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新日本海フェリー寄港便フル乗船記 ④ むつ湾フェリー(下北汽船)「かもしか」乗船記

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青森駅から「のっけ丼」で知られる古川市場方面へ向かう。

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駅からみて古川市場の裏あたりに青森まちなか温泉がある。6:00開場、420円。銭湯料金だが、ここも昨日の新千歳空港と同様の温泉(塩化ナトリウム泉)。寝汗をかくので、朝はシャワーか風呂は必須なのだ。

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汗を流してサッパリ。アウガ地下で朝飯にしようと思っていたが、アウガは休館日とのこと。駅前の「おさない」は7:00開店。

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刺身定食。930円。

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8:05発の蟹田行に乗車。

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隣のホームにいた「リゾートしらかみ」。

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蟹田駅。3両編成の列車は高校生で満員だったが、1駅目で青森北高生が降りてしまうと終点までガラガラだった。

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速足で歩いて約20分で蟹田港へ。

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客席。以前乗船したときは売店があったが、消滅したもよう。

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船内図。

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デッキ。椅子はないが、ちょうど1時間の航路なので往路はずっとここにいた。

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出航。

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夏泊半島方面。

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左津軽半島、右下北半島。中間は平館海峡。以前乗船したときはそこらじゅうでイルカが跳ねていたが、全然見当たらず。

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津軽半島方面。

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下北半島方面。断崖絶壁の名のとおり。

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左に鯛島、右に脇野沢市街。

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脇野沢のシンボル、鯛島。なぜ「鯛島」かというと・・・

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脇野沢上陸後に撮った鯛島。脇野沢側から見れば「一目瞭然」。

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脇野沢到着。

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下船。

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脇野沢に10分くらい上陸して再乗船。

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青森‐佐井間を結ぶ高速船「ポーラスター」が到着。この航路は高速船就航以前に佐井→青森で乗船したことがあるが、脇野沢・佐井間の小港では入港せず、沖に停泊して伝馬船で乗下船していて驚いた記憶がある。荷物も扱っていて、伝馬船からトロ箱に入った見事なヒラメが積み込まれた。その晩青森の寿司屋でヒラメを食ったことを覚えている。

復路は客席で「寝落ち」してしまい、写真ナシ。

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ちょうど正午に蟹田到着。漁協の前に食堂があったので入ってみる。

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焼き干しラーメン。500円。典型的な津軽ラーメン。

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蟹田川の上下流。以前、ここから少し上流のところで「蟹としろうお祭り」やっていて、たまたま入ってみた。蟹はトゲグリガニという毛ガニを小型にしたような蟹で、食べる身はほとんどなかったが、味噌汁の出汁はよく出ていた。しろうおは「踊り食い」は苦手なので、卵とじでいただいた。漁協婦人部がやってたが、酔っ払いのオッサンの津軽弁がディープ過ぎて、地元の女子高生バイトが全然聞き取れないのが笑えた。むつ湾フェリーでイルカがたくさん見れたのはこの時期なので、4~5月頃蟹としろうお祭りに合わせて乗船すれば、蟹、しろうおを味わえて(ホタテの旬もこのころ)、イルカ、さらに弘前城の桜も期待できるのでは。

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蟹田駅から特急で新青森駅へ。

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新青森駅から「はやぶさ」で帰京。

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