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JFA機関誌『サッカー』総目次の欠号を埋めました

秩父宮記念スポーツ図書館欠号のため、「日本蹴球協会機関誌『サッカー』総目次(no.1-40 1959.1-1964.7)」と「日本蹴球協会機関誌『サッカー』総目次(no.41-80 1964-1968.4)」に8号分の欠号がありましたが、この度、サッカーミュージアムの御厚意により、欠号分の目次を入手できましたので、欠号分を埋め、総目次を完全化できました。

当サイトでは「総目次」として通覧(ブラウジング)に適しています。日本サッカーミュージアムの「資料検索システム」では、記事のキーワード・アクセスが可能です。双方の特徴に応じて、ご利用ください。

目次しか入手できていないので、本文は未見です。欠号分にあった、個人的に興味深い記事としては、武井群嗣「協会創立のころ」(no.5 1960.3 p.77)があります。武井は東京高師学生時代の1917年極東選手権日本代表、すなわち最初の日本代表の1人で、その後京大法学部から内務省に入省、最後は(東条内閣時代の4年間)厚生事務次官になった、ユニークな経歴の持ち主。1921年創立のJFA初代理事7人のうちの1人でもあり、当時は内務省に在籍してました。

no.59 1966.6はワールドカップ特集号。日本から観戦ツアーが行った最初のワールドカップです。

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