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壱岐・関門紀行 ③ 関門汽船「しいがる」乗船記

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本日午前3時に下関あたりにいるはずだった台風18号は、午前9時現在済州島方面に。

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強風と大雨で、「無用な外出は避けてください」とのこと。

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通勤通学時間帯には関門汽船は動いてました。しかし、濃霧で対岸の門司が見えません。

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瀬戸内海方面に向かう船はいますが、さすがに逆方向はいません。

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1時間半後、強風圏内に。

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玄界灘の波高は7m! しかし、瀬戸内海は3m。これくらいなら、今晩乗船予定の阪九フェリーは動きそう。なにしろ、「荒波上等」で渡世を張ってる新日本海フェリーの兄貴分なのだ。

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本日乗船予定だった若戸渡船は運休。

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瀬戸内から外洋へ、潮の流れは急流だが、波はない。

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幸い、12時チェックアウトのホテルだったので、11時ころまで部屋で待機してたら、雨も止んで、関門汽船も運行再開した。航跡が関門海峡の急流を示しています。

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11時にチェックアウト。関門汽船で門司に渡ります。

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関門汽船「しいがる」。

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船内。

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デッキもあります。たった5分間なので、デッキにいました。

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「しいがる」の先にシーガル。

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5分間の船旅ですが、景色は絶景です。

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門司側で、台風の実況(だと思う)を撮影してました。

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国指定重要文化財の門司港駅舎は工事中。

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荷物があるので、いったん阪九フェリー連絡バスが出る小倉駅まで行って、身軽になります。

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門司港始発の普通に乗車。

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民度が問われます。

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連絡バスのバス停に近い小倉駅新幹線口のコインロッカーに荷物を預け。

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再び小倉駅に入場。昔ながらの駅ホームにある立ち食いうどん屋で。

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かしわうどん390円。毎度毎度、博多ではごぼ天うどん、小倉ではかしわうどんを食ってるような・・・

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