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有明海フェリー紀行 ③ 阪九フェリー「いずみ」乗船記

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小倉駅新幹線口の阪九フェリー連絡バス乗り場は、クラブツーリズムの「日本一周フェリーの旅7日間」などの団体で大混雑。大きな団体は貸切別便でしたが、連絡バスは小倉ですでに立っている人がいました。

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バスから「いずみ」を。

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キャビンは7Fインサイドのデラックス・シングル。17時30分出航、翌朝6時入港なので、航海中は暗く、窓の意味はありません。

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「いずみ」のデラックス・シングルには就航した2015年に乗船しているのですが、当時なかった湯沸かしポットがあります。室外に給湯器はあるのですが、お湯割りを作るためにいちいち部屋を出入りするのは面倒ですからね。なんといっても九州航路。室内でお湯割りを作れるようにしろ、というクレームがあったと察せられます。

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7Fから吹き抜けのホールを。

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6Fレストランは団体さんで開店前から大混雑。

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5Fエントランス・ホールと売店。

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新門司港を出航。

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西日本でも、もう日が暮れてます。

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レストランは大混雑なので、一巡するまで売店で買ってきた焼酎でお湯割りを作り、蒲鉾を齧ってました。「9」のつく日は「阪九の日」ということで、300円分の「お食事補助券」がもらえます。

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適当なところでレストランへ。冷酒、冷奴、オクラ和え、烏賊刺しを。

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300円引きで1260円。

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翌朝、早起きしてデッキから明石海峡大橋を。

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朝食はおかゆセット500円。

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泉大津港接岸。

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連絡バスに乗車。

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バス車内から「いずみ」を。

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泉大津駅から南海難波へ。6時台なのに泉大津から各停でもやっと座れるほど。急行はラッシュ時の田園都市線並みに混んでました。PASMOが使えるので、南海を選択しましたが、平日はOCAT連絡バスを使う方が賢明なようです。

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近鉄難波駅へ。名阪間は、アーバンライナーが特急料金の割りには設備がよいので、よく利用してましたが、本日は時間潰しのために急行で移動します。

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奈良行きに乗車。

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上本町で下車して、地上ホームへ。急行名張行き6両編成は前4両が名張から急行松阪行きとなります。急行といっても、榛原から榊原温泉口までは各停。近鉄の秘境駅西青山で、特にマニアでもなさそうな女性が下車したのに驚きました。

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伊勢中川で名古屋行き急行に乗り換え。いつもながら、近鉄の乗り換えの手際の良さに感心します。

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近鉄名古屋に到着。もちろんPASMO使えます。近鉄の急行車両には、南大阪線も名古屋線もトイレがついてるんですね。助かりました。

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名古屋地下街の大須きしめんで天ぷらきしめんの昼食。

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名古屋からは「ぷらっとこだま」で帰京。

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