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JR四国バースデーきっぷ闘病旅行記 ① 四国開発フェリー「おれんじ7」特別室乗船記

旅行初日の朝、体温を測ったら37.2度(平熱は35.2度)あった。仕事なら当然休むところだがw、チケットも購入済みなので、出発を強行。

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品川駅のカフェで朝食。

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ぷらっとこだまで名古屋へ。10時ころ到着。予定では松阪へ寄ってから大阪から乗船するはずだったが、名古屋で少し休んで、難波行き直通列車で直行することにした。JR名古屋駅直上の高島屋のサロンのような椅子で1時間半ほど休息。

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難波行きアーバンライナーの停車駅は津と鶴橋だけ(以前は津も通過していたはず)。1人掛けデラックスシート。フルリクライニングにしてほとんど寝てた。

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テツにはうれしい運転席前面展望映像サービス。

3時くらいに難波到着。オレンジフェリーの乗船は20時からなので、4時間くらい時間を潰さなければならない。30分に1回の尿意頻度で、しかも嘔吐と下痢つき、となるとデパートくらいしか思いつかない。なぜか難波にも高島屋がありw、7~9Fのレストラン・フロアにサロン風椅子があって、空いている清潔なトイレも近くにある。9Fが一番高級そうで空いていたので、ほとんど9Fにいた。福寿館という牛肉料理(ステーキ・すき焼き)の店が繁盛してたので、次回フェリーに乗船する際には持ち帰りの折(3千円くらい)を利用したい。同じ階に「吉兆」もあったが、客は春節旅行中の中国人客のみ。

4時間近く高島屋にお世話になったので、地下食料品売り場でなにか買おうと思うが、食欲が全然なく、クロワッサン専門店でクロワッサン2個を買ったのみ。次回難波に行ったときにお返ししますw

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19:15に難波を出発、大国町、住吉公園を経由して大阪南港フェリー・ターミナルへ。特等シングルで予約していたが、部屋にトイレも風呂もないので、「特別室」に等級変更。

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ベッドも上等に。

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「おれんじ7」ではトイレ・風呂付は特別室のみ。オレンジフェリー大浴場の湯温がぬるいのはわかっているので、熱めの湯温を設定できるバス付キャビンにした。

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室内デッキが最大のウリ。健常時なら夜景が楽しめたはずだが・・・

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「おれんじ7」特別室でも、ベッドに寝ながら夜景が見られることを発見w この日はもちろんそんな余裕はなし。

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朝食は嘔吐ですべて戻し、昼食は抜きだが、全然食欲がなく、難波地下街のドラッグストアで買ったしょうが湯とバファリンを飲んで就寝。2時間くらい寝たら、寒気で目が覚めた。ヒートテックの長袖シャツ、タイツの上にシャツを着ても寒いので、ダウンジャケットまで羽織ってベッドに入った。

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翌朝6時東予港着。7時まで滞船し、熱い風呂で温まって下船。出すものは出したので、嘔吐と下痢はなくなったが、頻尿は変わらず。食欲はなく、昨日の昼・夕食に続いて、本日の朝食もパス。体温測定してないが、38度以上あったはず。壬生川行き連絡バスは私を含めて2人乗車。7時10分ころ壬生川駅着。


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Comments

5年ほど前に、私も前日まで熱があり食事もほとんど食べていない状態で旅行を強行したことがあります。
大阪から三ノ宮へ行く満員の新快速の中で、急に意識が飛んでへなっと座り込んでしまいました。
私の時より、相当重症かと思われますが、他人事とは思えません。笑

Posted by: mayuki | February 19, 2016 at 04:49 PM

以前、「太古」乗船時にデッキに長時間いすぎて、具合が悪くなったことがありましたが、旅行スタート時から具合が悪かったのは初めてです。歳も歳なので、次回からが自重いたしますw

Posted by: 蹴球閑人 | February 19, 2016 at 07:25 PM

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