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北海道弾丸フェリー旅行記 ① 太平洋フェリー「きたかみ」乗船記

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渋谷駅発7:15の湘南新宿ライン宇都宮行きでスタート。もちろん18切符。

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宇都宮で黒磯行きに乗り換え。湘南新宿ラインから乗り換えた人は僅かで、この先楽々着席できるのかと思ったら、上野経由で来たのから大量の老若男女の18キッパーが乗り換えてきて、立つ人まででてきた。隣に座ったジジババ団体の予定表が見えたが、鳴子温泉まで行くようだ。私がこの「スジ」を選んだのは、田園都市線がラッシュになる前に渋谷に着きたかっただけなのだが、この「スジ」は優良で、盛岡あたりまで行けるようだ。

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というわけで、黒磯、郡山、福島で乗り換え、ずっと混雑したまま仙台に到着。すべて着席できましたが。

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15時くらいに、仙台駅ビル地下街の伊達の牛タンで、牛タン定食の昼食兼夕食。

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仙石線で中野栄に出て、バスで仙台港フェリー・ターミナルへ。バス運賃は驚愕の140円。

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太平洋フェリー「きたかみ」。

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特等洋室のシングル・ユース。写ってませんが、右側に今どき珍しい薄型でないTVがあります。

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冷蔵庫があるので、売店でサッポロ・クラシックを買ってきて、コップと一緒に冷やします。湯沸かし器もあるので、室内で熱湯も作れます。

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手足を伸ばしたまま全身浴できる、シティホテルのようなバスタブ。新船の特等バスタブの上底幅狭より、昔の船の方が優雅です。トイレはシャワートイレ。

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デッキに出てみました。仙台港発19:40なので、完全に夜です。

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部屋に戻って、たっぷり風呂で温まり、ビールと焼酎湯割り、石巻白兼の蒲鉾で晩酌。

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この日はW杯予選の最終日。ウズベキスタン韓国戦、サウジアラビア日本戦を立て続けに観戦。どちらも応援したチームが勝てませんでした。結果、オーストラリアがプレーオフに。オーストライアはずっとショートパス・サッカーを続けて欲しい。

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結局、徹夜してしまい、一睡もせず朝に。「きたかみ」は順調に尻屋崎沖に。

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天候は曇りで、海況は穏やかです。

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体調がすぐれず、自販機のパン(140円)と持参の紅茶で朝食。

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八戸行きのフェリーと反航。

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北海道の陸地が見えてきました。

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フォワード・サロンから苫小牧港入港を。

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苫小牧港に「飛鳥Ⅱ」がいました。

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NYKとKYKの船が並んでます。

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苫小牧港フェリー・ターミナルに接岸。

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苫小牧は気温20℃。半袖、短パン、裸足でサンダルの若者もいましたが。苫小牧駅行きのバスで駅まで(250円)。バスは冷房されてましたw

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苫小牧駅到着。

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苫小牧から小樽行きに乗車。

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苫小牧・小樽間は札幌の近郊路線ですが、北海道らしい車窓も見られます。

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札幌は素通りして小樽駅着。

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