« 道後・広島・別府紀行 ② 石崎汽船「翔洋丸」・似島汽船「第十こふじ」乗船記 | Main | 道後・広島・別府紀行 ④ フェリーさんふらわあ「さんふらわあこばると」乗船記 »

道後・広島・別府紀行 ③ 大分交通「別府ゆけむり号」乗車記・周防灘フェリー「ニューくにさき」乗船記

Cimg7075

広電で駅前から紙屋町へ。専用軌道の世田谷線(東急車両製)より文字通り路面電車の広電車両(ジーメンス製)の方がスピードが出てる感じ。デザインもこちらが上。

Cimg7076

広島バスセンターのうどん屋で天ぷらうどんの朝食(520円)。

Cimg7077

大分交通「別府ゆけむり号」に乗車。徳山・竹田津間はバスごとフェリーに乗るユニークな高速バス路線。

Cimg7079

広島バスセンターを出発したバスは新交通システムアストムライン沿いに北上、中国道へ。エディオン・スタジアムがちらっと見えた。サッカー場ってどこもかしこも交通不便なところにありますなあ。中国道は高所を通るので、宮島の景色が良く見えます。

Cimg7082

徳山港到着。

Cimg7081

船内に売店がないので、買い物はここで済ましておくよう、運転手から案内あり。

Cimg7084

バスごと乗船。フェリーにはさんざん乗ってきたが、すべて徒歩乗船で、車で乗船するのは初体験。

Cimg7085

危険物も一緒にw

Cimg7087

Cimg7089

Cimg7090

こういう感じだったのか!

Cimg7093

船内。椅子席。

Cimg7092

桟敷席。

Cimg7091

テーブル付き椅子席。

Cimg7096

船内図。

Cimg7094

Cimg7095

広島バスセンターで買っておいたあなご巻の昼食。

Cimg7097

Cimg7098

徳山港出港。

Cimg7099

徳山港外の島を過ぎると周防灘。

Cimg7102

Cimg7103

Cimg7104

それほど多くの船とは出会いませんでした。

Cimg7108

ユニークな形状の姫島は、ジオパークのある地質の島。

Cimg7109

険しい山のある国東半島。

Cimg7110

竹田津が見えてきた。

Cimg7111

Cimg7112

Cimg7113

Cimg7114

Cimg7115

Cimg7116

車で下船も初めてなので、写真をたくさんw

Cimg7119

Cimg7121

国東半島を海岸沿いに宇佐方面へ。大きな干潟があり、潮干狩りが見られました。

この後、別府観光港に近い別府交通センターで下車。フェリーさんふらわあターミナルのコインロッカーを使用するため、ターミナルに行こうとしたら、デジカメをバスに忘れたのに気づいた。別府交通センターの案内所に相談したところ、バス便と座席まで特定できたので、大分交通に連絡してくれた。カメラは無事見つかり、回送ついでに別府交通センターに寄ってくれたので、大分市まで取りに行く必要もなく、戻ってきた。親切な別府交通センター案内所職員と大分交通運転手氏に感謝感激の次第。

別府到着から出港まで4時間ほどあったので、その間に温泉入浴の予定であったが、上記の理由でずっと交通センター周辺に張り付いていたので、温泉入浴はできなかった。待ってる間することがなかったので、交通センターのレストランでとり天単品でビールを飲み、同売店と近所のスーパーで夕食と明日の朝食を購入した。


|

« 道後・広島・別府紀行 ② 石崎汽船「翔洋丸」・似島汽船「第十こふじ」乗船記 | Main | 道後・広島・別府紀行 ④ フェリーさんふらわあ「さんふらわあこばると」乗船記 »

Comments

周防灘フェリーにはまだ乗ったことがないのですが、HPを見るたびに「別府ゆけむり号」の事も気になっておりました。
交通の便を考えると、なかなか便利そうです。私も徒歩乗船なので、車乗船の体験もできて楽しいかもしれません。

カメラ良かったですね。読んでいて、私まで嬉しくなりました。

Posted by: mayuki | March 29, 2016 at 07:09 AM

「別府ゆけむり号」は広島、別府、大分だけでなく、徳山駅、宇佐駅からも乗降車可なので、「バスでフェリー乗下船」したい向きには便利かも。こういうタイプは以前もっとあったらしいですが、Webがなくて情報不足でもあり、高速バスの予約も現在ほど便利でなかったので、今回が初利用となりました。周防灘フェリーの乗船便は、車両は満載でしたが、旅客は余裕たっぷり、という感じでした。陸路でも、所要時間は同じくらいらしいので、長続きしてほしい航路ですね。

熱発だけでなく、物忘れも多くなっており、アルツ進行中かもしれませんw

Posted by: 蹴球閑人 | March 29, 2016 at 09:57 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 道後・広島・別府紀行 ② 石崎汽船「翔洋丸」・似島汽船「第十こふじ」乗船記 | Main | 道後・広島・別府紀行 ④ フェリーさんふらわあ「さんふらわあこばると」乗船記 »