅から。

Cimg6713

ぷらっとこだまグリーン車でスタート。

Cimg6714

ワンドリンクはビール。

Cimg6715

新大阪の551蓬莱で海鮮焼きそば。

Cimg6716

御堂筋線と南海を乗り継いで。

Cimg6717

泉大津駅へ。

Cimg6719

Cimg6720

無料連絡バスでフェリーターミナルへ。

Cimg6721

Cimg6722

Cimg6723

昨年暮れに続いて「やまと」の2等寝台A。

Cimg6724

ゆっくりステイの手続きをして持参の一保堂の緑茶でいっぷく。

Cimg6725

Cimg6726

出航。

Cimg6728

シャワールームを初めて利用。鍵付き個室だと利用しやすいが、内鍵がかからず、遮蔽物はカーテンのみなので、貴重品はもって入れないのでは。カレー、コロッケ、ビールの夕食。

Cimg6733

明石海峡が近づいたのでデッキに出ると、ジャンボフェリーと反航した。

Cimg6735

Cimg6736

Cimg6738

Cimg6739

恒例行事。

Cimg6741

新門司港フェリーターミナル。

Cimg6742

大浴場を独占して7:30下船。送迎バスは1人だけだった。

Cimg6743

送迎は門司駅まで。

Cimg6744

門司駅から小倉駅へ。

Cimg6745

小倉駅プラットホームの駅うどんで朝食。


| | Comments (0)

« April 2014 | Main | June 2014 »