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下関・若松・宇多津紀行 ④ オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」乗船記

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大急ぎで朝食を食べて、7時半前にチェックアウト。宇多津駅から高松行きに乗車。

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高松からは特急徳島行きに乗り換え。

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オーシャンフェリー行き徳島市営バスには、お遍路さんやイタリア人親子も。

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本降りの雨。「フェリーどうご」の前部。

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同後部。

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出航する南海フェリー。

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今夜のお宿。

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大浴場の前にあるリラクゼーションスペース。

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エントランスホール。

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フォワードロビー。

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雨天なので、展望デッキは閉鎖。

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往路はガラの悪い九州弁の小説、復路は徳島の書店で買ったガラの悪い大阪弁の小説。

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昼食は竹ちくわ。

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昨年乗船した「フェリーびざん」との反航。

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潮岬灯台。

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夕食はフィッシュカツ。

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東京ゲートブリッジ。

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東京着5:40。

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フェリーターミナルから「フェリーどうご」を。

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送迎者でりんかい線国際展示場前駅へ。りんかい線、山手線、田園都市線、世田谷線を乗り継いで帰宅。

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下関・若松・宇多津紀行 ③ 防予フェリー「おれんじじゅぴたー」乗船記

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唐戸からバスで下関駅へ。下関駅構内のうどん屋で天ぷらうどんの朝食。

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JR西日本の黄色い電車で山陽本線を新下関駅へ。

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新下関から徳山までは山陽新幹線。

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徳山からまた黄色い電車で東進します。

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柳井港駅で下車。

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駅前にフェリー・ターミナルがあります。

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前回は三津浜から乗船しましたが、同じ「おれんじじゅぴたー」でした。

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サロン風席に陣取って。

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フェリーターミナルのそばにあったセブンイレブンで買ったカレーパンの昼食。

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柳井の名物、金魚ちょうちん。

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出航。

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前方に大島大橋。

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大島大橋近辺は急流で、ミニ渦潮が見られました。

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大島大橋全景。

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航路図です。前半は周防大島の東岸に沿ってます。

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前回乗船時は雨天だったので、フォワード・デッキには出ませんでしたが、今回は好天。

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本航路の中間地点で狭い海峡を通ります。右側の陸地は周防大島瀬戸ケ鼻、左側は情島。

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ブリッジ。

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海峡に接近。

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海峡通過後は急流で、ここでも渦潮が見られました。

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僚船との反航。

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松山観光港、高浜港方面。

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『坊ちゃん』に出てくるターナー島。バックは高浜港。坊ちゃんと赤シャツ、野だいこが一緒に舟遊びして、赤シャツと野だいこの会話の中でマドンナが初登場します。長らく「野だいこ」の意味が不明でしたが、落語『鰻の幇間』を聴いて、やっと具体的にわかりました。

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三津浜港に到着。

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徒歩で伊予鉄高浜線三津駅へ。

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元・京王井の頭線の電車で大手前駅へ。

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伊予鉄大手前駅から徒歩5分のJR松山駅からアンパンマン列車に乗車。

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車内。

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アンパンマン列車には宇多津駅でバイバイキン。

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宇多津駅前のサンルート瀬戸大橋にチェックイン。1泊2食付きで6,500円。

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こちらはユニットバス。

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夕食は11Fの展望レストランで瀬戸大橋を遠望しながら。

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まずはビールと突出し。

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ピンボケですが、お造りと讃岐コーチンサラダ。

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揚げ物とグラタン。

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鯛の兜煮。

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シメのご飯はなくて、セルフの「うどんバー」でうどん。作り置きの死んだ麺に、出汁はイリコではなくカツオで、讃岐うどん風ではありませんでした。

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翌朝も早発なので、レストラン開店時刻(6:45)に朝食バイキング。ガッツリ食べました。部屋は古びてましたが、2食とも食事は悪くなかったです。


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下関・若松・宇多津紀行 ② 若戸渡船「第十八わかと丸」・関門汽船「がんりう」乗船記

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関門汽船乗船場の至近にある門司港駅はいまだ工事中。

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戸畑駅で下車。

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若戸渡船「第十八」わかと丸」に乗船。

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前回の乗船は「くき丸」でしたので、別の船でよかった。

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2Fデッキに陣取ります。

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若戸大橋に沿って進みます。私の小学生の頃は、まだ大きな橋が少なくて、この橋が「東洋一」とされてました。そういえば、餘部鉄橋も「東洋一」ということになってましたっけ。

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若松に到着。

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若松乗船場にあった「火野葦平文学散歩」地図。

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火野葦平は若松の港湾荷役請負業玉井組の2代目で、『花と龍』は、愛媛と広島から裸一貫で若松に流れてきて、沖仲士からたたき上げてその親方になった火野の父母玉井金五郎・マン夫妻が主人公の伝記小説。主要登場人物は実名で、火野自身も本名で登場します。敵役の吉田磯吉(ヤクザの親分から民政党の代議士になって、若松市政を牛耳った)とその子分たちも実名だそうです。吉田も筑豊の石炭を遠賀川で運ぶ川船の船頭からたたき上げた、いわゆる川筋者。

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若松駅方向に進むとウッドデッキがありました。

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沖仲士が寝泊まりしたごんぞう小屋が復元されてます。「ごんぞう」とは沖仲士のこと。

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コンテナ化以前の港湾荷役は人力でした。

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「天狗取り荷役」の写真。『花と龍』でも活写されてます。若松港に荷は石炭ですが、伝馬船に積んだ石炭を籠に詰めて、ひな壇状に組んだ足場を、バケツリレーの要領で積み込みました。火野の母も元沖仲士で、女性は運ぶのは無理なので、石炭を籠に入れる役目だったそうです。両舷から別の組が積み込む場合は、早く積み込んだ方が舷が低くなって有利になり、負けた組は逆に舷が高くなって不利になるので、熾烈な競争になり、遺恨が残って、後で「出入り」になることもしばしばだったことが、『花と龍』に描かれてます。

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ごんぞう小屋と道を隔てた海事関係の会社のあるところが。

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玉井組があったところです。港湾荷役も建築土木と同様、多層的な下請け関係があり、実際に沖仲士をたばねる玉井組のような最下層の業者は、神戸港では3代目山口組の独占だった時代があり、神戸港で荷が動けば山口組にカネが流れる仕組みになってました。そのため、3代目時代の会費(上納金)は、うそみたいに安かったそうです。

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若松から若尾大橋を渡って小倉まで行くバスに乗るつもりでしたが、便数が少ないので、再び若戸渡船で戸畑へUターン。

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戸畑から門司港へもUターン。

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関門汽船は往路とは別の船「がんりう」に乗船。

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唐戸に戻ります。

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せっかく眺めの良い部屋をとったので、部屋から関門海峡を行きかう船を眺めます。

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前回夕食はお好み焼きだったので、今回は海鮮で軽く飲んで、シメにホテルに帰って戸畑駅で売ってた折尾駅東筑軒の「かしわめし」を食べるつもりでしたが。

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食欲がなく、弁当だけ食べることに。歳とると、少食になりますなあ。

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夜景を眺めながら「家飲み」して就寝。

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早朝の関門海峡。

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新下関発8:35の新幹線に乗車するため、早起きして、ホテルの朝食は食べずに7時過ぎにはチェックアウト。


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下関・若松・宇多津紀行 ① 関門汽船「かんもん」乗船記

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世田谷線を始発で出たら、羽田空港に6:15着w

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腹が減ってたので、朝食を空弁で。

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搭乗するのは7:40発スターフライヤー北九州行空港行き。45日前予約で12,990円。新幹線で大阪に行くより安い。

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珍しく雲がなかった。大阪上空。

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神戸上空。

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明石海峡大橋。

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大鳴門橋。

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小豆島の土庄。

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瀬戸大橋。

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北九州空港にタッチダウン。新門司港に停泊中のフェリーが見える。

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小倉駅行き直行バスで小倉駅へ。

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小倉駅で柳井港行き切符と明日乗車予定の新下関・徳山間の山陽新幹線自由席特急券を購入。下関行きに乗車。

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下関で下車。バスで唐戸へ。本日宿泊の下関グランドホテル。

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まだ11時前だったが、チェックイン可だった。シングルで予約してたが、8Fツインにグレードアップ。素泊まりで5,500円。

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玄関付き。

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バスとトイレはセパレート。

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ベランダ付き。

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ホテルに荷物を置いて、ホテルの隣のカモンワーフの瓦そば屋で昼食。

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関門汽船「かんもん」に乗船。

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船内。

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2Fデッキに陣取ります。

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出航。

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関門橋方面。

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多くの大型フェリーのふるさと、三菱重工下関造船所方面。

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門司港へ。

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土方歳三資料館

月に4日しか開館しない土方歳三資料館に行ってきた。

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下高井戸から京王線に乗車。

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高幡不動で下車。

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高幡不動の境内に。

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土方歳三像と。

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明治時代に松本良順らが建立した近藤・土方顕彰碑がある。

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多摩モノレールに乗車。

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1駅先の万願寺で下車。100円。この辺は土方姓が多いのだろうか。

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多摩モノレール万願寺駅。

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徒歩数分のところに今でも土方家がある。

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元あった家は平成の始めころに取り壊して、新築したとのこと。歴女多し。館内は撮影禁止。

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司馬遼太郎の小説では、家薬の薬草採取に大勢の動員が必要で、そのため歳三のオルガナイザーとしての資質が磨かれたことになっていた。

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お手植えの竹。

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帰路は徒歩で高幡不動駅まで。帰宅してBSでJリーグ観戦。GK視点の放送が面白かった。


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取手市小堀の渡し「とりで」乗船記

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品川始発の常磐線特別快速土浦行きに乗車。

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取手駅で下車。

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東京方面にバックするとすぐに利根川堤防。

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常磐線鉄橋。

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下流の小堀(おおほり)地区への渡船。

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説明書き。

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乗船場。

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後ろ。

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「とりで」が来ました。

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全景。

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茨城県産。

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乗船券もあります。

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下流方面。

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上流方面。

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小堀桟橋。

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小堀に上陸。

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陸側。

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明治期に蛇行していた利根川を直線化した結果、取手市小堀地区が「川向う」の飛び地になったので、渡船ができたそうだ。

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小堀地区は農村。

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旧利根川の古利根沼が見えた。

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バスもないので、上流方向に歩いていくと県境があった。

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上流方向。

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常磐線の手前で左折し、しばらくするとバス停があり、天王台駅行きのバスが来た。

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天王台駅から常磐線で帰宅。

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神田川散歩

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東急世田谷線の終点、下高井戸駅で下車して北上、甲州街道を越えると。

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すぐに神田川。

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両岸が遊歩道になっている。

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桜並木。

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川には鷺。

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鴨。

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丸々太った鯉、がいる。

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菜の花は満開。

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このあたりが一番綺麗だった。

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京王井の頭線。

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高井戸駅から電車で帰宅。高井戸は広いね。


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