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『アスレチックス』v1no0.1(1922.4)~v2. no.9(1923.9)収載サッカー関係記事索引

『アスレチックス』は1922年4月創刊の大日本体育協会機関誌である。本稿の収載機関はv1no0.1(1922.4)~v2. no.9(1923.9)であるが、CiNii Booksによれば、v.10 no.10(1932.10)までは刊行されたようである。その後巻次を継承した『オリムピック』(大日本体育協会編、成美堂)に引き継がれ、v.11 no.1(1933.1)~v.15 no.5(1937.5)まで刊行されていることを確認できる。

同時期に創刊された「『体育と競技』収載サッカー関係記事索引」も本サイトに収録しているので、併せてご覧いただきたい。

山田午郎(東京蹴球団主将)「第五回関東蹴球大会の戦績」 v.1 no.1 1922.4 p.65-72

新田純興「蹴球研究者の伴侶」 v.1 no.1 1922.4 p.95-100

岡部平太(満鉄運動会)「フットボールの普及に就いて」 v.1 no.2 1922.5 p.30-32

新田純興(工学士)「蹴球の審判」 v1.no.2 1922.5 p.74-78

井染道夫(蹴球協会)「海軍の蹴球」 v1 no.2 1922.5 p.78-82

内野台嶺(東京高等師範学校教授)「ア式蹴球の概観」 v.1 no.2 1922.5 p.82-86
 
井染道夫(大日本東京蹴球団)「蹴球閑話(一)」 v.1 no.2 1922.5 p.118-121

「読者の質問」 v.1 no.2 1922.5 p.126-127

井染道夫(大日本東京蹴球団)「蹴球閑話」 v.1 no.3 1922.6 p.88-93

井染道夫(大日本蹴球協会)「今春の蹴球競技界」 v.1 no.4 1922.7 p.49-54

山田午郎(東京蹴球団)「蹴球競技界の印象」 v.1 no.4 1922.7 p.58-59

井染道夫(東京蹴球団主事)「夏季のフットボーラ―に」 v.1 no.5 1922.8 p.45-47

山田午郎(東京蹴球団)「休暇を如何に活用すべきか」 v.1 no.5 1922.8 p.53-54

井染道夫(大日本東京蹴球団主事)「フットボーラ―とシーズン」 v.1 no.6 1922.9 p.53-55

山田午郎(東京蹴球団)「三浦半島より(合宿練習記)」 v.1 no.7 1922.10 p.123-125

内野台嶺(大日本蹴球協会理事)「全国蹴球チームに望む」 v.1 no.8 1922.11 p.60-61

山田午郎(東京蹴球団)「主催者として観たる第一回関東少年蹴球大会」 v.1 no.9 1922.12 p.66-68

松田静(名古屋蹴球団)「第二回東海蹴球大会を顧みて」 v.1 no.9 1922.12 p.144-147

清水芳介(大日本東京蹴球団)「ゴール・キーパー(一)」 v.2 no.1 1923.1 p.184-185

清水芳介(大日本東京蹴球団)「全国蹴球優勝戦地方予選概況」 v.2 no.1 1923.1 p.188-191

TY生「蹴球界に望む」 v.2 no.1 1923.1 p.207

清水芳介(大日本東京蹴球団)「ゴール・キーパー論(二)」 v.2 no.2 1923.2 p.65-68

井染道夫「覇権は名古屋蹴球団に 第二回全国蹴球選手権大会」 v.2 no.2 1923.2 p.146-153

西海庵「独協中学部主催少年蹴球大会を見て」 v.2 no.2 1923.2 p.168-170

清水芳介(大日本東京蹴球団)「ゴール・キーパー論(三)」 v.2 no.3 1923.3 p.24-29

井染道夫(東京蹴球団主事)「全国高等学校蹴球大会に就いて」 v.2 no.3 1923.3 p.84-88

清水芳介(大日本東京蹴球団)「ゴール・キーパー論(四)」 v.2 no.4 1923.4 p.44-48

吉川生「蹴球の代表チーム決す 更に最善の努力を望む」 v.2 no.4 1923.4 p.116-117

井染道夫「熱血躍る余寒の争覇戦(第六回関東蹴球大会記)」 v.2 no.4 1923.4 p.126-131

井染道夫(大日本蹴球協会委員)「日本代表蹴球ティームに 強敵支那の戦略h奈何」 v.2 no.5 1923.5 p.34-37

井染道夫(大日本蹴球団)「ア式蹴球講話(一)」 v2 no.6 1923.6 p.27-30

内野台嶺(第六回極東選手権競技大会蹴球委員主任)「総裁宮の台覧を仰いだ光栄の蹴球戦批判 蹴球界に対する将来の希望」 v.2 no.7 1923.7(第六回極東大会記念号) p.118-122

井染道夫(大日本東京蹴球団主事)「ア式蹴球争覇戦の跡 民国軍再び選手権を獲得す」v.2 no.7 1923.7(第六回極東大会記念号) p.123-129

井染道夫「ア式蹴球講話(二)」 v.2 no.9 1923.9 p.14-17

 


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