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壱岐・関門紀行 ① 九州郵船「エメラルドからつ」乗船記

台風が来るなか、九州に行ってきた。

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インテル対ローマ戦生中継をハーフタイムまで観て。

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世田谷線を5:00発の始発で出発。

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三軒茶屋、渋谷を経由して品川から京急で羽田まで。6:30前に到着。

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7:30発ANA福岡行き。28日前割引で13,970円。「のぞみ」で新大阪に行くより安い。

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バイクのツーリング・レポによく出てくる山口県の橋が見えた。

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海の中道。

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「飛鳥Ⅱ」が停泊中。

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地下鉄姪浜行きに乗車。

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姪浜で西唐津行きまで30分ほど時間があったので、ごぼ天うどん450円の朝食。

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姪浜からは筑肥線のJR九州車両。

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筑肥線は景色が良い。虹の松原。

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唐津城。

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午前中に西唐津駅到着。

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徒歩20分ほどで唐津東港フェリー・ターミナルへ。唐津は30℃を越える暑さで参った。

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唐津湾の対岸に唐津城。

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乗船券。唐津・印通寺、博多・芦辺の運賃はほぼ同額なので、博多からは海路のほうがお得です。

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「エメラルドからつ」。

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ファンネル・マークが微妙に「郵船」してます。

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3Fに椅子席と桟敷席。

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2Fにも椅子席がありますが、桟敷席が好まれてるようです。

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デッキ。

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船内図。

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航路図。壱岐は2度目。前回は呼子から郷ノ浦に行ったと記憶してます。湯ノ本温泉の平山旅館に宿泊、翌日対馬の厳原へ渡ってもう1泊し、博多に戻るルートでした。羽生善治永世名人が売り出し中のころで、羽生に負けたある棋士が、ハブ毒に効能のある温泉が壱岐にあるので湯治してきたとエッセイに書いたのを読んで、壱岐に温泉があることを知り、行ってみました。

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唐津を出航。

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島の多い航路です。

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僚船「あずさ」との反航。

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漁船もたくさんいました。

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印通寺港到着。

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手前にフェリー・ターミナル、その後ろに漁協。

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本日宿泊の網元旅館は目の前。

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漁船が出漁していきます。

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下船。

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迷いようがありませんw

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チェックイン。3Fベランダ付きの和室。

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冷蔵庫。

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トイレ。

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洗面所。

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ベランダから。フェリー・ターミナル、漁協は目の前。

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ベランダの真下は道路を隔てて漁港。

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神社が見える。

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印通寺の町を散歩に。フェリー・ターミナルを対岸から。

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「唐人神」という表示があったので、寄ってみた。鳥居があるので、神社かと思えば・・・

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民俗信仰のようなものだった。

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夕食。刺身盛り合わせ。以前泊まった平山旅館では、以下1匹、オコゼ1匹が活き造りで出てきて、強烈な印象が残っていたので、活き造りを期待してたのだが・・・

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先付。

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茶碗蒸し。

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グラタン。

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サワラの包み焼。

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見事な霜降りの壱岐牛。陶板焼きでいただきました。

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天ぷら。

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アラの入った味噌汁。甘くなかった。

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デザート。

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部屋からの夜景。


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Comments

九州の島というのは壱岐だったのですね。
「網元旅館」お料理はもちろん美味しそうですが、部屋も快適そうです。
私はほとんど着発で通り過ぎただけでしたので、次回壱岐に行く時は泊まってみたいです。

Posted by: mayuki | October 12, 2016 at 06:28 PM

「前世紀」に泊まった平山旅館も健在で、旅行サイトの評判もいいようです。ネットのない時代だったので、電話で予約して、「東京から魚食べに行く」旨伝えたら、イカとオコゼが活き造りで出てきて、驚きました。

今回はネット予約で、旅館名から当然海鮮攻めかと思ってたら、壱岐牛にかなりの比重を置かれてるようでした。「島まで行って、肉か」とも思いましたが、当地の名物で、大変美味かったので、これもありかと思いました。海鮮のみなら、電話予約でその旨注文を入れとくべきでした。

ロケーションは港からすぐで、唐津に出る場合は、すごく便利です。

Posted by: 蹴球閑人 | October 13, 2016 at 12:24 AM

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