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壱岐・関門紀行 ④ 阪九フェリー「やまと」乗船記

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17:20小倉駅新幹線口発の阪九フェリー連絡バスまで約5時間。小倉駅から黒崎駅に移動。

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北は札幌から南は鹿児島まで、全国のトラムはすべて乗車したと思ってたが、筑豊電鉄は未乗車。「トラム」の定義は別として、「疑わしきは乗っとく」ことにする。

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その昔は西鉄で、直方・黒崎間は専用軌道、黒崎からの市内線は路面だったそうだが、市内線が廃止されて、専用軌道の部分が残った。玉電だった東急世田谷線と似たような経緯のようだ。

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車内。切符を買って乗ったが、PASMOも使える。

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トラムといっても高架があったり・・・

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田園地帯を走ったり・・・

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遠賀川の鉄橋があったりします。

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終点の筑豊直方も・・・

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高架駅でした。

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さびれた直方市内を歩いて、JR直方駅へ。

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駅前の魁皇像。そういえば、来月は九州場所。

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直方から筑豊線を折尾まで。

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折尾からさらに筑豊線を終点若松まで進み、若戸渡船で戸畑に戻る予定だったが、台風でスタートが遅れたので、省略。鹿児島本線で小倉に戻ります。

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小倉駅で下車。旦過市場へ行って、「百年床」宇佐美商店で鰯と鯖のぬかみそ炊きを1個ずつ購入(450円)。

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井筒屋百貨店1Fのティールームでアフタヌーン・ティー(720円)。

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小倉駅前から無料送迎バスで。

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新門司港阪九フェリー神戸航路ターミナルへ。

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3日続きで海がみえる部屋。1等ツインの1人利用(9,880円)。阪九フェリーでアウトサイドは初めて。

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スリッパ、タオル、歯ブラシ、かみそりなどが、スタンドに突っ込んでありました。

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大浴場もあるが、キャビンのすぐそばにシャワー・ルームがあったので、浴衣に着かえて、即利用。

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まだ出航前ですが、デッキに出てみます。

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阪九泉大津便と名門大洋は出航後。オーシャン東九の「フェリーしまんと」のみがいました。

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レストランが空いてたので、1次飲み。

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瓶ビール、おでん(スジ、厚揚げ、大根)と冷奴(1,080円)。チャンポンが美味いらしいですが、かなり満腹してたので自重。

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キッコーマンとは別に「九州醤油」が置いてある九州航路。

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売店に阪九名物パイシューがありましたが、甘いものは苦手で。

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翌朝ステイの手続きをして。

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1人2次会はキャビンで。ぬかみそ炊きは、リーズナブルなお値段で、酒のアテにもご飯の友にもなる逸品でした。オススメ。ただし、臭うので、プロムナードでは止めた方がいいかも。

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翌朝、目覚めたらすでに明石海峡大橋を通過してました。

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船内ステイなので、六甲アイランド港到着後に大浴場を独占使用。

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入浴後、デッキに出てみると。

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隣にフェリーさんふらわあ「さんふらわあごーるど」が。

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徒歩のステイ客は私1人だけだったらしく、タクシーで重役出勤となりましたw


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Comments

実は筑豊電鉄も乗りたいと思っていたところです。
直方でJRに乗り換えて若松まで→若戸渡船というコースいいですね。
参考にさせていただきます。

Posted by: mayuki | October 12, 2016 at 06:38 PM

筑豊電鉄の存在はnaitya2000さんの旅行記で知りました。

筑豊線は、以前は折尾で分断されてましたが、今回行ったら、直方始発若松行き、というのがありました。若松区間も電化されたのでしょうか。

阪九神戸航路1等ツインの1人利用は、貴旅行記を参考にさせていただきました。おかげで、初めて阪九でアウトサイド窓付きに、リーズナブルに乗船できましたw

Posted by: 蹴球閑人 | October 13, 2016 at 12:38 AM

先日、阪九の「ひびき」に乗船しましたが、デラックス和洋室3名部屋が、やはり貸切料サービスを実施しており1万ちょっとで利用できました。

それと、下関グランドホテルにも宿泊されたのですね。あそこはいいですよね〜。読ませていただいているうちに私もまた無性に行きたくなってきました。今度は素泊まりか朝食付きを狙いたいと思います。

Posted by: mayuki | October 13, 2016 at 05:33 PM

下関グランドホテル、次は連泊で利用したいと思いました。窓から見えるだけでもうれしいのに、ベランダまであるとは。潮流が速いので、門司側が動いてくれたらw、まさに船の上気分です。

関門汽船は朝早くから夜遅くまで運航してるようですし、博多天神直行のバスが出ているので、九州各方面から下関・新下関経由せずに、ホテル直行できますね。

Posted by: 蹴球閑人 | October 14, 2016 at 03:42 AM

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