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東日本高校サッカー選手権大会

主催:関東蹴球協会 後援:朝日新聞社

第1回 1952年8月21日~25日 参加校:61校 決勝:宇都宮工 4-0 秋田商 準決勝:宇都宮工 4-0 桐朋 秋田商 2-1 浦和

第2回 1953年8月15日~21日 参加校:90校 決勝:韮崎 1-0 浦和西 準決勝:韮崎 1-1(抽選) 日川 浦和西 2-0 熊谷

第3回 1954年7月31日~8月6日 参加校:97校 決勝:宇都宮工 1-0 秋田商 準決勝:秋田商 1-1(抽選) 東教大付属 宇都宮工 0-0(抽選) 朝鮮高

第4回 1955年8月12日~17日 参加校:46校 決勝:韮崎 2-0 日川 準決勝:韮崎 5-0 甲府工 日川 4-2 浦和市立

第5回 1956年7月31日~8月5日 参加校:46校 決勝:浦和西 3-0 遠野 3位決定:東教大付属 3-0 栄光

第6回 1957年7月30日~8月4日 参加校:45校 決勝:浦和西 2-1 韮崎 3位決定:藤枝東 3-1 浦和  

東日本地域のオープン参加制の高校サッカー大会。地域やオープン参加であることは、戦前の東京高師・文理大主催の中等サッカー大会の系譜に連なるのか? オープン参加なので、同一県から複数校の参加が可能で、レベルの高くない県の学校が埼玉などの強豪校と対戦できる数少ない機会だったと思われる。

東京高等師範学校(東京文理大学)主催全国中等学校蹴球大会はなぜ消滅したか

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