« October 2014 | Main | December 2014 »

よっしゃ、ヨッシャ

リーグ最終戦が徳島で、天皇杯決勝が山形。もう3冠はもらったようなもの。あのザルディフェンスを立て直した長谷川健太は日本人監督トップの名将に・・

浦和のツメの甘さは信じられんわ。

セレッソ陥落で関西J1がまた減った。

| | Comments (0)

飯田線鈍行544M紀行

Cimg9808

13時ちょうどの「あずさ17号」で。

Cimg9809

上諏訪駅。

Cimg9810

ルートイン上諏訪にチェックイン。

Cimg9811

真ん前が片倉館。

Cimg9812

テレビをつけたらレッズ対ガンバ戦。0-0で終了かと思いきや・・・ 興梠まで出てきた。

Cimg9813

温泉で温まって、うなぎの古畑へ。

Cimg9814

ちょっと前まで2千円台だった「梅」が4,100円。肝焼きや白焼きはつけられませぬ。

Cimg9815

まずは熱燗から。

Cimg9816

「梅」。ご飯の中にも入ってます。

Cimg9817

朝食バイキング。

Cimg9818

上諏訪発9:19、豊橋着16:20の544M。

Cimg9819

7時間乗車するのでトイレのそばの席に。

Cimg9820

Cimg9822

Cimg9824

伊那谷をのんびり走ります。

Cimg9825

飯田付近でりんごの収穫中。

Cimg9826

Cimg9827

上諏訪駅で買った駅弁の昼食。

Cimg9829

天竜峡駅を過ぎたあたりからが絶景区間。

Cimg9831

秘境駅「金野」。

Cimg9832

Cimg9833

Cimg9834

Cimg9836

天竜川沿いを。

Cimg9839

これも秘境駅の「小和田」。

Cimg9835

Cimg9841

色づく木々。

Cimg9842

終点の豊橋。

Cimg9844

JR東海系のホテルアソシア豊橋は駅ビルにある。

Cimg9845

Cimg9846

Cimg9849

窓からの眺めがよい。

Cimg9850

Cimg9851

晩飯は窓の景色を眺めながら自室で。

Cimg9852

翌朝の眺め。知多半島方面。

Cimg9853

渥美半島方面。

Cimg9854

朝食バイキング。八丁味噌の味噌汁が旨かった。

Cimg9855

Cimg9856

新幹線で午前中に帰宅。

| | Comments (0)

『Japan Weekly Mail』1904年2月上半期のフットボール記事

昨日は、午後排水溝清掃ということで1日中家にいたので、今日はでかけることにした。

Cimg9738

三軒茶屋でみなとみらい線のフリー切符を買って、日本大通り駅へ。

Cimg9739

Cimg9740

Cimg9741

横浜開港資料館。

以前、一度来館して横浜発行の英字紙『Japan Gazette』紙の1904年2月分が欠号なのは確認済み。慶應義塾体育会蹴球部黒黄会編『慶應義塾体育会蹴球部百年史』(慶應義塾大学出版会 2000)によれば、1901(明治34)年12月7日の日本人最初のラグビー試合、YCAC対慶應戦は『Japan Gazette』に詳報されているとのことなので、日本人最初のサッカー試合、1904(明治37)年2月6日のYCAC対東京高師戦も同紙に掲載されている可能性が高いのだが。

そこで、1904年2月分が揃っている、同じく横浜発行の英字紙『Japan Weekly Mail』の1904年2月上半期分のフットボール記事を探してみた。

『Japan Weekly Mail』はその名のとおり週刊新聞。試合当日の1904年2月6日付には「Football」と題する記事があった。

Cimg9755

“FOOTBALL

-------------

On Saturday afternoon a football match under Association rules was played by the boys attending St. Joseph's Institute and the Modern School, resulting in a win for former by 4 goals to 1. The game was well contested and was watched with much interest by many specttors, although the ground was slippery on account of the drizzling rain. The following were the respective teams:--

St. Joseph's Institute : --R. Brinkmeir, Goal ; Ch. Oberlein(capt), D. Curtis, Full Backs ; H. Jubin, Ch. Hornstein, W. Watt, 1/2 Backs ; E. Andreis, Wm. da Costa, J. Botelho, Geo. Wlaker, M. Luther, Forwards. (Subs.) P. Holm and J. da Costa, Jr.

Modern School : --P. Gorman, Goal ; A. Bishop, A. Worden, Full Backs ; C. Bagnall, G. Upton, W. Stone, 1/2 Backs ; S. Vincent, A. Scott, M. Worden, A. Gorman, W. Gray, Forwards. (Sub.) L. Booth.”  

セント・ジョセフ学園対モダン・スクールの学校対抗戦で、FAルールで実施、メンバーまで記載されている。1904年2月6日は土曜なので、「On Saturday afternoon」は1月30日午後であろう。

大本命の翌週、1904年2月13日付にもフットボール記事はあった。

Cimg9754

「News of the week」という雑記事でタイトルはなし。

“The game of football played in Yokohama on Thursday (Bank Holiday) under Association rules, was between Whites and Colours, and resulted in favour of the latter by three goals to two.”

1904年2月11日(木)にWhites対Colours戦があり、結果は3-2でColoursの勝ち。YCAC対東京高師戦が掲載されるとすればこの記事の前後のはずだが、それだけのニュースバリューがなかった、ということか。

Cimg9744

横浜開港資料館の前の道を渡れば大桟橋。

Cimg9742

「ロイヤルウイング」は元関西汽船「くれない丸」。かつては瀬戸内海の女王といわれた関西汽船のフラッグ・シップ。新婚旅行先のメインが九州だったころの1960年阪神・別府航路に就航。この船に乗るには1970年代で「観光船料金」1,500円必要だったので、残念ながら乗船したことがないw

Cimg9746

赤レンガ倉庫、みなとみらい方面。

Cimg9748

1駅バックして馬車道駅で下車。勝烈庵本店へ。

Cimg9747

勝烈定食1,500円とビール。

Cimg9750

さらに元町・中華街駅へ。同發本館。

Cimg9749

店頭で売ってる腸詰を買って帰宅。


| | Comments (0)

1927年の日本代表初勝利とチョウ・ディン

1927年上海で開催された第7回極東選手権の対フィリピン戦で日本代表は代表戦初勝利する。代表TIMELINEによる先発イレブンは以下の通り。

西川潤之(高師附中→法大)
鈴木重義 (Cap.) (高師附中→早大OB(早高))
近藤台五郎(高師附中→水戸高)
高師康 (早高3)
本田長康(高師附中→早高2)
有馬暎夫 (早大OB(早高))
朝倉保 (早大3(早高))
竹腰重丸(山口高→東京帝大)
春山泰雄 (高師附中→水戸高)
玉井操(早大3(早高))
高橋茂 (早大1)

竹内至「チョー・ディンさん」『附属中学サッカーのあゆみ』(東京高等師範学校附属中学蹴球部六十周年誌編纂委員会 1984) p.22 によれば、1921年から1921年第5回極東選手権日本代表チームであった全関東蹴球団(東京高師、東京蹴球団+野津謙)と高師附中を指導し始めたのが、ディンの日本におけるサッカー指導の最初であったようだ。1921年夏には水戸高も指導している。

ディンは早高(早稲田高等学院、早大の予科課程)の監督として第1回(1923年)、第2回(1924年)の全国高等学校蹴球大会を連覇している。『東京朝日新聞』によるそれぞれの決勝出場イレブンは以下のとおり。

第1回(1923年)
LW 郭
LI 有馬
CF 尹
RI 鈴木
RW 山本
LH 金子
CH 蔡 
RH 玉井
LB 芝本
RB 山田
GK 伊藤

Cimg9721

『東京朝日新聞』1923年1月6日付

第2回(1924年)
LW 朝倉
LI 宍戸
CF 尹
RI 玉井
RW 荒木
LH 板谷
CH 有馬 
RH 金子
LB 芝本
RB 山田
GK 平岩

Cimg9722

『東京朝日新聞』1923年1月6日付

また、竹腰は自著『サッカー』(旺文社,1956)で“大正十一年(一九二二年)の秋、山口高等学校で筆者もはじめて同氏の指導を受けた”と述べている。

Cimg9723

Cimg9724

日本代表初勝利のイレブンのうち、実に9名が東京高師附中、早高、山口高校でディンの直接指導を受けた、いわゆる「直弟子」だった。残る2名も早高、早大の選手なので、ディンの直弟子、鈴木重義の指導を受けた「孫弟子」にあたる。

|

アプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館

Cimg9434

こないだ長崎から福江に行く途中、ジェットフォイルから見えた長崎のマンションが気になった。調べてみると、そのうちの1棟はアプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館らしい。

2004年築、4LDK、価格2900万円、専有面積133.47m2、バルコニー面積31.84m2。

広い! 安い!!

| | Comments (0)

長崎から船に乗って ④ 伊勢湾フェリー「知多丸」乗船記

Cimg9615

南海電鉄泉大津駅から。

Cimg9616

急行で難波へ。PASMOが使えるので助かる。

Cimg9621

近鉄難波の切符売場で「鳥羽まで最速の切符を」といったら、大和八木乗継の近鉄のお家芸特急ネットワーク切符になった。

Cimg9617

Cimg9619

まずは難波発名古屋行きに乗車。

Cimg9618

近鉄特急といえばかつてはアテンダントによる熱いおしぼりサービスが名物だったが、セルフの紙おしぼりに。こんなもんを大量に持ち帰ってどうするのか。

Cimg9620

Cimg9622

車内販売がないので難波駅のカフェでテイクアウトのコーヒーを購入。車内販売があったころ、アテンダントの車内放送が河内弁のイントネーションだったw 車内販売で瓶ビールを売ってたのでビックリしたことがある。

Cimg9623

Cimg9624

大和八木駅で京都始発の賢島行きに乗り換え。

Cimg9627

鳥羽駅で下車。

Cimg9628

海沿いの道を真珠島、水族館方面へ進む。

Cimg9631

真珠島。

Cimg9632

水族館とフェリーターミナル。

Cimg9634

ちょうど伊勢湾フェリーが出航するところ。

Cimg9635

水族館の裏手の山に鳥羽城の石垣が残る。水軍大名九鬼家の本拠だった。五島とは水軍つながりだ。

Cimg9636

水族館のあたりに大手水門があったとのこと。

Cimg9637

水族館入口を過ぎて。

Cimg9638

左折したところがフェリーターミナルビル。

Cimg9639

豊橋までフェリー・バス(鉄道)割引連絡切符。2,060円とチョーお得。

Cimg9642

Cimg9643

出航まで1時間ほどあったので、水族館横の食堂で海を見ながらてこね寿司に伊勢うどんが付いたセットの昼飯(1,188円)。ここにきてやっと消化器が回復したもよう。遅いがな!

Cimg9646

Cimg9647

Cimg9651

入港・着岸する「知多丸」。

Cimg9652

船内。

Cimg9653

機器があって前面展望はよくない。

Cimg9654

後部デッキには椅子がたくさんあって結構だが、ここが喫煙コーナーにもなっている。

Cimg9655

椅子のある最上階デッキに入るには330円必要。55分の航路なので、手続きが面倒くさくやめておいた。

Cimg9656

無料で入れる最上階デッキには椅子も何もない。天気がよくないので、屋根のある下のデッキにずっといた。

Cimg9658

出航。

Cimg9659

鳥羽には大きなホテルがたくさんある。

Cimg9663

何を養殖してるのかな。

Cimg9664

鳥羽市営定期船。鳥羽から神島まで渡ったことがある。

Cimg9667

東京湾フェリー同様、「湾口」フェリーなので、結構揺れる。

Cimg9672

反航する伊勢湾フェリー。

Cimg9673

神島。

Cimg9677

神島の集落。以前泊まったことがある。また海鮮を食べに行きたいものだ。

Cimg9681

神島灯台。名古屋発の太平洋フェリーだと21:00ころ右舷に灯台の灯が見える。

Cimg9684

Cimg9689

伊良湖水道を通過する貨物船。

Cimg9688

同時に好漁場でもあり、漁船も多数出漁。

Cimg9690

伊良湖岬。

Cimg9695

Cimg9697

伊良湖港に入港。

Cimg9698

接岸。

Cimg9699

鳥羽の乗船はボーディング・ブリッジからだったが、伊良湖の下船は車両甲板から。

Cimg9701

バスまで時間があるので、伊良湖クリスタルポルトのカフェで。

Cimg9702

知多丸の出航を見送る。

Cimg9703

豊橋行き豊鉄バスに乗車。

Cimg9705

豊橋鉄道の終着駅田原で私1人を残して全員下車。運転手氏によれば、鉄道の方が早くてしかも正確なんだそうだ。田原藩三宅家というのは渡辺崋山が家老をしてたことでのみ知られる藩だが、小大名のくせに江戸の上屋敷は大変ロケーションの良いところにあった。現在の最高裁、国立劇場あたり。すぐ近所に大大名、譜代筆頭井伊家、御三家の尾張徳川家、紀州徳川家の上屋敷があった。紀尾井坂は紀伊、尾張、井伊の1文字をとった地名。三宅坂という地名もあり、日本社会党本部があったので、かつては社会党の代名詞として使用された。

Cimg9711

新幹線で帰京。

Cimg9712

ここにきてアルコール解禁w

Cimg9713

アテはヤマサの竹輪とわさび漬け。

Cimg9714

Cimg9715

豊橋駅弁稲荷寿司(520円)の夕食。ビンボな夕食の旅をしめくくったw


| | Comments (0)

長崎から船に乗って ③ 福岡市営渡船「フラワーのこ」・阪九フェリー「つくし」乗船記

Cimg9552

ホテルの朝食バイキング。体調不良なので自粛するはずが・・・

Cimg9553_2

当初の予定では、飯塚へ行ってボタ山や伊藤伝右衛門旧邸などを回るつもりだったが、雨模様なので予定変更。能古島へ行ってみることにした。とりあえず、博多駅のコインロッカーに荷物を預ける。

Cimg9554_2

「太古」の海図では姪浜あたりから航路があるようなので、とりあえず地下鉄姪浜駅をめざす。

Cimg9555_2

姪浜駅で下車。事前調査なしで適当に降りたので、下車駅が正しくてほっとする。

Cimg9557_2

姪浜旅客待合所まで徒歩約20分。

Cimg9558_2

意外に混雑してた。

Cimg9556_2

往復460円。

Cimg9559_2

Cimg9561_2

1時間間隔のダイヤ。

Cimg9562_2

約10分の航路。「フラワーのこ」は双方向船。

Cimg9564_2

Cimg9565_2

中央に車載デッキ。その両サイドに船室がある。

Cimg9563_2

Cimg9567_2

前方の能古島を撮りたかったのだが、カップルが邪魔w

Cimg9568_2

あっという間に能古着。

Cimg9570_2

雨が本降りになってきたので、待合所の隣のカフェ兼土産店のようなところへ。能古島は意外に大きくバス路線もあった。

Cimg9571_2

博多港方面を眺めながら甘夏ジュース(200円)を飲んで、折り返し便の出航まで待機。

Cimg9572

Cimg9573

博多駅に戻って、JR九州鹿児島本線で小倉駅へ。

Cimg9575

Cimg9576

Cimg9577

Cimg9578

Cimg9581

阪神・九州航路で最もコスパの高いと思われる阪九泉大津航路の2等A個室。

Cimg9580

Cimg9579

新船「いずみ」就航キャンペーン。せっかくなので応募しといた。

Cimg9582

ルームキーがあるので浴衣に着かえてシャワールームへ。

Cimg9585

Cimg9586

Cimg9587

Cimg9588

小雨の中、展望デッキで出航を見る。

Cimg9589

展望デッキと同じ最上階にある大浴場。

Cimg9590

Cimg9591

同じフロアに歴代就航船の写真。

Cimg9592

エントランス・ロビーで、ミュージシャンがコンサート準備中。

Cimg9593

開店したばかりで混雑してる様子のレストラン。

Cimg9594

売店。

Cimg9595

フロント。

Cimg9583

Cimg9584

昼飯抜きなのに、体調不良で阪九名物野菜鉄板の量をこなすと思えず、持参の折尾駅弁「かしわめし」で、2日続きのノンアルコール夕食。

Cimg9596

自室のTVで松本山雅のJ1昇格のかかった試合を観戦。

Cimg9597

Cimg9598

船中で松本のJ1昇格の瞬間を観た。

Cimg9613

泉大津翌朝6:00着だが、7:30まで滞船できる「ゆっくりステイ」サービスを利用。

Cimg9599

Cimg9600

大浴場を独占利用。

Cimg9604

レストラン横のプロムナード。誰もいないw

Cimg9607

Cimg9608

レストランも営業中。

Cimg9605

Cimg9606

体調にふさわしい朝粥定食(500円)。

Cimg9609

Cimg9610

デッキから泉大津港を。

Cimg9614

船内の写真ばっかりだったが、最後に送迎車両から船首を撮れた。


| | Comments (0)

長崎から船に乗って ② 九州商船「ぺがさす2」・野母商船「太古」乗船記

Cimg9428

波止場に近いホテルに泊まったのは7:40発のジェットフォイルに乗船するため。

Cimg9430

船内。

Cimg9432

フェリー「椿」も停泊中。

Cimg9435

出航。三菱重工長崎造船所を右手に見て。

Cimg9434

巨大マンション。

Cimg9436

橋をくぐって。

Cimg9439

伊王島にも橋がかかっていた。

Cimg9440

クルーズ船が見えた。

Cimg9442

福江島。

Cimg9443

次に乗船する「太古」が停泊中。

Cimg9446

福江港フェリーターミナルにて。ここにもシスターが。

Cimg9445

島民割引あり。

Cimg9447

食堂でアジフライ定食(700円)の朝食。

Cimg9448

Cimg9449

福江は倭寇の根拠地だった古い港。でも今回は滞在1時間。

Cimg9450

野母商船「太古」。

Cimg9469

離島航路とは思えない船内。

Cimg9451

Cimg9455

サロン。パブリック・スペースも充実。

Cimg9457

前面展望室。もう「占拠」されてるw

Cimg9461

プロムナード。

Cimg9465

Cimg9462

Cimg9458

新船ということもあり、きれいな船内。

Cimg9456

航路表示。

Cimg9515

Cimg9516

Cimg9517

先代「太古」に乗船したときはスナックが営業してたが、供食サービスは無人化。

Cimg9463

Cimg9464

デッキ。

Cimg9466

Cimg9467

パブリック・スペースのトイレ。

Cimg9468

洗面所。

Cimg9453

Cimg9454

Cimg9519

いろんなタイプの桟敷席。

Cimg9460

グリーン寝台。

Cimg9459

ツイン。

Cimg9470

船内で座席変更。運賃+座席指定券で、座席指定券は上り便は下り便の半額という独特の料金体系。上り便スイートだと4,840+8,600=13,440円。

Cimg9492

ベッド。

Cimg9527

バスタオルは太古オリジナル。

Cimg9488

ソファ。

Cimg9493

4人定員なので、+2人分の寝具と絨毯スペースも。時計もブランド品。

Cimg9496

大型壁掛けTV。

Cimg9479

加湿器、空気清浄機も。

Cimg9482

Cimg9481

中のビール、緑茶、缶コーヒーは無料の冷蔵庫。

Cimg9472

Cimg9473

シャワールーム。

Cimg9474

便座の蓋が自動開閉するトイレ。

Cimg9475

洗面所。

Cimg9476

ライティング・デスク。

Cimg9471

アメニティの入った巾着袋。

Cimg9484

サイドのドアを開けて、前に出ると。

Cimg9485

プライベート・デッキ。それもフォワード・デッキ! 4人分のテーブル、椅子もあり。

Cimg9490

ブリッジの真下に位置。

Cimg9486

プライベート・デッキから前面展望できるフェリーはこの船くらいでは。クルーズ船でもなかなかあるまい。

Cimg9507

Cimg9508

航路も素晴らしい。上五島では島を縫うように進み、博多湾に入るまで陸地が常に見える。

Cimg9498

Cimg9499

Cimg9500

瀬戸内海のような上五島。

Cimg9501

Cimg9502

Cimg9503

大型フェリーやクルーズ船では通れないような橋の下も通る。

Cimg9510

五島らしく教会も。

Cimg9512

Cimg9513

青方港。

Cimg9520

昼飯は福江で買った浜口水産のばらもん揚げとビール。おいしいけど砂糖を入れて甘くしなければもっといいんだが。フェリー・ターミナルには五島うどんの立ち食い店や焼き鯖寿司なんかもあって、郷土色豊かな朝・昼食も用意できる。

Cimg9525

小値賀港。

Cimg9530

宇久港に長崎県警の船が入港中。

Cimg9531

宇久も古い港のようだ。

Cimg9533

宇久港を出ると後は寄港せず、博多へ。

Cimg9536

雨が降ってきてデッキに出られなくなった。ソファで寝ころんでいたら「寝落ち」してしまい、平戸島と生月島にかかる橋を撮りそこなう。

Cimg9537

博多湾に入る前に最後の狭い水道、音無水道を通過する。

Cimg9538

音無水道。

Cimg9539

玄海島。

Cimg9540

志賀島。

Cimg9541

能古島。

Cimg9543

海ノ中道方面。

Cimg9546

博多港フェリーターミナルへ。

Cimg9547

Cimg9548

雨が降ってたので、タクシーで駅前の博多八百治ホテルへ直行(約1,500円)。

Cimg9549

風呂に入っていたら寒気がしてきた。デッキにいすぎてで体を冷やしたのがよくなかったのかも。

Cimg9551

駅地下街のうどん屋で。

Cimg9550

ごぼう天うどん(480円)を食べて、酒を飲まずにさっさと就寝。

先代「太古」のスイートにも乗船したことがあるので、仰天はしなかったが、新「太古」も傑出した船だと思う。特にスイートは行幸啓の御座船にも使えそうなくらいwグレードが高い。瀬戸内海や北海道航路のフェリーともそん色ない、というか優っている。プライベート・フォワード・デッキがある上に航路も魅力十分。しかも昼便は夜行便の半額だ。船好きなら、遠方から乗船しに行く価値あり、と断言できる。日の長い初夏の天気の良い日に再乗船したいものである。

| | Comments (2)

長崎から船に乗って ① 長崎まで

以前、

東京→(JR寝台特急「桜」)→長崎→(九州商船JF)→福江(泊)→(野母商船「太古」)→博多→(JR新幹線)→小倉→(関西汽船)→松山→(JR在来線)→新居浜→(四国開発フェリー「おれんじ8」)→大阪→(南海電鉄)→和歌山→(南海フェリー)→徳島(泊)→(オーシャン東九フェリー)→東京

という旅行をしたことがある。

「太古」が新船になったとのことなので、それをメインに、小倉からは、(阪九フェリー)→泉大津→(南海)→難波→(近鉄)→鳥羽→(伊勢湾フェリー)→伊良湖→(バス)→豊橋→(JR新幹線)→東京、にアレンジしてみた。

Cimg9346

Cimg9347

「桜」は消滅したので、品川発6:07「のぞみ1号」で博多まで。

Cimg9348

朝食。

Cimg9350

上の方は冠雪している富士山。

Cimg9351

博多発11:15「かもめ19号」。

Cimg9352

Cimg9353

博多駅弁の昼食。

Cimg9354

サガン鳥栖のホーム、ベストアメニティスタジアム。阪神電鉄が建てた甲子園球場より駅に近いぞ。

Cimg9355

有明海。「桜」は九州に入って、JR九州の特急3本に抜かれるありさまで、「廃止やむなし」という感じだった。長崎に近くなるほどスローダウンして、新日本海フェリーに抜かれそうなスピードだったが、単線の上に急カーブが多く、「かもめ」も最後の方はヘロヘロに。

Cimg9358

終着駅の図。

Cimg9360

長崎駅。前日の夕方出発の「桜」とほぼ同時刻に長崎着。前回は駅から波止場に直行し、長崎はスルーしたが、今回はホテルに荷物を預けて長崎観光。

Cimg9412

出島があった同じ場所に同じ建物を復元するプロジェクトが進行中。

Cimg9363

Cimg9364

Cimg9366

Cimg9367

オランダ人は畳の上に椅子やテーブル、ベッドを置いて生活してたそうだ。

Cimg9372

Cimg9373

Cimg9374

燭台は当時と同じものをヨーロッパの骨董屋から買い付けたとのこと。

Cimg9377

Cimg9378

Cimg9379

メインストリートに相当する左右の道は江戸時代当時のままだそうだ。

Cimg9383

出島を出て、徒歩でグラバー園方面へ。オランダ坂。左は活水女子大学。

Cimg9384

長崎ちゃんぽんの元祖、四海樓ビル。中央に吹き抜けの無意味な階段があって、新興宗教ちゃんぽん教の神殿みたい。

Cimg9385

大浦天主堂。

Cimg9386

グラバー園は坂の上にグラバー邸をはじめとする長崎の西洋建築群があるので、まず最初にエスカレータで頂上に登り、順路に従って降りてくる。

Cimg9387

Cimg9388

対岸に三菱重工長崎造船所。

Cimg9389

Cimg9393

Cimg9394

グラバー邸以外の西洋建築も移築されてる。

Cimg9395

日本最初のテニスコートがあったとのこと。

Cimg9396

Cimg9397

グラバー邸。

Cimg9399

Cimg9400

Cimg9402

グラバー邸の内部。

Cimg9401

隠し部屋もあった。幕末の志士を匿ったかもしれないとのこと。

Cimg9408

帰路はトラムに乗ってみた。120円均一と格安。

Cimg9410

ホテルに近い大波止に行く路線ではなかった。適当なところで降りてみる。

Cimg9413

Cimg9414

Cimg9415

眼鏡橋にも行ってみた。

Cimg9416

ホテルにチェックインして夕食は新地中華街へ。

Cimg9420

江山楼。

Cimg9417

ビールに。

Cimg9418

焼売(500円)。

Cimg9419

特製ちゃんぽん(1500円)。並との違いは具の差だそうだ。長崎出身の人が本場のちゃんぽんには牡蠣が入っていると言っていたが、それはなかった。前に福江の居酒屋で突き出しに指先くらいの小さな牡蠣が出て、大変旨かったのでお代わりしたが、多分その牡蠣だと思う。

Cimg9424

泊まったホテルは九州商船系列。屋上を開放しているとのことなので登ってみた。

Cimg9421

Cimg9422

Cimg9423

ホテルの屋上からみた長崎の夜景。

Cimg9425

朝、泊まった部屋の窓から波止場が見える。竹芝の島嶼会館みたいに利用されているのだろうか。シスターが同宿していた。部屋の内部の写真がないが、九州商船クオリティとだけ・・・



| | Comments (0)

« October 2014 | Main | December 2014 »