梅より鰻 水戸偕楽園雪中紀行

今週も月曜代休だったので、18切符で水戸まで日帰りで行ってきた。

水戸駅からバスで偕楽園入口バス停で降りて5分ほど歩くと裏門のようなところに到着。
入場無料とは太っ腹。

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雪の園内を好文亭に向かいます。

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好文亭の入場料も190円と良心的。

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3階からの眺め。視界悪し。

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烈公が発明?した日本最初のエレベーター

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雪で園内はどこも同じような

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下から見た好文亭

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紅梅はともかく、白梅は雪で識別できません。偕楽園はほどほどにして鰻のぬりやへ。偕楽園に行くたびに行ってます。以前は木造建築で、床が鰻の油でツルツルしており、火がついたらよく燃えそうだと思っていたら、本当に火事で全焼してしまった。再開店後は初訪問。

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うな丼特上を注文。鰻を待つ間にiPodで志ん朝の「鰻の幇間」を聞くが、鰻が来る前に落語が終わってしまう。店にあった読売新聞のスポーツ欄にFAがシルバーカップを再寄贈するとの記事あり。私より後から来店した人のが先に届くが、地元の人は来店前に電話で注文を入れておくようだ。40分後に鰻到着。ご飯の中にも1枚入ってます。

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満腹。結局、偕楽園から雪の中を歩いて水戸駅まで帰りました。帰りの電車から撮った偕楽園。

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いらぬ親父の捨て処

土曜出勤の代休で本日は休日だが、本降りの冷雨。

いつも代休の平日は映画にあてているが、宮前平に良い日帰り温泉があるとのはなしを聞き、宮前平温泉で朝風呂→BUNKAMURAで『英国王のスピーチ』にしようと計画。

初めて降りた宮前平駅北口の急坂を登ってすぐのところに温泉あり、10:30頃到着。

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平日午前中なのでガラガラかと思いきや、すでにかなりの人数が。お湯は東京の温泉銭湯によくある、いわゆる黒湯で、よく暖まります。まあまあ広いサウナもあります。

入浴後レストランで生ビールと納豆蕎麦を食い、飛行機の上級席のような席のあるレストルームでくつろいでいるとウトウトしてしまい、気づいたら14:00に。各席についているテレビをつけてみると『英国王のスピーチ』がアカデミーの作品、監督、主演男優賞を受賞したとのこと。映画は激混みしそうなので、本日はやめとく。まわりを見るとレストルームは満員。でも意外に若い人も多い。

駅前に成城石井があったので、ワイン、チーズ、ハムを買って帰宅。宮前平って、駅前から坂ばっかで、駅前スーパーが成城石井で、暮しにくそうな街なんでは・・・、とはイソップ寓話の狐のようなw


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温泉と鰻 諏訪紀行

暮の旅行で使った18切符(東京→大阪、広島→徳島、伊賀上野→東京)が2日分余っているので、消化してきました。

3日分でモトはとったはずなので、ソフトな日程で諏訪に行ってきました。底冷えの日に溝の口→立川→高尾→甲府。Cimg0679

昼飯はうまいもんだよカボチャのほうとう。思ったより量多し。根菜多くてヘルシー。

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甲府城址からみた富士山と南アルプス

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甲府→小淵沢→上諏訪

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諏訪湖は一部凍結していましたが、お神渡り状態にはほど遠い

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宿に入って温泉で温まり、うなぎの古畑へ まずは肝焼き

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そして鰻重梅 ご飯の下にも関西でゆうところのマムシで蒲焼が隠れています。

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鰻を堪能し、後は温泉に入りまくって、2日目は上諏訪→甲府→高尾→東京→渋谷で直帰。

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瀬戸内紀行

青春18切符で大阪まで

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大阪南港22:30発のおれんじ7特等に乗船

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室内から見た明石海峡大橋

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BSでマンUの試合を観る

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翌朝6:10東予港着も高速松山道は雪で閉鎖、R11はチェーン規制、ということで、連絡バスはシタミチを2時間かかって松山へ。松山のお約束

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3階個室を利用 1500円也

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床の間

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お茶と団子がつきます

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同じ3階にある漱石の間

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レトロ調の伊予鉄道道後温泉駅

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坊ちゃん列車

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道後温泉から松山観光港までリムジンバスで移動 石崎汽船で広島宇品港へ

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平清盛が開鑿したといわれる音戸瀬戸

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音戸の渡し

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大和を作った元呉海軍工廠

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いくさぶねたち

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大和ミュージアム

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自衛隊潜水艦の広報施設てつのくじら館

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呉港外の秘密基地めいた島

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『仁義なき戦い』ファンはこのホテルに泊まりましょう

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宇品港の真正面にあるのが、サッカーの島、似島

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広島電鉄宇品駅

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私が学生時代にはまだ京都市中を走行していた懐かしの元京都市電に乗車

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宿泊したホテルの部屋から見た広島駅 眼下に昭和の横丁 晩飯はお好み焼き

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再び18切符で徳島へ 瀬戸大橋

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徳島泊、翌朝南海フェリーで和歌山へ

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日本唯一?の鉄道連絡切符

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沼島

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鳴門海峡

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紀淡海峡

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僚船との反航

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和歌山港

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かつては函館、青森、宇野、高松駅にもあった、日本唯一?の鉄道と桟橋の連絡橋

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南海の特急サザンで難波まで

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千日前のアメリカンでビーフカツサンドとコーヒーのランチ 近鉄で伊賀神戸へ

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伊賀鉄道で上野市へ

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上野城の石垣

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ホテルの部屋から見た上野城

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テレビをつけたら天皇杯準決勝をやっていた

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伊賀牛の晩飯を食い、翌朝はJR伊賀上野から18切符で帰宅

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このたびの旅 高山と富山

高速バスで高山へ

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八ヶ岳

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松本インターを降りて野麦街道(R158)を行きます

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平湯温泉は積雪でした

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紅葉の高山 昼食はラーメン

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宿泊したビジホの最上階大浴場から見た北アルプス 晩飯は朴葉味噌、飛騨牛串焼などに地酒

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高山本線の車窓から見た紅葉

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富山ライトレールで岩瀬浜へ 昼食は刺身定食

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越中宮崎の海辺の旅館に宿泊

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晩飯 名物のたら汁はこの後出たが、蟹の解体で手が汚れていたので写真なし

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朝飯

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旅館の前の浜はめのうで有名とのこと 

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めのうを探す人々

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越後湯沢駅で見つけた八海山のワンカップ


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このたびの船旅 「はくつる」、「きたかみ」、「らいらっく」

高速値下げでフェリー業界が危機に陥っているらしい。船旅は私の趣味のひとつだったが、これまで記録を残していなかった。これまで乗船してきた船会社や航路自体がなくなってしまったケースも多いので、今後は記録に残しておこう。

旅程:東京→仙台→松島→(はくつる)→塩釜→仙台港→(きたかみ)→苫小牧→登別温泉(泊)→札幌→小樽(泊)→(らいらっく)→新潟→東京

1日目:JRで松島海岸まで。無料ゾーンを徘徊した後、無料ゾーンを徘徊した後、観光船で塩釜まで。

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塩釜「すし哲」で夕食の後、中野栄駅からバスで仙台港フェリーターミナルへ。

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今宵の宿は太平洋フェリー「きたかみ」特等。夜食は仙台で買ってきた「かき徳」の牡蠣佃煮。

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3日目:宿の送迎バスで札幌へ。さらにJRで小樽へ。以前泊まったこともある小樽郊外祝津の青塚食堂で昼食。隣に中国人の団体がいた。この時節にと思ったが、本土ではなく、香港からだった。小樽駅前のビジホに宿泊。
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                                                                                                                                 4日目:小樽駅からバスで小樽港フェリーターミナルへ。「ライラック」特等Aに乗船。プライベート・デッキ付き。
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見所の時刻表。
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洋上から見た積丹半島の積丹岬、神威岬。
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洋上の昼食は野菜ポークカレー(700円)。
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洋上から見た茂津多岬。
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洋上の夕食。昼はカレー、夜は肉じゃがと、帝国海軍定番の洋上料理にしてみました。
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5日目:早朝の新潟港。
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バスで万代シティバスターミナルへ。高速バスで池袋へ。

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