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2016年北海道往復フェリー旅行記 ① 新日本海フェリー「らいらっく」乗船記

コパ、ユーロ開催期間中、「サッカー・ホリデイ」は最大連続2日しかなく、日帰り旅行しかできなかったので、終了と同時に、遠距離乗船してきた。

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ユーロ決勝を観戦後、表彰式を観て、バスタ新宿へ。10:45発高速バスで新潟へ。

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ウィラーを初利用。新日本海フェリー新潟発小樽行きは、これまでは当日早朝の新幹線を利用してきたが、バス代+ホテル代(朝食込み)でも、新幹線代よりも安いので、バスを選択。なにしろ、ヒマだけはたっぷりあるのだ。

バスタ新宿ができて、ウィラーを利用しやすくなったが、終着「新潟駅」は万代町で、駅からも万代シティBTからも離れたところ。ウィラーの昼行便は「トイレなし」なのに、乗車してから気づいた。ジジイゆえトイレが近いので、プレッシャーになった。もちろん、3回の休息すべて、トイレを利用した。

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万代シティBTから道1本隔てただけの万代シルバーホテルにチェックイン。近所のラーメン屋で冷やし中華(780円)の夕食。

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朝食付き5,600円の割りに朝食は大変良い。ご飯がおいしく、郷土料理の惣菜、漬物もおいしい。オムレツはオーダーしてからその場で焼いてくれる。ご飯をお代わりした。

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フェリーは10:30発なので、部屋にコーヒーを持ち帰り、無料配布の新聞を読んで、時間を潰す。

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ホテルの玄関の真ん前にある万代シティBTの4番乗り場に来るバスは・・・

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すべて末広橋に停車。新潟駅より本数が多いし、こちらの方が乗車時間短い。

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10分ほど乗車して末広橋で下車。210円。PASMO使えます。

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徒歩でフェリー・ターミナルへ。

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待合室にあった。サッカー観戦に本航路が利用されるためには、1) 新潟がJ1残留して、札幌がJ1昇格、2) 新潟がJ2に陥落して、札幌がJ2残留、の条件を充たさねばならない。もちろん、1)が実現することを願ってます。

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ステートルームB。インサイド、ツインの1人利用。

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「GOGO割」で、9,720円。

GOGO割 「O」をとったら ジジー割

バアサンにも適用されますが。

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船内探訪へ。まずは4Fフォワード・サロン。

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前面展望。

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給湯室。

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5Fビデオシアター前の階段。

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その下方。飾り付けは七夕です。

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ビデオシアター内部。映画上映だけでなく、コンサートも開催。

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4Fカフェ。

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4Fショップ。

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4Fグリル前。

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4Fプロムナード。

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4Fスポーツコーナー。

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4Fゲームルーム。

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4Fレストラン前。

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4F大浴場。

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大浴場更衣室。無料返却式100円コインロッカーあり。サウナはスチーム・サウナです。

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3F案内所。

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3Fキッズコーナー。

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3F新聞スタンド。

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エレベータ。

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オープン・デッキに出ると、カモメが物欲しげに待機中。

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えびせんくれない奴は、ケツくらえ!

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4Fレストラン後方のジンギスカン・コーナー。敦賀航路にはあったデッキ・チェアはありません。お天気もよく、インサイドのキャビンなので、主としてこことフォワード・サロンにいました。

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新潟港を出港。

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積丹半島を昼間半周する小樽発便と異なり、新潟発便のビュー・ポイントは少ない。右舷に粟島が見えるくらい。船内放送で案内があった。

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景色のよいところは夜間に通過。料金は同じなので、景観重視なら小樽発がオススメ。

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だんだん寒くなってきたので、キャビンのエアコンを切りました。

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男鹿半島。

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北上するに従って、外気温も低くなってきました。

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17:30レストラン開店。混んでたので、1時間置いて夕食に。鮭の焼き漬け、茄子の煮物、瓶ビール。

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ビーフカレー。しめて2000円弱。朝いっぱい食べたので、昼食は抜き。高速バスとフェリーは払い込み済み。ホテルはクレジット決済。昨日使った現金は780円のみ。財布からお金が出ていきませんw

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カレーソースがなくなったらしく、待機中に名物サンセットになったので、レストランの後ろのオープン・デッキに出て日没を撮影。

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「ゆうかり」との反航。「ゆうかり」のバックは渡島大島。

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「ゆうかり」。スイートに乗船したことあります。→「2013年秋北海道紀行 ③ 新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記

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津軽海峡にはイカ釣り漁船が。

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キャビンに置いてあった「ぱしふぃっく びいなす」の案内をみてたら、船内イベントに文楽があるとのこと。さすが大阪の会社や!

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文楽、シャンソン、講談コラボの『エディット・ピアフ物語』もあり。義太夫はんは失業でっか。

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小樽港到着4:30。1時間前の3:30に「総員起シ」の放送あり。カタギの人間にはきついダイヤだが、4:00試合開始のユーロ観戦のため、連日3時起床していたオレには日常w

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北海道の天気も上々。短パンを持参のジーパンに、上はTシャツの上に長袖シャツで寒くなかった。

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