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磐梯熱海温泉紀行

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品川駅のカフェでモーニング。

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品川駅から宇都宮行きに乗車。

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上野東京ラインは従来の線路の上を行く。

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宇都宮、黒磯と乗り継いで郡山駅で途中下車。

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焼き鳥屋兼蕎麦屋で。

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生ビールと天せいろ。

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磐梯熱海駅。

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宿泊した「きらくや」。

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玄関の横にいた猫。野良猫だそうだ。家猫もいるらしいが、見かけなかった。

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宿泊した部屋。カーペット敷きにベッドとちゃぶ台があってフェリーの1等仕様? 清潔が保たれていた。

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部屋の窓から。

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1Fに大浴場があるが、4Fにも貸切展望風呂が2つある。この貸切風呂が人気のようで、家族客が多いようだった。

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基本は1泊朝食付だが、食堂でアラカルトの夕食もとれる。ビールとサバ味噌定食。旅館料理に食傷の人には良いサービスかも。

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箸置きも猫。

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夜はオリンピック予選を観戦。

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朝食はバイキング。

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磐梯熱海駅から。

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宇都宮で立ち食いそばの昼食。

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桜が満開の東京に帰京。

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東京湾フェリー「しらはま丸」乗船記(3回目)

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品川駅からスカ線で。

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久里浜駅で下車。

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駅前のイオンにコメダ珈琲があったのでモーニング。420円。

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フェリー・ターミナルに着いたら、ちょうど「かなや丸」が出港中。

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「しらはま丸」が接岸。

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いい天気。sea breezeを浴びて。

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恒例、東京湾シップ・ウォッチング。

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これも恒例、浜金谷港内での豪快なターン。

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着岸。

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フェリー・ターミナルの立ち食い蕎麦屋でラーメン。550円。刻んだ生玉葱がトッピングされてた。

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アジフライの旨い「さすけ食堂」は長蛇の列。そういえば、こないだ乗船した「おれんじ7」のメニューに魚フライはなかった。

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浜金谷駅では菜の花が満開。

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千葉行に乗車。

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千葉からは総武線で錦糸町で乗り換え、お茶の水で下車。

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サッカーミュージアムの無料招待券が今月末で期限切れなので。

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JFAビルにあるサッカーミュージアム。

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特別企画展示「サッカー本の歴史展」を開催中。

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実は当ブログはかつてHTML手組みで作っていたサッカー本の書誌「日本サッカー・ブック・ガイド」とうHPの編纂日誌だった。

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その後、ブログといものができたので、日誌だけブログに。

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その後、無料だったインフォシークのHPサービスを楽天が買収、有料化したので、本体もブログ化。

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その後、成り行き任せで乗船日誌化w

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これはもちろんレプリカ。よく見ると、茶碗のように「正面」があるのだ。

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野球害毒論に対する反論書

先日サッカー史研究会で野球害毒論がサッカー、ラグビーの普及に影響したことを発表したところ、野球害毒論に対する反論の書はないのか、という質問を受けた。

安部磯雄, 押川春浪 (方存) 著『野球と学生』(広文堂 1911)がその書であり、国立国会図書館デジタル化資料で左記リンク先にて全文無料アクセス可能である。

安倍磯雄「野球の為に弁ず」、押川春浪「学生の為に弁ず」、鎌田栄吉「実際的修身科也」、高田早苗「世の父兄に告ぐ」の4編からなる。

東京朝日新聞のアンチ野球キャンペーン「野球と其害毒」の登場人物は中学校関係者が最も多く、第1日目に登場したのが、中学生憧れの第一高等学校校長新渡戸稲造であることが示すように、東京朝日としては主として中学校関係者をターゲットにしていたのに、反論してきたのは早稲田大学、慶應義塾の関係者だったので、主として高等教育レベルでの野球の是非が論ぜられることになってしまった。

野球史の流れの中では、東京朝日のアンチ野球キャンペーンは不発に終わり、4年後の1915年には同じ資本の大阪朝日が現在も盛大に続いている全国中等野球優勝大会を開催する。従って、野球害毒論は野球の発展には大きな影響はなかったのであるが、スポーツ全体に視野を広げてみると、サッカーやラグビーの発展には少なからず影響はあったのである。

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小豆島・本島紀行 ③ 四国開発フェリー「おれんじ7」乗船記

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琴平行きに乗車。

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多度津から土讃線に1駅入った金蔵寺で下車。

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徒歩数分の「長田 in 香の香」。

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釜揚げ小(250円)とお土産用半なまうどんを注文。いつもは釜揚げ大だが、大でも350円。

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熱い出汁の入った大きな徳利が最初に出てきます。

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この出汁をアテに酒が飲める、といわれるくらいコクのある出汁をチビチビ飲みながら、うどんができるのを待ちます。

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薬味は生姜と葱。

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20分くらいたって出てきた釜揚げうどん。途中何度も茹で加減をチェックされてました。

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釜揚げうどんの真髄を味わえます。釜揚げの湯で薄まった出汁も飲んでしまいましたw それくらい出汁が旨い。

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16時ころなのにまだ客がいる店内。

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店を出ると、真ん前が76番札所の金倉寺。

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再び金蔵寺駅から乗車。

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多度津、観音寺、伊予西条で乗り換えて、壬生川駅で下車。

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タクシーで東予港フェリー・ターミナルへ。1,610円。

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またまた特等シングル室。フェリー煎餅がなくなってた。まずは大浴場へ。本島で展望台に登ったので足がパンパン、ジャグジーが大変気持ちよかった。おかげで翌朝足は痛くなかった。

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本日4食目なのでご飯ものはなし。生ビール、3点盛り、自家製ポテトサラダ。

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アツアツで出してくれるじゃこてん。

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臼杵のフンドーキン醤油しかない。

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寝ながらこんな窓の景色を見たいが、「7」じゃ無理。

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入港と同時に朝風呂に入り、7:30ころレストランへ。ビジホを完全に凌駕するオレンジフェリーの朝食バイキング、870円に値上がりしてた。

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「フェリーきょうと2」を見ながらいただきます。レストランはUSJ観光らしき若い女性でほぼ満席でした。

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7:50ころまで滞船サービスを利用。後はぷらっとこだまで帰京。

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小豆島・本島紀行 ② 四国フェリー「スーパーマリン」・本島汽船「ほんじま丸」「ブルーオーシャン2」乗船記

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自室の窓から始発のフェリーを。

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朝食はバイキングじゃなくセット。焼魚が鮭なんかじゃなく地魚なのがうれしい。両備グループだからかママカリも。

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湯豆腐も。

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コーヒーはインスタント。

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フェリーにしたいところだが、本島滞在時間がとれないので、泣く泣く高速艇に。

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朝、ホテルの玄関を出たとたん、ごま油の匂いがした。

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いきなり「おりんぴあどりーむ」と反航。

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八栗山。

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屋島。

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小豆島航路のフェリー。

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どの航路のフェリーだろう?

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海から目立つ高松城。

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高松港の西側。

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屋島が借景となる東側。

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JR高松駅。

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18切符で入場。連絡船があったころ、乗船するとまず座席に荷物を置いてデッキに出てうどんを食べたものだ。

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朝ニュースで、静岡での強風のため1時間半遅れといってたサンライズ瀬戸が入線。

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丸亀駅で下車。

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丸亀港へ。

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ちょうど「ほんじま丸」が入港するところ。

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車両甲板から乗船。

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客室。

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うちわ絵が飾られてた。

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もう離島航路がシャワートイレでも驚かない。

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丸亀港内の船。

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出航。

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丸亀ボート。

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讃岐富士こと飯野山。

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今治造船のドックに日本郵船の船がいた。

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航路は瀬戸大橋と並行。

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護衛艦。

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与島。

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本島が近づいてきた。

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接岸。

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下船後船と連絡しているコミュニティ・バスに乗車、笠島集落をめざす。

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景色のよいところを走るバス。

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このバスは結構広い島内をめぐるので、本来予定のなかった夫婦倉を見ることができた。

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映画『機関車先生』のロケ地。小学校跡。

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笠島バス停で下車。

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笠島港。

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伝統的建築群保存地区。

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笠島地区の風景。

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小高いところに神社があった。

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黒い瓦が美しい笠島集落。

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展望広場があるらしい。時間に余裕があるので登ってみた。

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備中松山城以来の坂道を喘ぎ喘ぎ登る。

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息も絶え絶えになって到着。

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しかし、その甲斐はあった。鷲羽山方面の展望。

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パノラマ的風景。瀬戸大橋ウォッチャーの聖地ではなかろうか。

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ひょうたん島のような牛島。

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笠島集落に戻ると頭の真上で「みゃうー」。屋根猫がいた。

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本島は「人名」が自治していた。人名墓。

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本島(泊)港に戻る途中にあった砂浜。

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民俗学的に貴重なものらしい「埋め墓」。

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梅が満開。

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山羊ファミリーがいたので、子山羊をパチリ。

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山羊パパに威嚇された。

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素知らぬ顔のママ。

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本島唯一の歴史的観光ポイント、塩飽勤番所。

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は、月曜休館だった。信長、秀吉、家康が塩飽水軍衆に与えた朱印状があるらしい。

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本島でやたら目立つ天理教本島大教会とその由来。

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人名墓。

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本島汽船待合所に戻る。

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近所に漁協がやってるらしい食堂があった。

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ここで金を使わないと、本島では1円も金を落とさないことになるので、後でうどんを食べる予定だが、少し食べていくことにした。生ビールによく味の染みたおでん。

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カサゴ唐揚げ。しめて1,400円。

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近寄ったら逃げるくせに、カメラを出したら近づいてきて、ポーズをとる黒猫。

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復路は高速艇「ブルーオーシャン2」

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客室内。

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牛島に寄ったが、客がいなかったので、着岸しなかった。

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再び丸亀駅へ。「カマタマブルー」って、カマタマは黄色じゃないのか。


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小豆島・本島紀行 ① 小豆島フェリー「第三おりいぶ丸」乗船記

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品川駅発6:57。

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のぞみ7号で出発。

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朝食はしらす弁当。

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姫路で下車。

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神姫バスで姫路港へ。神姫バスは私の子供のころからずうっとこのカラーリングのような。

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姫路港ターミナルビル。

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小豆島航路だけでなく家島諸島航路もあり。

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家島諸島航路の船。

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接岸する「第三おりいぶ丸」。

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「第三おりいぶ丸」全景。

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船内。全面展望の椅子席。左半分は女性専用席。

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サロン風席。

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桟敷席。

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展望デッキ。

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全面展望椅子席の一番前にいた。着席すると手すりが目線の位置にきて邪魔。昼食はきつねうどん。

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航路は家島諸島の西島と院下島の間を通る。

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左舷に西島。

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右舷に院下島。

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僚船との反航。

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福田港。

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小豆島オリーブバス南廻り福田線に乗車。

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車内。スーツケースの2人は中国人観光客。

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景色の良い路線なんだけど雨で残念。

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高松・草壁航路のフェリー。

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14:00頃土庄着。宿泊するオーキドホテルに荷物を預け、雨の中を散策に。

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高速艇ターミナル前の二十四の瞳像。

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土庄中心部までかなり距離がある。

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醤油醸造場。

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世界一狭い海峡、土渕海峡。1996年にギネス登録され、1997年版ギネスブックの載ったそうだ。最新2015年版を見たけど載ってなかった。ギネスブック掲載の文も掲示されていた。“narrowest navigable straight in the world”となっていたが、ここを航行する船はあるんだろうか?

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ブラブラ歩いていたら尾崎放哉記念館の案内表示があったので行ってみた。句碑。

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建物。

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知らない人だったが、種田山頭火同様の「漂白の俳人」で、ここで亡くなったとのこと。ラーメンチェーンの屋号にはなってないようだ。

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その近所にあった瓢箪と空き缶を吊るしたガレージ。風で空き缶が回って音をたてていて、恐山のようで不気味。

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往路と同じ道では面白くないので、路地を通ってフェリー・ターミナルへ戻る。

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チェックイン。部屋は普通だが・・・

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最上階9階の海側の部屋でシップ・ウォッチングに最適。船好きの方のHPを見てここを予約した。

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円形のフェリー・ターミナル・ビル。

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ごま油の「かどや」工場がこんなところにあった。

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高速艇ターミナル方面。

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土庄港出入口方面。

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自室ではなく、エレベータ付近の窓から見た土庄の街並み。

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出船。

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入船。景観ともう一つのウリは温泉大浴場。わかし湯だが濃い塩湯で、寒い日にはとても暖まる。

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風呂から出てテレビをつけたら吉本新喜劇をやってた。ヤクザのファッションも時代とともに。

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岡八郎、花紀京時代からお約束のズッコケ。なお、テレビの民放は、香川県なのに岡山側の放送局のみ受信。両備グループのホテルなので、香川の放送局の四国フェリーCMを警戒してるのだろうか?

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夕食は1階レストランで。ホテルが中心街と離れていて、しかも日曜なので2食付で予約。八寸とおひたし。

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釜飯と鍋。有無を言わせず着火された。

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食前酒の梅酒。

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お造り。左の鯛がコリコリとしておいしかった。奥はサワラのタタキ? 右前は何かわからないが、やたら油が乗ってた。

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茶碗蒸。

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生ビールに熱燗を追加。中四国に多い甘口。

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鍋はホタテと鯛?、海老。

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釜飯の具は鯛?の切り身と山菜。2食付10,500円だったので、これで終わりかと思ったら・・・

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少し間をおいて出てきた白身魚(フグ?)の唐揚。

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オリーブ牛の時雨煮。

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赤貝などの酢の物。

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煮物。筍の下にあるのは牛テール?

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ソーメンの吸い物。

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デザート。満腹。

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夜景も綺麗で満足。


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